2014年07月06日

いまだからこそ遊べる電子書籍のゲームブック2014年版

いまだからこそ遊べる電子書籍のゲームブック」のエントリーから約1年。
少しずつではあるが、電子書籍でゲームブックが出版されだしている。
また、KindleのKDPのおかげで、同人ゲームブックも増えている。

ここでは、アプリ以外の電子書籍をピックアップしてみた。
基本Kindleのアフィを貼っているが、それ以外のストアでしか売ってないものは、代表的なストアのリンクを貼った。



「都会のトム&ソーヤ」シリーズ




「ツァラトゥストラの翼」


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posted by ドロシー! at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまでも手軽に買えるゲームブック2014年版

「いまでも手軽に買えるゲームブック」のエントリーに、ここ1年の新作を追加し、その追加分をこちらにも別途まとめた。

『魔界の滅亡』

「ドルアーガの塔」3部作の完結編。
49パラグラフ増えたが加筆はそれ以上。
41階から遊んでも、紅玉のカギを使っても、1から順に読んでも、加筆部分にすぐ気づくだろう。
特に43階は大幅に改修されてもはや別物。
44階のとある修正のおかげで、ゲーム序盤の攻略ルートが変わってくる。
58階の新規のアレも興奮した。

『ホームズ鬼譚 異次元の色彩』

ホームズとクトゥルーとゲームブックの怪異な融合。
なんちゃってではなく、ちゃんとミステリしてる。
投げ出して1から順番に読むと、うっかりネタバレを踏むので注意。

『超時間の闇』

ループものの設定を上手くゲームブックに落とし込んだ傑作。
シンプルなシステムだが低くない難易度、失敗した知識が次に繋がる、男女で異なるクリアルート、山本弘先生らしいストーリー展開と、2010年代を代表するゲームブックのひとつだと確信している。

『ミラクル・タイム・アドベンチャー3 かぐや姫と宇宙船のなぞ』

ミラクル・タイム・アドベンチャーシリーズ第3弾。
今回は未来の宇宙船を舞台に大冒険。
今回は惑星を中心とした天文の知識が遊びながら学べる。

『デーモントライヴ ゲームノベル サヴァイヴァル・ゾーン』

ソシャゲ「サヴァイヴァル・ゾーン」を「キャット&チョコレート」のシステムでゲームブック化。

『Role&Roll』

定期的に「キャット&チョコレート」のシステムを使ったゲームブックが掲載される。
Vol.115の「シノビガミ缶 愛と裏切りの缶蹴り」は謎の大型新人・風後春氏の作品で、狭い地図の使い方が見事で、ゲームとしてもシナリオとしてもオススメ。

『人狼村からの脱出〜狼を見つけないと、殺される』
http://www.rittor-music.co.jp/dgamebook/lawson/
ローソン限定版で、ここだけのミニゲームブックが収録されている。

『十人の憂鬱な容疑者 素敵なパーティ、死体がふたつ』


『マダム・マーマレードの異常な謎』

映画のDVDだが、特典でミニゲームブックが付いている。

『永劫選択』

TRPGのソロシナリオのようなゲームブック。
パラメータが多く、セービングロールが多く、ボリュームも多い重量級。

『都会のトム&ソーヤ ゲーム・ブック 「館」からの脱出』

『都会のトム&ソーヤ』のゲームブック第2弾。

『神のみぞ知るセカイ公式ガイドブック』

ゲームブックが収録されている。

『魔界王子 devils and realist 9巻 限定版』

特典にゲームブックが付いている。

『もう俺、ハエでいいや』3巻

ゲームブックが収録されている。

『脱出ライトノベル 秋葉原からの脱出』

分岐小説タイプのラノベ。

『俺が主人公じゃなかった頃の話をするPart3』

分岐小説タイプのラノベ。

『アイドル八犬伝〜南の島の太陽と星〜』

ラノベ。
最後の最後に2択の選択肢がある。

『今夜はじめる人狼ゲーム』

カードゲーム『人狼』が遊べる本。
ルール説明がゲームブックになってる。
『人狼』がゲームブック化したわけではないので、そこだけは注意。

『シュレディンガ・フォークス パラグラフの迷路』

同人誌だけどAmazonで買えるのでここで紹介。

『冴えない彼女の育てかた』
http://natalie.mu/comic/news/94354
「個別ルートフラグ成立!キャンペーン」でゲームブックがプレゼントされた。
途中で2択がある分岐小説。
posted by ドロシー! at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」

映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」を観にいく。

自分は重度の車田ファンだけど楽しんだ。
端折られたり改変されて残念な部分もあるけど、純粋に「星矢」として、1つの映画として面白かった。
光政や辰巳までGC化するとは思わず、序盤からどう料理されるのかワクワクしながら観てた。
個人的に「アナ雪」の直後に観るという不利な状況だったけど、それでもCGのクオリティに不満はなかった。
(ハードル下げてたし、ファンの欲目もあるけどね)
映像の作りがゲームのポリゴンムービーに近いので、ゲーム業界の方は観ておくといいかも。部分部分、いい意味で低燃費。


よかった所

・93分しかないのに、かけ足せずにゆったりと十二宮編が完結してる
・よくも悪くもJC沙織さんが女神すぎる
・紫龍がいろいろ美味しい
・予想外の山羊座の活躍
・ワキ毛w
・ラスボスのラスボス感w

悪かった所

・予告にあった「ペガサス幻想」がかからない(激怒)
・すべての聖衣が戦闘時にヘルメット状になるので表情が見えない
・空が見える背景がカキワリで、それなのにボケてて汚い
・エフェクトがゲーム調で綺麗なだけで迫力がない
・廬山昇龍覇がアッパーじゃない
・決着がつかずモヤモヤするバトルが多い
・黄金が必殺技をほとんど叫ばない
・偽アテナの所在不明
・辰巳がただの執事化
(濁してるけどちょっとネタバレぎみなので隔離)










・瞬と一輝が活躍しない
・蠍座の設定は驚いたけど、相手が星矢だったせいで、ちょっと待て、になった
posted by ドロシー! at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする