2005年10月06日

ニンテンドーDSカンファレス2005秋

ニンテンドーDSカンファレス2005秋が任天堂のHPでまとめられていました。

http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference/index.html

この会社、ほんとに容赦ないわ。
DSだけを見ても「どうぶつの森」や「脳を鍛えるDSトレーニング」の続編など、第3のローンチともいえる体勢が整っているのに、まだGCやGBAのソフトが残っているんですから、恐ろしいものです。

そういう意味では、PSPが国内で勝ち残るには、「ジャンプスーパースターズ」から「おいでよ どうぶつの森」の間隙に攻めこむ必要があったのではと、いまさらながらに思います。
(まさか、白PSPがゲームボーイミクロに飲み込まれるとは、思ってもいなかったでしょうね)
提灯記事を書かせたり、アキバヨドバシでPSPのコーナーを大きく作らせる金があったら、ほかにやることがあったのではないでしょうか。
ユーザーは現状のPSPを欲しがっていないわけですから、現状の商品に広告代をかけても意味がないわけです。

実は、DSカンファレスを読んで「どうぶつの森」に胸をときめかせた直後に浮かんだのは、2chの「PSPがこの地獄で真剣になれるか考えてる」スレ(名前は微妙によく変わる)が、さらに諦めムードになっているんだろうな、ということでした。

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1128520726/-100

1日で3スレを消費していることから、かなり盛り上がっていたと思います。
(文量が多いので、とても読む気にはなれませんが、ここはまとめサイトに期待するとしましょうか)

DSカンファレスの話題なのに、なぜかPSPに話が移ってしまいましたが、それは、今回のカンファレスがそれだけ魅力的に思えたからでしょう。
日頃から、SCEはPSPを早く潰して、その力をPS3に注ぐべきだ(そして、Cellもとっとと諦めるべきだ)、と思っていましたが、それが現実味を帯びてくると、それはそれで忍びないという天邪鬼な感情が生まれてきました。
SCEが挑戦者であったときの気持ちを取り戻してくれれば、それだけでも事態は好転すると思うんですけどね。
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2005年10月02日

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」、終了

特撮「ウルトラマンネクサス」――39話打ち切り
特撮「仮面ライダー響鬼」――プロデューサーレベルでの人事変更
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」――全50話円満終了

……おかしいですよ、カテジナさん!!

正直、「DESTINY」がここまでひどい内容になるとは、思ってもいませんでした。
最終話だけを見ても、自分で未来を選ぶことを決めたレイが、母親タリアの無理心中に巻き込んだり、タリアが、「自分には息子がいる。いつか、彼にあって欲しい」と遺言をいったのに、なぜか、その言葉尻を信じれば息子であるはずのレイと無理心中したりと、たった数分前の出来事ですら、疑問と矛盾に溢れています。

そんなアニメを腹を立てながらも最後まで見たのは、それだけ「ガンダム」が好きだからでしょうね。
とりあえず、「SEED」シリーズの3作目が同じ監督で作られるならば、監督の嫁(脚本家)は使わないでください。
実写版「デビルマン」もそうでしたが、嫁に脚本を任せると、採点が甘くなるみたいですから。

それよりもバンダイは、早くザムザザーゲルズゲーをプラモ化してください。
ビックリドッキリメカ、大好きです。



そういえば、ちょっと前に2chで、ガンダムの萌えキャラが誰か、というスレッドがありました。
ぼくの作品別萌えキャラは以下の通り。

機動戦士ガンダム
ロラン・チュアン、ミライさん、ギレンの秘書

ロランは、「ククルス・ドアンの島」に登場する、幸の薄そうな女性。
ミライさんの魅力は、歳をとるほどに分かります。
秘書はボイン。

機動戦士ガンダム第08MS小隊
イスに縛られてた女兵士。

すみません、名前を忘れました。正直、「08小隊」は女性キャラがパッとしないです。

機動戦士ガンダム0080
ドロシー

消去法。

機動戦士ガンダム0083
ルセット、ラトーラ、シモン

ルセットはアナハイムの美女。
ラトーラは、ケリィのそばにいた、幸の薄そうな女性。
シモンはアルビオンにいるオペレータ。

機動戦士Zガンダム
エマ、ベルトーチカ、アメリア

甘えたい。甘えられたい。アメリアーーッ!!!!
よく、なんでベルトーチカなの、と聞かれます。劇中ではうかがえませんが、彼女のデレの部分が好きです。

機動戦士ガンダムZZ
イリア、キャラ、ルー
色気。色気。色気?

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
ナナイ、チェーン
色気。色気。

機動戦士ガンダムF91
「私は偉い」の人(主人公の戦艦の操舵手)

唯一、見た目が関係ない人。彼女の性格、好きです。

機動戦士Vガンダム
カテ公、ミズホ、レンダ

すまん、カテジナ、大好きです。彼女の人生の分岐点を何度も見ているので、ただのキチガイとしては見れません。
ミズホは、ジャベリンに乗ってムダ死にしたメガネっ娘。
レンダはバイク乗りの彼女。

機動武闘伝Gガンダム
ナスターシャ

色気。メガネ。ムチ。

新機動戦記ガンダムW
ドロシー、レディ・アン(メガネ付き)

ドロシーは「早く戦争になぁれ」というセリフにキュンとしました。ナイス眉毛。
レディ・アンは姑。メガネを外すと悲しくなります。

機動新世紀ガンダムX
サラ

この世界の女性はパッとしない。

ターンAガンダム
キエル、リリ・ボルジャーノン、テテス

キエルは、ディアナとして語った演説と、ハリーへの愛が素敵です。
リリさまは、ナイスお嬢さま。嫌味がないのが素敵です。
テテスは、幸が薄そうな女性。

機動戦士ガンダムSEED
イザークの母、エリカ・シモンズ、ナタル

熟女。熟女。美女。
イザークの母が自分の親だったら、落ち着かないだろうな。
エリカの仕事と子育てに疲れた表情が好きです。コーヒーはホドホドに。
ナタルはツンデレ。というか、公私を使い分けていそう。制服を脱いだ彼女は、おそらくかわいい。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
イザーク

すまん。オチをつけるわけじゃないのですが、「DESTINY」の新キャラに魅力を感じないんですよ。
せいぜい、ミーアの巨乳くらい。
(そうそう。ミーアは自分の不幸話を、初登場の回でしたことが、そして、自分から話したことが不快でした。本人が不幸自慢したって、滑稽なだけです)

なぜイザーク(♂)かというと、彼が「うるざい、だまれ」というだけでニヤニヤしている自分に気づいたからですね。
彼はツンデレです。(なだめ役のディアッカもいいカップリングだと思う)
(そんなイザークも、「SEED」のときはキラへの復讐に燃えた粘着質だったので大嫌いでした。時間が経てば、人も変わります)

機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星
トワニング

これは1年戦争直後、アクシズに向かうシャアの前に起こった事件を描いたゲームブック。
トワニングって、キシリアに仕えていた切れ者准将です。
ギレン暗殺の混乱を収め、キシリアがア・バオア・クーを脱出するときの手筈を整えており生死不明だったのですが、ゲームブックで復活。
しかも彼、「ニュータイプ」です!!
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2005年09月30日

阪神優勝ッ!!!!

我が敬愛する阪神タイガースがリーグ優勝しました。
一昨年優勝したときは、次に優勝するのは16年後だと、阪神ファン同士で語り合ったのですが、こんなにも早く、胴上げが見れるとは思っていませんでした。
星野監督が監督を降りて、どこまでやっていけるのが不安ではあったのですが、こうも早く、星野監督の作り上げたものを、岡田監督が昇華してくれるとは。
今年こそはホークスを倒し、2年前の雪辱を果たしてください。

しかし、せっかく阪神がリーグ優勝したのに、マンガ「ドカベン スーパースターズ編」の日本シリーズは、スーパースターズVSメッツなんですよ。
「ドカベン」VS「野球狂の詩」という夢の競演に興奮しつつも、なにも、阪神が優勝したときに限ってドリームマッチをしなくてもいいんじゃないか、なんて思ってみたり。
まあ、素直に楽しみですけど。
ただ、8号連続と告知してあるので、試合のボリュームが分かってしまうんですよね。
せっかくのドリームマッチに8話ずつって少なくないですか。
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2005年09月24日

「ライアーゲーム」

16日に「ライアーゲーム」1巻、「サラリーマン金太郎」19、20巻、購入。
21日に「ブラックジャックによろしく」12巻、購入。

「ライアーゲーム」は、ぼくが敬愛する「ワンナウツ」を書いている甲斐谷忍先生の作品。
相手を騙したほうが勝つという非道なゲームに巻き込まれた、バカ正直がとりえの主人公と、彼女を助ける詐欺師の話。
心理戦、相手が潰れていく様は、先が読めたものの、見ていて気持ちがいいです。

設定が破天荒すぎてちょっと白ける部分もあるのですが、スロースターターなので、1巻に1話だけ収録された2回戦が物語のキモになりそうなので期待しています。
少数決という、「カイジ」の限定ジャンケンとルールは違うのに、雰囲気が似ているので面白そうなんですよね。
(そういえば、「ワンナウツ」は野球版「アカギ」を目指しているといってたなあ)



「金太郎」は、17巻の途中で読むのがとまっています。
組合だなんだ、サラリーマン用語が飛び交うのですが、恥ずかしいことに分からないことばだらけで、ついつい読むのにブレーキがかかってしまうのです。

それよりも本宮先生、漫画太郎先生の「珍入社員金太郎」の連載を再開させてあげてください。
「サラリーマン金太郎」を買ったのは、「珍入社員」をより楽しむためだったのですから。



「ブラックジャックによろしく」は、精神科編が佳境に入りました。
センセーショナルに描いている部分はあるでしょうが、それを差し引いても考えさせられます。
なにより、痛い。
今回は医者と患者とその関係者だけでなく、記者が絡んでいるのがポイントでしょうか。
あの2人には、幸せになってほしいものです。
posted by ドロシー! at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

「魔法戦隊マジレンジャー インフェルシアの花嫁」

映画「魔法戦隊マジレンジャー インフェルシアの花嫁」と「仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼」の2本立てを観に行きました。

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2005年09月18日

「カプリコーン シュラ」

「聖闘士聖衣神話シリーズ カプリコーン シュラ」、購入。
自分の星座が山羊座であることと、「星矢」で1番好きなキャラが紫龍であるため、山羊座のシュラは思い入れがあるキャラです。
(蟹座に生まれなくてホントによかった。全国の蟹座のみなさん、失礼ですみません)

紫龍はその後、ポセイドン編でクリシュナと、ハーデス編でハーピー・バジリスク・ミノタウロスの3人衆と戦いましたが、盛り上がった最後の戦いは、残念ながらシュラ戦ではないでしょうか。
クリシュナはシュラの必殺技エクスカリバーを継承した話ではあるものの、クリシュナの魅力に欠け、盛り上がったとは言い難いですし、1対3の3人衆戦は、誰がどう見ても不利な状況であるだけに、よくぞ勝ったと誉めたいものの、つまりは3人が束になっても勝てない戦闘力だったわけで、こんな敵が紫龍の最後の戦いの相手とは、役不足といってもいいすぎではないでしょう。
ほんと後半、敵に恵まれなかったんですよね。
(前半は、星矢にブラックドラゴン、ペルセウスに蟹座のデスマスクと、名勝負が多かっただけに残念です)

で、肝心の「神話のシュラ」ですが、出来がいいです。
シュラへの思い入れを差し引いても、かなり出来がいい。
眺めてニヤニヤしているうちに、いつの間にか、出来のよさに泣いていた自分がいました。(バカだ)

シュラの聖衣の特徴は、頭部の山羊の角と大きなショルダーアーマーだけというシンプルな作りです。
逆にそのシンプルさが作りを精巧にさせたのか、神話シリーズをすべて集めている人(乙女座)も、シュラの出来が1番いいとのこと。
山羊座に産んでくれた親に感謝します。

ちなみにその後、テンションを維持するためにマンガ「星矢」の十二宮編を再読して、また泣きました。
紫龍の「女神(アテナ)のためだ」というセリフは、何度読んでもカッコいいですね。
(そうえいばPS2版でも、ムービーを見ながらそのセリフをハモっていた自分がいます)

今月末は、「ドラゴン紫龍」の最終バージョン(ハーデス編のもの)が市販されます。
前のは、聖衣の色が氷メロンのような軽さだったので買っていないのですが、今回はシックな緑色に。
しかも、紫龍の顔がカッコよくなっています。
劇中、このドラゴン聖衣とシュラが対峙したことはないのですが、これらを並べてニヤニヤするのは間違いないでしょう。
うーん、楽しみ。
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2005年09月13日

「無敵看板娘」

マンガ「無敵看板娘」14巻、文庫版「ドリームス」5、6巻、購入。

「看板娘」は、ついに150話達成。
特に、同じ物語を違う視点で描いた「世界・甲」と「世界・乙」は傑作です。
正直、別々の視点で2人の主人公を描く、マルチサイトシステムを謳ったPCゲーム「EVE」全4作にくらべたら、はるかに面白いというのは大げさでしょうか。

(「EVE」は1作目は、犯人は実は透明人間でした的なオチに激怒。2、4作目は誰もが認める駄作。3作目は傑作だけどマルチサイトが活きていない、と個人的に惜しいゲームです)
(いや、それでも、今度出る5作目に注目してますけどね)

いつも同じことをしてるのに、その中で新しいものが生まれていく様は、ほんと、不思議でなりません。
(今回でいうと、茅原先生がめぐみに認められたり、茅原先生が変な顔になったり)

ここまできて、恋愛のかけらもないのはほんとに芸術です。
このまま、ドリフ道を究めてください。



「ドリームス」は、現在氾濫している魔球の第1号がついに登場。
それでも、すべての魔球が、なんか投げれそうなのはさすがです。
敵チームは、攻撃よりも守備に強いほうが、驚きがあっておもしろいですね。
(ヒットなのに、取れるジェスチャーをして、3塁ランナーをベースに留めたのはお見事)
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2005年09月12日

星野仙一、阪神残留

星野元監督の去就が決まりました。
どうやらこのまま、阪神のSDをやっていくようです。
この前、強がってはいたものの、やはり巨人にいって欲しくはなかったので、これは嬉しいですね。

話によると、巨人からのオファーは1度もなかったとか。
ということは、新聞記者が部数を売るために書いた推測記事に、多くの人間が踊らされたことになります。
プロ野球は娯楽だからまだいいとしても、社会情勢関連の推測記事に踊らされている可能性があるということが怖いですね。
スポーツ新聞だろうがなんだろうが、曲がりなりにも報道機関なのですから、これからは人を惑わせない、正確な記事を書いて欲しいものです。



それにしても、阪神はムラがあるなあ。
最近は2位の中日の調子が悪く、6ゲーム差も離していますが、なぜ直接対決のときに勝てないんだと。
まあ、このハラハラドキドキも阪神ファンの特権ですけどね。
差が縮まれば不安になるし、差が開いても不安になるのは、阪神ファンならでは。
因果なチームだ。
posted by ドロシー! at 02:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

「九月は謎×謎修学旅行で暗号解読」

小説「九月は謎×謎修学旅行で暗号解読」、「ニンギョウがニンギョウ」、購入。

「九月」は、霧舎学園シリーズの最新作。
長かった。
でも、リンクしてる「あかずの扉」シリーズも忘れないでください。
今回は、厚いです。

「ニンギョウ」は西尾維新の最新作。
「ネコソギラジカル」の最終巻が待ち遠しいですが、これは、連載作品の模様。
装丁が凝っている(昭和初期の本のよう)のですが、あの薄さで1500円は高いです。
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2005年09月05日

星野仙一

たまたま、今日はじめてのご飯を食べているとき、家族で「グレートマザー物語」という番組が流れていました。
記念すべき200回目は、タイガースファンが敬愛してやまない星野仙一

父親は、監督が生まれる前に亡くなっており、シングルマザーである母親のがんばりが描かれていたのですが、後半は星野監督の物語になっていきます。

ドラゴンズの監督として優勝を味わった仙一に待っていたのは、最愛の妻が白血病であと2年しかもたない、という冷たい宣告。
仙一は妻のために監督を勇退、残りの生涯を妻のためにかけるのでした。

夫婦で旅行などをしていたおかげで、白血病が治ったわけではないものの、健康的な体になった妻は、仙一にこういいます。

「もう一度、ユニホームを着たいんでしょ」

自分のために男の夢を捨てた夫への思いやり。
そして、この言葉が意味する、仙一が下した決断の重さ。
それらが入り混じって、家族がいるのに、思わず泣いてしまいました。

その言葉で、仙一はドラゴンズの監督に復帰。
妻の死を乗り越えて、ドラゴンズの優勝を果たします。

時は流れ、タイガースの監督になるも、優勝を目前にしての母の死。
無事、優勝するも、心身を壊して、監督業を勇退。

他人がいうのは簡単ですが、まさに、激動の人生と呼んでいいのかもしれません。
いままで、お疲れさまでした。

現在、星野仙一は、ジャイアンツの監督になるかどうか、去就が注目されています。
本音でいえば、タイガースファン=アンチ巨人ですので、あまり嬉しいことではありません。
ですが、ドラゴンズファンも、タイガースに監督が奪われたときはいい気がしなかったでしょう。
そう考えると、ジャイアンツで活躍するのは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれません。
ただ、自分のお体と相談してお決めください。
あなたの倒れるすがたは、もう、見たくありませんから。
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2005年09月04日

「迷宮探検競技」

d20版「迷宮探検競技」、購入。
マンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」10巻、「機動戦士ガンダムさん」1巻、文庫版「鉄鍋のジャン」10巻、「魔人探偵脳噛ネウロ」2巻、「アイシールド21」15巻、「デスノート」8巻、購入。
小説「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B」、購入。



「迷宮探検競技」は、TRPG、d20シリーズのシナリオで、同名のゲームブックを基にしています。
傑作「死のワナの地下迷宮」の事実上の続編なのですが、ゲームブック版はヒネリのない普通のダンジョンゲームブックになってしまい、悲しくなったことを覚えています。

また、当時の攻略ノートを見てみたのですが、原作と変わっているところが随所にありますね。
酸の雨は蛇足なんじゃないかなあ。



「ガンダムORIGIN」は、マンガオリジナルの展開で、シャアとセイラの過去を描いています。
今回は、キャスバル・レム・ダイクンがなぜ、シャア・アズナブルという名前を名乗ることになったにかが分かって感動ものでした。
欲をいえば、後半、駆け足だったので、もうちょっとアソビが欲しかったところですね。
なんか、単行本に切りよく収めるために、無理やり詰めた感は否めませんでした。

次巻はついに開戦編。
いままでちゃんと語られなかったルウム戦役なのが語られるのでしょうか。



「ガンダムさん」はシャアがメインのパロディ4コマ。
なんと、シャアの声優池田秀一が絶賛のコメントを添えています。
これがアニメ化しても声はあてない、とおっしゃっていますが。ww

シャアの奇行にララァがことごとく「いけません大佐」というところがツボ。
アニメオリジナルのセリフがピッタリ当てはまるんですよね。

ただ、クオリティは高いのですが、4コママンガを拡大して2ページで掲載する箇所もちらほら。
ページ稼ぎに見えますし、なにより読みにくい。
4コママンガなので単行本になるのに時間がかかるのは判りますが、少しくらい薄くてもいいですよ。



「SEED ASTRAY B」は「電撃ホビーマガジン」で連載していたSSを1冊にまとめたもの。
ついに、傭兵サーペントテイルの全貌が明らかになります。
また、当時、カラーで再現されていたジオラマもしっかりカラーで再現されており、ぼくのような、まとめて読もうと思っていた人に1色刷りで損した気分になるということはありませんでした。

正直、アニメ版より格段に面白いです。
もし、アニメに第3期があるのなら、今度は「ASTRAY」シリーズをやってほしいものです。
千葉さんの脚本のほうが、よほど健全で、ユーザーのことを考えてくれていますから。



「鉄鍋のジャン」は、第2回中華料理人大会もいよいよ準決勝に。
今度はサメ肉勝負で、カマボコにするしかないまずいサメ肉を、ここまで勝ち残った4人が奇策を講じます。
まず、水槽の生きたサメを捕獲するところからはじまるというアクション満載な出だしに呆れさせられます。
サメのいる水槽に入った2人、おまえら、おかしいよ。(誉め言葉)

また、ジャンはマイナス50度の冷凍庫で、大量の注射器を使った料理を作っている模様。
ますます、彼のやることが読めません。

難点といえば、10巻では、調味料対決が2戦、サメ料理が途中までと、決着がついてスッキリすることが少なかったことでしょうか。
文庫版は完結しているものを再版するのですから、毎巻厚さはマチマチでもいいので、キリがいいところまで収録して欲しいです。
(5巻なんか、1話だけ、新章に入っていました)



「魔人探偵脳噛ネウロ」はついに探偵事務所を開きます。
今回はドーピングコンソメスープほどのインパクトはありませんでしたが、それでもハジけていて、随所で笑わせてもらいました。

また、稀代の歌手エイジアが歌っているとき、背景に「♪」が描かれていたのですが、それが死神の鎌のようにも見えた演出は、作者の非凡さがうかがえたところです。

ただ、1巻も2巻も、最後の1話で新章に突入しているのがもったいないですね。
まあ、あと1話増やせるならまだしも、足りないなら増やすしかないので、現役の単行本ではしょうがないことなんですけどね。



「アイシールド21」は、思いのほか早く、ポセイボン戦が終わりました。
小結ではじまり小結に終わったこの試合。
この試合運びの美しさは見事でした。

しかもその後、すぐにワイルドガンマンズ戦にならず、体育祭やムサシとのやり取があるなど、いい意味で焦らされました。

この前、連載でガンマンズ戦が終わりましたが、アレはほんとに驚きました。



「デスノート」は第2部が本格化。
ついにリュークが手に入れたノートの持ち主も現れ、舞台は混沌としてきました。

ただ、ニアというブレインがいるとはいえ、メロの誘拐や脅迫があまりにもエレガントに欠けているので、頭脳戦に水を注しているのが残念。
個人的には、早くメロが倒され、キラ対ニアの心理戦が見たいです。
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2005年08月24日

「妹は思春期」

マンガ「怨み屋本舗」11巻、「妹は思春期」6巻、「魁!!クロマティ高校」14巻、「ジパング」20巻、購入。



「怨み屋」は相変わらず安定しています。
よくもまあ、近所にいてほしくない人たちをこんなに量産できるなあ。
「ブラックエンジェルス」と一緒で、一般社会にいる大悪党に裁きの鉄槌を下すのが気持ちいい。それが権力に笠を着てる人になればなるほど、その凋落にせいせいします。
ストレスを与えて、それを開放して面白さになるところは、ゲームに似ているかもしれないですね。



「妹」は、5巻から、アキ派から金城派に変わりました。
金城のピュアなところではなく、眉太なところが。
もちろん、変態女教師の小宮山先生はもっと好きですが。

なんか、シンジとアキがくっつくように動いてます。
でも、ツッコミ同士のカップルは面白くないよなあ。



「クロ高」は、まさか、主人公たちが進学しました。
なんて中途半端なんだ。



「ジパング」は着々と重要キャラが死んでいくのがつらいです。
特に、派閥が違うせいで日本人同士が戦うところが。
第二次世界大戦もので、ここまで内憂外患を描いたのはめずらしいのではないでしょうか。
posted by ドロシー! at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

ジョジョ立ち in AKIBA

今日(21日)、秋葉原でジョジョ立ちのイベントがあったので、いってみました。

http://passionet.s77.xrea.com/x/akiba.html

ジョジョ立ちとは、マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する、とても人間とは思えないポーズを集団で真似てみることです。
無人島に持っていくものは「ジョジョ」全巻と決めているほどジョジョが好きなぼくが、ジョジョ立ちに参加しないわけには行きません。
もっとも、2年前の6月にあったときは、映画「仮面ライダーファイズ」の一般エキストラのため参加できず、その後、何度か行われたときは、ことごとく情報を知りませんでした。
(「ファイズ」の日、上司と阪神戦を観に行っているので、かなりハードでした)
今回も、mixiで情報を知らなかったら、こんな好条件(アキバ、集合時間12時半)のイベントを見逃すところでした。

to be continued
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2005年08月11日

「スティール ボール ラン」

マンガ「スティール ボール ラン」5巻、「いちご100%」17巻、「ミスターフルスイング」19巻、文庫版「鉄鍋のジャン」9巻、購入。(8月4日)
マンガ「史上最強の弟子ケンイチ」17巻、「アクメツ」14巻、購入。(8月8日)
マンガ文庫版「ドリームス」3、4巻、文庫版「サラリーマン金太郎」17、18巻、購入。(8月10日)
小説「グインサーガ103 ヤーンの朝」、購入。(8月9日)
すみません、報告を溜めてました。



「SBR」は「ウルトラジャンプ」に移籍後の展開が単行本化。
いつ連載が再開するかヒヤヒヤした週刊連載にくらべると、毎月60ページが約束されている月刊連載は安心感がありますね。
(週刊連載は、毎週30ページのボリュームで連載しており、書き溜めがなくなると休みを取っていました)
いよいよ、スタンドバトルが本格化。
正直、レースらしい展開もたまには欲しいですね。
また、聖者の地図やアメリカ大統領の登場など、腹黒い舞台裏も見えてきました。

ちなみに、連載でディオが○○になり、ディオの能力は○○に変身する能力だといわれてますが、そうではなく、摂取したものに変身できるように思えます。
そのほうが汎用性がありますしね。
アブドゥルや××はあっけない負け方をしましたが、ディオはいつまでもライバルでいてほしいですね。



「いちご」は、連載がまさかの終わりを見せました。
それをふまえて読むと、この巻のメインである文化祭の内容がもの悲しくもなります。
この巻はじめのフラグ立てが、エンディングに影響したのがよく分かります。

ちなみに、ぼくの好みトップ3は、黒川先生、外村美鈴、向井こずえ。
……狙ったかのように、みんな、脇役です。
そんなわけで、巻末のおまけマンガに美鈴のメガネ白衣が拝めたときは卒倒しました。
あれはいいものだ。
(また、DS「ジャンプ スーパー スターズ」のインフォメーションキャラで美鈴が選べたことにも狂喜しました。ツンデレも、たまにはいいものですね)



「ケンイチ」は、この巻から新章に突入。
なにはともあれ、しぐれに悩殺されました。
あれはいいものだ。



「アクメツ」は、ようやく回想が終わり、現在のストーリーに戻ってきました。
あらためて、国の借金のことや、それなのに議員には破格の待遇のことが記されており、いい怒りのモチベーションにもなりますね。
みのさんならぬ、のもたさんがイカします。

なににもまして、現実では郵政民営化が現実化できず、解散総選挙になりました。
国が使う金を少しでも減らそうと考えるものと、それに、離反してまで反対するもの。
国民はどちらを希望するのでしょうか。
まあ、仕事がなくなる人への保障(お金ではなく、次の職場の斡旋)があれば、反対派の口も黙らせられたのになあ。
ともあれ、これで一時的に政治家ではなくなるから、大手を振って靖国神社の参拝にいくのでしょうね。

ちなみに、来週の「AERA」(もしかしてお盆休み?)のコピーを考えてみました。

「総選挙、どっちがユウセイ?」

これが当たらずも遠からずだと嬉しいです。



「ドリームス」は、ようやく紅白戦が終わり(2回までしか戦ってないんだけど)、夏の都大会が開始。
先頭打者3人を3球三振にしたのに、週刊連載で5週もつかうのが素敵です。
しかも、5回コールドの試合なのに、約350ページある文庫版の、3巻の後半と4巻すべてを使っても試合が終わらないなんて、さすがです。
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2005年08月04日

「人狼」

いつもお世話になっているずーあーさんのボドゲ会が、今日(3日)にありましたので、仕事が終わってから急いで参加させていただきました。
(8時前に到着したので、実質1時間)
いつもは6〜10人くらいの参加なのですが、今日は、なんと20人近くの人が参加して、かなり驚きました。
なんでも、mixiのコミュニティ「テーブルゲーム始めました。」では、「水曜日の会」というのを定期的に開いており、今日がその日だったそうで、一緒に遊んでいたようです。


ぼくが着いたときは、ちょうどカードゲーム(といっていいのかな)「人狼」の説明をしている最中だったので参加。
「人狼」は、村に潜む2匹の人狼を見つけ出すゲームです。
この村では毎晩、2匹の人狼により、1人の村人が殺されてしまいます。
すると翌朝、村人の中に人食い人狼がいる、人狼は誰だと、話し合いのが設けられ、姿を偽っている人狼も交えての犯人探しに躍起になります。
すごいのは、3分の話し合いの後、それぞれ、誰が人狼くさいかを発表し、多数決で一番人狼だと思われた人物がなんと、殺されてしまうのです。
こうして、毎日2人の村人が減る村で、自分の生命をかけた駆け引きが繰り返されるのです。
くわしくは、まとめサイトを見てみてください。

http://wolfbbs.halfmoon.jp/

「人狼」の肝は、なんといっても犯人探しになります。
お互いの存在を知らないまま犯人探しの会議に突入するため、周りは全員敵。
その中で話し合い、人狼だと思われる人を選んでいくわけです。
大事なのは、いかに、自分が怪しまれないか。
つまり、そのために他人を貶めることも必要になります。(とくに身内に注意)
おしゃべりがすぎても、黙りすぎでも疑われてしまうのがミソですね。

1回目は村人でプレイ。
見知らぬ人が半分以上いてドキドキしながらも、ぼくを含む村人を5人残して、村人の勝利。
以前遊んだときは人狼の全勝だったので、村人の勝利に酔いしれました。

2回目はフリーメーソンでプレイ。
フリーメーソンも扱いは村人なのですが、フリーメーソン同士は、お互いのことを知っているので、容疑者が1人、減ることになるので少しだけ有利。
なのですが、昼の会議でなぜか怪しまれ、同率トップが3人もいる状態に。
3人がそれぞれ、弁解答弁をするも、疑いは拭えず、村人にリンチ、あえなく最期を迎えました。
(ただ、勝負自体は、村人3人を残して村人の勝利になりました)

このゲームは、死ぬと何もできず、プレイが終わるのを待たないといけないのですが、逆に、現在の状況を観察、把握することができるので、死んでも面白いのも特徴ですね。
サウンドノベル「街」のような、バッドエンドも楽しめるゲーム性とでもいうのでしょうか。

また、カードゲーム「クク」同様、10人以上の多人数にも対応できるパーティ性も重要です。

「クク」
http://ejf.cside.ne.jp/review/cucco.html

たいていのゲームは2〜6人用ですので、これは大きいですね。
参加者が多いと、それだけで楽しくもなりますから。


そんなわけで、たった1時間とはいえ、楽しい時間を過ごさせていただきました。
(でも、今度は土日が嬉しいな)
また、なにかありましたら、よろしくお願いします。


P.S.
その後、ファミレスでずーあーさんから、「修道院殺人事件」を買わないかと交渉されたのですが、断腸の思いで断りました。

「修道院殺人事件」
http://ejf.cside.ne.jp/review/mysteryoftheabbey.html

理由は、ぼくの身近にボドゲをする人がいないので、有効に使えないだろうということと、置き場に困っているからです。
どうもすみません。
ゲーム自体は、また遊びたいくらい好きなんですけどね。
(1プレイに1時間半もかかるのが最大のネック)
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2005年07月30日

アッガイ圧壊

プラモ「MSアッガイ」、おもちゃ「ディスクアニマル4 キハダガニ」、購入。

「アッガイ」はアニメ「機動戦士ガンダム」に出てくる水陸両用モビルスーツなのですが、実は、携帯のメアドが「MSM-04」(アッガイの正式名称)だった時期があるくらい、アッガイが好きです。
(恥ずかしながら、OVA「08小隊」を見るまで、アッガイの魅力に気づかなかったのですが)
同じく水陸両用機である「MGズゴック」
「MGゴッグ」がとっくにMG化していただけに、やきもきしていました。
しかも、今回は、ツメがバネで飛び出る、ミサイルを撃ったときのエフェクトパーツがついている、など、冒険心に溢れたつくりになっているのが嬉しいところ。
大変遅れて申し訳のない、「悪夢の幽霊都市」のリプレイが完成するまでは手をつけられませんけどね。



「キハダガニ」は特撮「仮面ライダー響鬼」に出てくるサポートメカです。
ディスクアニマルとは、円形のディスクからカニやトリ、ヘビやゴリラなどに変形するというギミックが秀逸で、中でもキハダガニは、ハサミの大きさが左右で異なるという非対称な所に美しさを感じていました。
しかし、ディスクアニマルシリーズはいつも品薄で、このたびようやく手に入れられました。
(そのお店は相変わらず、1人1個までしか変えませんでした)
裏に打たれたネジが見栄えを悪くしているものの、それでもこのフォルムの美しさは損なわれません。
いい買い物をしました。
posted by ドロシー! at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」

マンガ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」2巻、購入。

「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」がアニメ「機動戦士ガンダムSEED」と同時進行の話であったのに対し、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」は、「SEED」と「SEED DESTINY」の間を埋める話になっています。
(後に、「SEED DESTINY」に追いつくと思いますが)

今回は、政治力の強さを痛感させられました。
あの条約内容はひどいなあ。
(あと、傭兵サーペントテイルの力は、都合よく事態を収拾できてしまうので、あまり出番を増やさないほうがいいのかもしれません)

ただ、「SEED ASTRAY」の主人公(ジャンク屋)とくらべるとどうしても「DESTINY ASTRAY」の主人公(戦場カメラマン)はインパクトが弱くなってしまいますね。
それがイコール作品のトーンダウンにつながっているのは否めません。
(どちらにしろ、アニメ版よりも面白いのは確かなのですが)

しかし、今巻ではアニメ「SEED DESTINY」にかなり追いついてきたので、今後どう絡むのかが楽しみになってきました。
また、1部の最後に登場したヒロインが、2部ではまったく登場していないのも気になります。
(未読の小説版でフォローされていそうですが)
どうなることやら。
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2005年07月23日

「おおきく振りかぶって」

マンガ「おおきく振りかぶって」4巻、小説「幸せをつかみたい! サーラの冒険D」、購入。

「おお振り」はその名の通り(?)野球マンガ。
内向的でオドオドして、コミュニケーションが取れないという、珍しいタイプのピッチャーが主人公の物語です。
現実に彼がそばにいたらイライラしそうですが、マンガだとそうでもないのが驚きです。

今回は大きな試合はありませんでしたが、夏の大会に向けての準備とそのテンションにビリビリ来ました。
(誕生日のエピソードも好きです)
予選をここまでちゃんと描いた作品も、そうそうないでしょう。
ただ、ライバルたちがバンバン出てくるのですが、選手名も学校名も分かりにくく、つながらないのが難点ですね。
登場人物紹介のページが欲しいところ。

このマンガは実践的なマンガですが、同じく実践的といわれる「ドリームス」や「ショーバン」とは一線を画しています。
「ドリームス」たちが技術的な内容なのに対して、「おお振り」はメンタル的な内容なんですよね。
1巻のおさらいではありますが、緊張とリラックスの話は面白いです。

また、このマンガは楽しい高校野球を目指すマンガでもあります。
楽しい高校野球とは、物語の主人公たちが楽しく練習や試合をするということで、厳しいイメージのある高校野球とはかなり違うものです。
これまた、「オレはキャプテン」が、楽しい野球を目指しているマンガですが、向こうが先輩やOBといったしがらみがイヤでそうしたのに対して、こちらは練習が楽しい、試合が楽しいという、これまたメンタルなものに対してということで一線を画しています。
1回戦が準優勝のチームだったのに、気後れしている選手がいなかったのも、メンタルを鍛えた賜物でした。
「実践的」や「楽しい野球」など、ことばで表すと同じことばなのに、内容は全然違うのはスゴイですよね。

「アフタヌーン」だけは読んでいないので、最も先が気になる野球マンガです。



「幸せをつかみたい!」は、TRPG「ソードワールド」の長編小説「サーラの冒険」の第5巻。
なんと、4巻から10年の歳月を経ての刊行になります。
ぼくが尊敬するゲーム作家の1人、山本弘先生の作品で、正直、続きは絶望的だと思っていましたので、この復活は嬉しいですね。
ただ、10年も開いているので、帯で乙一先生がこの作品のヒロインの設定がトラウマになった、と書いているのですが、その設定を覚えていなかったりします。
つまづかないで読めるかどうかは、ちょっと不安。
posted by ドロシー! at 13:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

「朽ちる散る落ちる」

マンガ「サラリーマン金太郎」(文庫版)15、16巻、「capeta」8巻、小説「朽ちる散る落ちる」、購入。

「capeta」は相変わらずの熱い展開のカートマンガ。
「シャカリキ」や「昴」など、天才を書かせたら右に出るものはいないであろう曽田正人氏の作品で、今回もレースの展開に手に汗握らせてもらいました。
なにより、ほかのチームよりも明らかに劣るカートを、肋骨を折りながらも乗りこなし、1台ずつ抜いていく様、そして、天才だけに許された僥倖に大興奮。
これで、まだF1編でないところが怖いところ。
F1編になっらたどうなってしまうのでしょうか。
posted by ドロシー! at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

「乳神さま」

で、今回の大本命、Xbox「DEAD OR ALIVE」の「霞 C2ver.」こと乳神さま。
過去に、「エロいだけでなく、そのキャラへの愛がないと買えないみたいです」といっときながら、「DOR」自体に興味がないくせに、魔乳の魅力だけで買ってしまいました。
貧乳派の「M:NBG」さんも買ってしまったほどですから、この魔力に魅了されても恥ではないですよね(笑)。
(2005年7月15日の記事参照)

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posted by ドロシー! at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする