2011年06月04日

「アニマルリゾート」の動物リストとレビュー

3DS「アニマルリゾート」は攻略が必要なゲームではないけど、データをまとめたのでせっかくだからアップ。

アニマルリゾート.zip
(zipにはxlsとhtmの同内容のファイルが入ってます)

「アニマルリスト」のシートには、何を食べるか、砂漠などのどこに住んでいるか、どのアニマルベンダーから出るかなどを表記。
「チャンレンジリスト」は、そのチャレンジを成功させると何が起こるかを表記。



「アニマルリゾート」は3DSの動物園経営ゲーム。
といってもSLG要素はまったくない手軽さで、どちらかというと動く動物図鑑の色合いが強い。

ゲーム自体は、動物園に動物を配置して、適切なエサを与えて動物と仲良くなって、より行動的になった動物の写真や動画をブログにアップする。
すると、人気が出て集客がアップ。
集まったお金で動物を増やして、その写真をブログにアップしてさらに集客。
この循環で進んでいく。

ゲーム性は、どの動物にどんなエサを与えるか、といったゲーム性はあるが、そもそも、動物が100種類以上いるのに、1日に世話できる動物は4種類の時点で、エサなんか与えなくてもなんとかなるのは想像つくと思う。
ガチャガチャを回して動物を集める収集要素や、『同じエリアに三大珍獣を展示した』といったチャレンジ要素もあるが、これらは適当にやっててもなんとかなる。

「アニマルリゾート」の面白さはゲームではなく動く動物図鑑にある。
檻の前で動物がどこにいるのかを探す。(変なところで動物園のリアルさがある)そして、いい動きをしたときに写真を撮る。ガチャガチャで手に入れた動物のフィギュアを眺め、解説を読む。
特に、手に入れた動画はガンガン飛び出してくるので、猛獣系は心臓に悪いくらい迫力がある。
(その分、檻を観察しているときは奥行きがなく、立体感がないのが残念)
ここが楽しいと感じるかどうかで評価が分かれるだろう。

個人的には不満もある。
・1日に撮れる写真が12枚しかない
・1つの檻にいる時間が制限されている(ベストショットが撮りにくい)
・雑食動物なのに果物しか食べない、などの制限がある
・どの動物がどのエサを食べるのか覚えられない
・エサとあげることと機嫌を上げる(長時間檻を眺める)ことが作業になる
・最後はガチャガチャを回して動物を集めるだけのゲームになる
・クジャクはオスの1種類しかいないので檻の中で羽を開くことがない
・ページめくりがない
・ボタンもタッチも必要な統一性のない操作

とはいえ、この不満よりも動く動物図鑑として面白かった。
写真がすれ違い通信で配れたりしたら、なおよかったのに。
3DSの発売からこの短期間で100種類以上の動物が詰まったゲームをよく出せたと思う。
初週の売り上げが3000本以下なので続編は厳しいと思うが、動物がもっと増えたバージョンや水族館バージョンが出たらぜひ買いたい。

posted by ドロシー! at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。 
参考になりました。

草食ばかり集めて、草が早々に無くなって
どうしようかと思っていました。

エサは、機嫌とりくらいに思えばいいのかな。
フィギュア、頑張って集めます♪
Posted by はーと at 2011年09月17日 23:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック