2008年10月30日

自分用アフェリエイト


ブーム当時に出ていた、今でも買えるゲームブック。

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2008年09月26日

アフェリエイト

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2008年07月19日

「バグズ・ワールド」

映画「バグズ・ワールド」を観に行きました。

http://www.cinemacafe.net/official/bugsworld/

これは、オオキノコシロアリとサスライアリの大攻防をドラマティックに描いたドキュメンタリー「風」映画。
なぜ「風」なのかといえば、キャストこそ本当のシロアリたちを使っていますが、展開がドラマティックになるよう、意図的に仕向けているからです。

分かりやすいところでは、女王アリの間に紫の神秘的なスポットライトが当たっています。
蟻塚の横の木に落雷し、それが蟻塚に倒れていき、その阿鼻叫喚を描いたのも、おそらく人為的なものでしょう。
結婚飛行しているシロアリがカマキリやカメレオンにバリバリ食われているのは……これは自然に撮った映像かも。

しかし、ドラマティックな演出をしたからこそ描けた、一大スペクタクル映画になっています。
本作の山場であるシロアリとサスライアリの攻防は、やらせでありながら、いっさいのやらせなしの演技を見せてくれるので、息もつかせません。
また、サスライアリの何十倍もあるヘビに群がり、ヘビを倒すシーンや、アリの大群が自ら橋となり、仲間を渡河させるシーンは、リアルな演技であるがゆえに心が震えました。
(アリが橋になるシーンは、「男塾」で塾生が肩車をして橋になり、仲間を渡したシーンを思い浮かべると、イメージしやすいかもしれません)

惜しむらくは、劇中に色々なイベントが起こるのですが、尻切れトンボだったり、結果よりも過程が見たいシーンが多かったこと。
ネタバレになりますが、蟻塚に甲虫が侵入して騒然となったり、雨が女王アリの間まで浸水してきたシーンは、うやむやに終わってしまい、次のシーンになってしまいます。
また、前述のアリが橋を作るシーンや、とある女王アリが倒されるシーンは、結果のみを見せて、その過程が描かれていません。
どうやって橋を作ったかは見てみたいですし、一番の山場である、女王アリを倒すシーンが描かれないのは、あきらかにこの映画のコンセプトから逸していると思います。

ついでに、この土地に生息しているか分かりませんが、アリクイに蟻塚が襲われるシーンは欲しかったですね。
(アリジゴクに食われるシーンはちゃんとありました)

と、不満もあるのですが、アリの生態をドラマティックに描いているので、単純にアリの行動に驚き、また、ハラハラしながら楽しめる映画になっています。
映画「ミクロ・コスモス」は、昆虫たちを美しく描いていましたが、「バグズ・ワールド」のような殺伐とした現実も、これはこれで美しいものです。
これはドキュメンタリーではないという予備知識と、よほどの昆虫嫌いでなければ、楽しめると思います。
(後で知ったのですが、シロアリはアリではなくハチの仲間だそうです)

この映画を見ていたら、人間とアリの交流と戦い描いた小説、「蟻」を思い出しました。
これも映画にならないかなと思っていたら、どうやらすでに動いているようです。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=84296

こちらはさすがにCGのようですが、どのような作品になるのか楽しみですね。


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2007年12月13日

夢を……夢を見ました……

最近、夢でよくアニメのキャラが出てきやがります。

この前は、アニメ版のハルヒと一緒に高校で起きた殺人事件を一緒に解決する夢。
その次は、アニメ版のレナが虐殺の限りをつくしているのを、夕暮れの土手の上から、ぼーっと眺めている夢。
ちなみに、「ハルヒ」は見たことがないうえに朝倉さん派だし、「ひぐらし」は主題歌が歌えるだけで、遊んだことも見たこともないので、なんで夢に出てきたのか、理解に苦しんでいます。

それだけだったらよかったものの、今朝見た夢には、「テニプリ」の木更津亮(六角中)が出てきました。
しかも、なぜかTS化(女性化)して。
(ちなみに亮は、六角が青学に3タテしたおかげで試合シーンのない不幸なキャラ。ビーチバレーの王子様編で、華麗に海パンが脱げたのだけが、唯一の救い。実力は亮のほうが上なのに、ルドルフいた弟・淳のほうが目立ってるってどうよ)
ちなみに、幼馴染の亮と杜王町(田舎)で会っている設定で、取り壊される前に田舎の家を見に行くという、なぜかそこだけ実話に基づいているのが嫌にリアル。
いや、亮は「テニプリ」の中では5指に入るほど好きなキャラなんですよ。
でも、わざわざTS化してまで夢に出てくる気遣いに、喜んでいいのか悲しんでいいのか。
少なくとも、昨日読んだファンブック40.5が影響しているのは間違いないと思いますが。
まあ、真田がTS化して出てこなかっただけ、よしとしますか。

なんでこんな夢を見るのか、夢時間夢判断して欲しい反面、見たくもない深層心理な結果になるのも怖いので、気にしないでおくとします。
次は「Vガン」のカテ公が出てくるのを期待して、寝るとしますか。

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2007年12月05日

バンダイが空気読みすぎな件

↓のURLは「ガンダムウォー」第20弾のお店用の素材です。

http://www.et-c.com/takarajima/333/gazou/card/02ce08.jpg

「ガンダム00」のキュリオスやヴァーチェが出てくるなら、人物はアレルヤやティエリアを持ってくればいいのに、あえてコーラサワーさんを持ってくるセンスに惚れた。
しかも、バンダイが「愛すべき敵キャラである」と言い切っているところがナイス。
普通なら、「ライバル」とかそういう言葉を使うよね。
いや、コーラサワーさんにそんな言葉使ったら、失礼なんだけど。
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2007年11月29日

鉄鍋のジャンR

今週の「鉄鍋のジャン」を読んでたら、もしかして、佐藤田の正体は蟇目では、と思ってみたり。
タレ目やアゴが大きいのもそうだし、なにより、スブタで戦うし。
(かつて、ジャンと蟇目はスブタ勝負で引き分けてます)

それにしても、ジャンが料理大会で初優勝したのに、ここまで盛り上がらないのもスゴイ。
(かつて、主人公がダチョウに蹴られて勝負が流れたのもスゴイが)
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2007年03月01日

アフェリエイト

自分用のアフェリエイトです。

軽く近況しますと、DS「スーパープリンセスピーチ」とDS「レイトン教授と不思議の町」をクリアして、なぜか腐女子向けゲームをプレイ中です。

ゲームブック「峰深き瀬にたゆたう唄」も買いましたが未プレイ。
腐女子ゲーを解いてからでしょうね。

「デジモンバトルターミナル」もぽちぽちやってます。
第5弾はまだレアが1枚しか出てないというアンラッキーぶり。
(PRは第4弾から降格した「ミラージュガオガモン」を1枚ゲット)
<G.O.D.>は、「ウォーグレイモンX抗体」目当てで参加予定です。
和田さんのライブはちょっと楽しみ。



「逆転裁判4」(限定版)
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2007年01月15日

アフェリエイト

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2006年08月29日

冥王星がなくなる日

冥王星が、惑星からドワーフプラネット(矮惑星)になりました。
(ですので、「なくなる日」というタイトルは偽りです。ちょっとタイトルの響きがよかったので)
惑星が3つ増えると思ってワクワクしていた矢先、まさか、1つ減る結果になったのは驚きましたが、どちらに転んでも喜ばしいことには変わりありません。
かつて、天動説が信じられていた時代、ガリレオは地動説を唱え、宗教的に異端者とされ、処刑されました。
それにくらべれば、いままで間違っていた認識がちゃんと改められたのですから、科学が、そして社会が正常に進歩していることの証明となったわけです。

しかし、冥王星が惑星でなくなったことで、影響を受けるものがあることも、また事実。
「セーラームーン」のセーラープルートはプルートプラネットパワーでメイクアップできませんし、「キン肉マン」のプラネットマンは体の1部に惑星ではないものが混じってしまいました。
ほかにも、グランドクロス(惑星十字配列)に冥王星が参加できなくなるなど、物語的な影響は計り知れません。
そんな影響を受けた1つに、クラシックの名曲「組曲惑星」があります。



組曲「惑星」の中でも「木星」は、平原綾香のデビュー曲「Jupiter」やCMなどで、メロディは有名ですし、アニメや特撮を見ている人には、「火星」に似たメロディをよく聞くことがあると思います。
もともと、「惑星」は火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星の7曲からなる組曲で、冥王星は含まれていません。
もっとも、これは冥王星が発見される前に作られた曲だからないのであって、意図的に作っていないわけではありません。
また、地球が含まれていないのは、これが天文学的ではなく、占星術的に作曲されたものだからです。
(なら、なんで月や太陽はないのか、とも思いますが)
詳しくはwikipediaをご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F_%28%E7%B5%84%E6%9B%B2%29

本来なら、「冥王星」が惑星でなくなっても、この組曲にはなんら影響はありませんでした。
それが問題になってしまったのは、2000年に「冥王星」が追加され、演奏されているからです。
国内版CDを販売している東芝EMIは、今後、「冥王星」を含んだ「惑星」が演奏されることはないでしょう、といっています。
これは、現在発売されている「冥王星付」が廃盤になるわけでも、再販時に「冥王星」が削除されるわけでもないのですが、もともと好きな楽曲であったこともあり、すでに2枚持っているのですが、購入してみました。
(ちなみに、タワーレコードで輸入版を買ったのですが、クラシックコーナーの売上げ1位でした。みんな、考えることはいっしょです)

……なにこの駄作。
完結している「海王星」からつなげるために、「海王星」の最後を改編したにもかかわらず、こんな程度の曲だなんて。
サブタイトルである「再生する者」というイメージにしては、ちょっと「火星」寄りで激しいし、冥王星のイメージの妖しさ、おどろおどろしさとも違う。
それに加えて、終わりかたも尻切れトンボ。
もちろん、元が名曲なだけに要求されるレベルも高くなりますが、色眼鏡がなくても評価は低いですね。
正直、どこがメインテーマなのか分りませんでした。

これなら、今後「冥王星」が演奏されなくても、なんら問題はないでしょう。
それよりも、2枚目の「セレス」などの小惑星を描いた4つの楽曲のほうが、制約も色眼鏡もない分、普通に楽しんで聞けました。
そんなわけで、アフェリエイトは貼ったものの、オススメはいたしません。
カラヤン指揮の「惑星」を聞いたほうが無難ですね。
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2006年08月23日

「轟轟戦隊ボウケンジャー」と「仮面ライダーカブト」

土曜に映画「轟轟戦隊ボウケンジャー」と「仮面ライダーカブト」を観に行きました。
一昨年、さいたまMOVIXで「マジレンジャー」を見たときは席を取るのに30分行列があったのですが、今回は1分も待たず、ホッとしました。

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2006年08月06日

金時をかけるハニトー

昨晩、ひさしぶりにヒトカラ(独りカラオケ)をしました。
そろそろ、咽喉を強くして、また、肺活量を強化しておきたかったので。
考えてみたら、年末以来、歌っていませんでした。

そんなわけで、アニソンといえばカラオケパセラ。
すべてのカラオケシステムから歌が選べるので、抜けはナシ。
(ただ、歌表に誤植があって歌えないときがあるけど)
夜11時から朝8時までのナイトコースで歌いまくる予定だったのですが、朝5時すぎから予約を入れてるらしく、ぼくのリミットは朝5時まででした。
こんなことははじめてだったので、ちょっと驚き。
ともあれ、12時過ぎに到着したので、残された時間は約5時間。
歌いまくりました。

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2006年07月16日

「時をかける少女」

映画「日本沈没」の口直しに、続けて、映画「時をかける少女」を観ました。

http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

奇しくも、こちらも、昔ヒットした映画のリメイクになります。
(ちなみに、ぼくはこちらも、原作も映画も知りません)

いままで実写だった「時をかける少女」ですが、今回は初のアニメ。
しかも、監督は「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」の40話、「どれみと魔女をやめた魔女」を手がけた細田守監督とあっては、期待せずにはいられません。

結論。
観てよかった。

キャラの動き。テンポ。表情。背景。
どれをとっても最高。
人の動きもさることながら、背景のパース。そして、背景に対する人物の立ち位置が美しい。
細田演出、ここに極めり。

タイムリープ(時間を巻き戻す能力)ゆえの繰り返し(しかし、以前とは違う妙)が心地よく、途中からは、主人公の恋愛模様や自転車が引き起こす悲喜劇にドキドキしっぱなしでした。

「どれみ」に登場した五叉路が印象的だっただけに、劇中の三叉路はニンマリ。
あの分岐点から物語が変化しはじめることを考えると、これ以上の舞台はないでしょうね。
「ここから」という文字も露骨だけど、だが、それがいい。
こういう設定の作品はどうしても複雑になるのだから、分かりやすく作るのも必然だといえるでしょう。

BGMや挿入歌も絶妙。
特に、「日本沈没」のひどい使い方を観た直後だっただけに、感動もひとしおでした。
やっぱ、無理して流行の歌を流しても駄目ですよね。
(無理して大事なシーンを作っては駄目ですよね)
そして、奥華子の主題歌も心にしみます。
いま、HPで予告を観ていたら、主題歌だけで泣いている自分がいました。
CD、買うか。

この作品のいいところは、原作の続編という位置づけなので、まだ原作を知らないぼくには原作を楽しむ喜びが、そして、原作を知ってから細田版の面白さを再発見できる、という楽しみが残されているところです。
今度、評価の高い「デジモン」の映画も見てみようかな。





ちなみに、書き忘れていましたが、4月にジャッキー・チェンの「神話」を、5月に実写版「テニスの王子様」を観に行っています。

「神話」は無重力アクションという見せ場はあったものの、シナリオを変に凝ってしまったため、ジャッキーの良さを消してしまった駄作。

「テニプリ」は実写でもメチャクチャなテニスが楽しめたことに感動。
コートの壁面に中学テニスと書かれているのがいちいち映るのは嫌がらせか。
定期的に笑いが起きる、いいギャグ映画でした。
(でも、映画オリジナルの兄弟は、いらなかった)
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「日本沈没」

映画「日本沈没」を観に行きました。
ネットで評判が悪いのは知っていたのですが、仲間内の多数決に負けました。
(ちなみに、原作も過去の映画も知りません)

序盤こそ、説明不足や沈没しているわりに水深の高さを感じさせない映像に不満こそあれ、そこまで叩く内容じゃないと思って観ていたのですが、草なぎ剛が柴咲コウに告白したところから事態は一転。
観客の思惑を悪い意味で裏切り続ける彼の行動に、こっちは置いてけぼりでした。
(「FF8」のスコールがリノアにとった行動のほうが、まだ納得)

特に、劇中に主題歌がかかるシーンも、本来なら不要のシーン。
それ以前の状況を考えたら、あのシーンにつながることは、普通はしません。
まあ、あのシーンがなければ「救いがない」のも事実なわけですが、それなら、どんなにご都合主義といわれても、「草なぎ剛は奇跡的に助かって、柴咲コウと結ばれた」ほうが、より大衆映画向けのエンディングになったのではないでしょうか。
中途半端にラブロマンスを入れて、しかも、(推測ですが)原作の展開を改変しなかったことが敗因だったように思えます。

そもそも、樋口監督は特撮畑出身なわけで、本当にこんなラブロマンスを描きたかったのか、はなはだ疑問です。
なんか、「海猿」がラブロマンスになったように、昨今の流行を追うよう、上から命令された気がします。
(そして、主題歌を劇中に使うことも)
演出にスローモーションを使うような人ではないだけに、あのシーンのスローモーションはひどく浮いていました。

ほかにも、草なぎ剛と柴咲コウの大事な会話のシーンで、なぜか、柴咲コウがドクロのマークの刺繍がある服を着ており、大事なシーンであるにも関わらず、そちらに目がいってしまいました。
この衣装は、どう見てもマイナスです。
(このシーンではありませんが、OVA「トップをねらえ!」とまったく同じセリフがあったのもマイナス)

日本が沈没している状況を俯瞰したCGが定期的に映るのですが、なにがどう変化しているのかさっぱり分かりませんでした。
すくなくとも、雲と細かい海岸線は無用だったと思います。
いくらリアルに作れるからって、それが最善であるとは限らないんですけどね。

そうはいっても、田所雄介博士の豊川悦司や、文部科学兼危機管理担当大臣の大地真央の演技は、かなりの迫力がありました。
この2人をメインにしていれば、シナリオの出来が悪くても、少なくとも2人の魅力だけで、もっと引きこまれていたと思います。

また、ツバメの巣のエピソードは、かなり好きです。

耳が悪い人への配慮で日本語字幕が、しかも、SEにまで付いていたのですが、これは気になりませんでした。
劇中、馴染みのない単語がよく出てくるので、逆に分かりやすかったこともしばしば。
でも、SEに対する字幕は、中途半端に抜けていて、一貫していないように思えました。

一番悔しかったのは、富野由悠季監督が住職として登場しているのに気づかなかったところ。
だから、文化財を運んでいるシーンはムダに長く、しかも、アップを撮っていたのか。
監督、馴染みすぎ。
だからといって、もう1度見たいなんて、まったくもって思いませんけどね。
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2006年05月09日

ヘドリアン女王、崩御

特撮「電子戦隊デンジマン」の名悪役・ヘドリアン女王を演じた曽我町子さんがお亡くなりになりました。
彼女は戦隊シリーズの女王・魔女の代名詞ともいえる女優で、リアルタイムでは、「デンジマン」、「太陽戦隊サンバルカン」、「魔法戦隊マジレンジャー」でお世話になりました。
まだ、小学生だったぼくは、「デンジマン」のヘドリアン女王が怖くて、せっかく死んだのもつかの間、「サンバルカン」で復活したときは、本気で震え上がったものです。
ただ、子どもの記憶なので曖昧ですが、それでも「サンバルカン」を見続けていたのですから、ただ怖いだけの女王ではなかったのでしょうね。

なにより、曽我さんの魅力を再認識したのは、劇場版「マジレンジャー」でした。
マジトピア(魔法の王国)の天空大聖者マジエルの、威厳があるのに、でも、かわいらしいそのすがたに、ついついにやけてしまいます。
劇中の最後に彼女がかけた魔法は、いまでもぼくの胸に根付いています。
(しかも、このアイデアは曽我さん自らが提案したそうです)

この訃報を聞いて、自然と泣いている自分がいました。
曽我さんのことだから、天国でも大笑いしながら楽しんでいると思うのですが、それでも、やっぱり寂しいですね。
遺作となるPS2「宇宙刑事魂」は買おうと思います。
なにせ、オリジナルのボスとして、曽我さん演じる暗黒銀河女王が登場するのですから。
天国でも元気でいてくださいね。
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2006年03月28日

「東京トイボックス」

マンガ「東京トイボックス」1巻、購入。
もう半年近く、買ったマンガやゲームを報告していない気がしますが、自分の職業的に、これは外せないですよね。
(ちなみに、先週の木曜に発売だったのですが、土曜に買いにいったら、どこにもなくて焦りました)
(なぜかアキバヨドバシ7階の本屋だけは山積だったので、なんとか保護に成功しましたが)

「東京トイボックス」はゲーム業界を舞台にしたゲーム作りに情熱を燃やすマンガ。
企画屋としてゲーム作りに胸を熱くすることもあれば、ふと冷静になり、それはやっちゃアカンだととツッコむ(でも、うらやましい)光景もあったりして。
(ってか、キャラゲーの実質的な制作期間、短すぎるよ……)
巣鴨キャロットのエピソードはジーンときました。

協力が、権利が移った関係で「天誅」の続編が作れなくなったアクワイアで、あの展開は泣かずにはいられません。
あれは悔しかったでしょうね。

ちなみに、ポイントはポテトチップスを箸で食べるシーン。
キーボードを汚さないための必須アイテムです。
(といいつつ、ぼくは「飲む」派――缶ジュースを飲むように、ポテトチップスを食べる――なので、箸は必要ありませんが)

ゲーム業界に興味のある方は一読してみてください。

公式サイト
http://www.chabudai.com/

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2006年03月05日

「スカイ・ハイ」

映画「スカイ・ハイ」を観に行きました。
これは、邦画ではなく、もちろん、謎の生物ロッズ(スカイフィッシュ)を操るスタンド能力でもなく、ぼくが世界一だと思っている映画俳優カート・ラッセルが登場するヒーロー映画です。

http://www.movies.co.jp/skyhigh/

驚いたのは、ディズニー映画なのに単館上映で、わざわざディズニーのお膝元・舞浜まで行くハメになったこと。
そりゃ、世間でいま上映中のディズニー映画といえば「ナルニア国物語」なのは当然だとしても、なんで単館なんだ。
後半のつまらなさっぷりに落胆した「スコーピオン」でさえ、都内数箇所で上映していた(はず)なのに……
ま、そんなことでめげるカート・ラッセルファンではありません。
ってか、上映してくれるだけありがたいです。
ありがとう舞浜。ありがとうイクスピアリ(劇場名)。

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2005年11月09日

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ

自分の購入用アフェリエイトです。
気にしないで下さい。

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
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2005年10月23日

「覇 -LORD-」

10月1日に、文庫版「鉄鍋のジャン」11巻、「覇 -LORD-」3巻、「日本国大統領 桜坂満太郎」10巻、購入。
10月4日に、「いちご100%」18巻、「ミスターフルスイング」20巻、「冒険王ビィト」10巻、「アイシールド21 公式ファンブック」、購入。
10月6日に、「賭博堕天録カイジ」4巻、購入。
10月8日に、「日本国大統領 桜坂満太郎」11巻、「アクメツ」15巻、購入。
10月11日に、小説「グインサーガ104 湖畔のマリニア」、購入。
10月12日に、文庫版「ドリームス」7、8巻、購入。
10月19日に、「カペタ」9巻、購入。
10月21日に、小説「六とん2」、購入。

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2005年10月11日

「ウルトラマンマックス」第15話「第三番惑星の奇跡」

特撮「ウルトラマンマックス」第15話「第三番惑星の奇跡」を見ました。
次回予告の段階からいつもとは違う重いノリが自分の好みではなく、しかも、今回の監督(特撮は、たいてい2話ごとに監督が変わります)が三池崇史監督であると聞いて、もしかして、地球が2、3回、滅ぼされるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

そんな心配はもちろん、劇中で大加速。
目が見えなくなり、絵を諦めて音楽を選んだ少女の登場。
彼女の演奏会がある公会堂に襲いかかる完全生命体イフ。
しかも、この怪獣はこちらの攻撃を吸収し、自分の攻撃手段に変えてしまうというとんでもない敵で、マックスの奮戦空しく、公会堂はおろか、街一面が焼け野原になってしまう。
ヘビーですよ、三池監督。

ただ、戦闘機とイフとのミサイルの応酬は、テレビシリーズとは思えないクオリティで迫力があり、しかも、どこに予算があるのか、怪獣はウルトラマンの光線を吸収し、第2形態に変形する始末。
どことなく「ガメラ3」のイリスを思わせるフォルムは、怖いけど美しい。
(このとき、この予算のかけ方から、2話にまたがる話かと思いました)
奮闘空しく、マックスに制限時間が来てしまい、握り拳を振るわせるほどの悔しさを表して去っていくとき、「ウルトラマン」のゼットンを越える怪獣が、ついに現れたことを確信しました。
こいつは勝てねえ。

それほどまでに、街の壊滅状態は重々しい。
ぼくは暗い映像が大嫌い(なにを写しているか理解しにくい、映像で勝負できないからごまかしている)なのですが、すごいことに、科特隊本部は非常灯しかついていないのに、非常灯自体が明るく輝いていたり、焼け野原の炎が美しいほどに明るかったりと、重々しいシナリオのなかにも重過ぎないような工夫がなされており、不要なストレスはありませんでした。
これって、すごくないですか。

いままで、「マックス」はつまらなくはないものの、シナリオはつねに「?」が浮かぶ作品でした。
シナリオの骨格だけ見ると、起承転結がしっかりしているのですが、そう持っていく手段がヘタクソで、わざわざこのタイミングでこんなことはしないだろう、と思うこともシバシバ。
ですので、冒頭に出てきた絵が描けなくなった少女の使い方も、どうせ適当なんだろうと甘く見てたら大間違い。
彼女のしたことはまさに、第三番惑星の奇跡とも呼べるもので、思わず泣いている自分がいました。
……これ、ほんとに三池監督の作品ですか。
哀川翔も竹内力も出てこないし、地球も壊滅してないんですけど。(笑)

そんなわけで、三池監督=Vシネマというイメージが強かったぼくには特に、衝撃的な話でした。
最近の「マックス」は、前述どおり、シナリオに不満があったのですが、このクオリティが続いたら、こんなに嬉しいことはないですね。
ただ、科特隊の隊長が綺麗にまとめたのですが、元を正せば、こいつらが攻撃してなければ、こんな事態にはなってなかったんだよな。
そこは反省して欲しかったです。
posted by ドロシー! at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする