2011年01月06日

2010年5月〜8月に観た映画

2010年の5月〜8月に観にいった映画リストです。

ちなみに4月以前は↓
http://parahaza.seesaa.net/article/148193499.html

ちなみに、自分が見た月で表記しているので、公開月と異なるものがあります。



5月
「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」
2回目。やはり、「バクチダンサー」がかかるシーンで鳥肌が立ち、スタッフロール後に笑って呆れた。
興行的に映画第2弾は間違いないけど、「紅桜」以上に劇場に向いているエピソードがないんだよな。

「超・電王トリロジー EPISODE RED」
「電王」3部作の第1弾。
薄い脚本を引き延ばしているのでダレにダレた。
ゼロノスが主人公なのに、活躍しないのは致命的。
ただ、映画としてカタルシスが足りないだけで、テレビのワンエピソードとしてなら神回にもなりえたと思う。
恋愛要素自体は好きだし、スタッフロールの歌は泣いた。
なにより、愛理さんが綺麗すぎる。
ディレクターズカットがあるなら、尺は同じでシーンを増やしてほしい。



6月
「超・電王トリロジー EPISODE BLUE」
「RED」と打って変わって正統派の「電王」
コンセプト通り、NEW電王シリーズの開幕を予感させる。
NEW電王とテディのカラミは安定してるし、ドッペルゲンガーや女イマジンなど見所も満載。
冬瓜のシーンは泣いた。
テレビシリーズのオマージュも随所にあり、同じことしかできないのと思う人もいるだろうけど、俺は好き。
ただ、スタッフロール後の映像が分かりにくい。

「劇場版“文学少女”」
平野綾のメンヘラ演技が大爆発。すごく恐かった。(褒め言葉)
原作を知らないので恋愛映画として、サスペンスとして楽しめた。
大きな転機(作品の方向性の変化)が2回もあるのがすごい。
あと、顎。

“文学少女”メモワールIII-恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)-
「“文学少女”」と同時上映だったエピソード。
ななせは、パーフェクト超人で人気もあるという設定と、見た目がかみ合ってなくてかわいそうだが、それでもかわいいなと思った。

「超・電王トリロジー EPISODE YELLOW」
「BLUE」の完成度の高さに、米村脚本だし期待しないで観たら、かなりよかった。
1本の作品の中でディエンドにブレがなかったのも予想外。
結局、このエピソードでも泣きました。
3本連続上映は画期的だったが、2本分の予算で3本とった感じで、随所に安さが出たのは残念。



7月
「宇宙ショーへようこそ」
もっと評価されるべき映画の1つ。
はじめ30分の日常と、宇宙での修学旅行の非日常の差がよく出てる。
宇宙にいってからは設定も展開もワクワクがとまらない。
昔のジブリの冒険活劇を思い出した。
地球に帰れなくなった理由や、ラストバトルでの物まねなど、随所で笑わせてもらいました。
アイドルを目指してる娘だけ、個性が活きてなかったのが残念。
絵が萌え系じゃなかったら、もっと一般受けしただろうに。



8月
「魔法使いの弟子」
「Aチーム」が満席だったので仕方なく観た映画。
現代ならではの、科学と融合した魔法が秀逸。
それ以外はごく普通のハリウッド映画なんでテレビで充分です。
ご年配の魔法使いたちの見た目に威厳がなさ過ぎるよ。

「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー」(XpanD)
変身のシーンを引っ張って引っ張ってカタルシス爆発!……を狙ったのはよく分かるが、なにもかもつまらなかった。
キッズ向け劇場映画でシリアスに作っちゃダメ。
アクションもダメ。自転車アクションとかギャグにしかなってない。
「シンケンジャー」は10分短い20分映画だったのに、シリアスの中に笑いもあったよ。

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」(XpanD)
平成ライダー映画の最高傑作。
アクション、ギャグ、伏線、9フォームの有効活用、主題歌の使い方、何もかもが1時間ちょっとに詰まっている。
町のみんなの叫びから主題歌の流れは熱すぎて号泣した。
「俺に質問するな!」の使い方もカッコいい。
フィリップ、おまえ、杉本綾のパンツ見たよね。
3Dの効果はあまり感じなかった。

「ゾンビランド」
ゾンビ映画でロードムービー。
エロがない以外はまったく不満がない、新境地ゾンビ映画。
ダメな人間たちが生きるために手を組み、成長していく様が美しい。
ハリウッドで起こったとある出来事は場内大爆笑でした。
よく、あんな役なのに出てくれたもんだ。
これでエロ分があればカンペキでした。
(美女分はあるよ)

posted by ドロシー! at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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