2005年05月26日

「武刃街」

マンガ「武刃街」2巻、購入。
PS2で出たゲームのコミカライズですが、誰が見ても原作はこうじゃないことが分かる、ご乱心な作品です。
富野監督がガンタンクに乗ってたり、みずほ先生が最優先事項ってたり、キバヤシがノストラダムスってたり、やりたい放題。
でも、このテイストは「マガジンZ」はあわなかったのか、2巻で打ち切り。
「アフタヌーン」だったら、もうちょっと長続きしたでしょうか。

それにしても、最近の黒田洋介先生はスランプなのでしょうか。
「週刊少年チャンピオン」で連載していた「未来改戦Dクロゥス」も打ち切られましたし。
アニメ「リンかけ」で、原作ファンも大満足のアレンジができた人なので、まだまだ刃こぼれはしていないと思うんですけどね。



「グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹」、読了。
ついにグインとスカールが邂逅。
101巻という新たなスタートを切るにふさわしい出だしではないでしょうか。
なぜスカールがここにいたのか、マリウスの不思議な力とヴァレリウスの理解は、どっしりと腰がすわったいい内容でした。

ただ、今回の山場である第3話がいまいちでした。
あれだけの大群が簡単に森を抜けて押し寄せてくるのも不自然ですし、なにより、グインが強すぎるのでぜんぜんハラハラしません。
スカールが死んだ仲間の遺髪を、自分ではなく部下に集めさせたのもマイナスですね。

続く第4話も、大魔導師グラチウスがあまりにもべらべらネタを話すので興ざめ。
もう彼が、いかに強大な敵として立ちはだかっても、かつての威厳はないでしょうね。
また、種明かしの順番が逆で、もっと、あの火はなんだろうっと思わせたほうがよかったです。
つくづく、溜めの作り方、隠し方が甘いなあ。

なにより、冒頭に――

『かくて北の豹と南の鷹が相会う時、巨大なる≪会≫がおこるであろう。かつてなき巨大なる≪会≫はひそやかにはじまり、だがそれによりて、この世はひそやかにあるまったく新しき段階に入るであろう。』

――とあったので、グインとスカールの出会いによって、見た目にも分かる変化があると期待していただけに残念です。
(いくら、「ひそやかにはじまり」といっていても)

次巻のタイトルは「火の山」だそうです。
って、あんたがしたこと、大事になってるじゃないか、グイン。
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2005年05月23日

萌えって、こういうことですか。

(*´д`*)

そういえば、PS2「ヴァンパイア」は大人アニタが使えるそうです。
きたねえ。買えってことですか。
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2005年05月22日

「名探偵ポワロとマープル」

遅ればせながら、アニメ「アガサ・クリスティーのポアロとマープル」の最終回を見終わりました。
次回予告でそういっていませんでしたし、終わるのは6月末と勝手に思っていたので、正直、これで最後だとは思いもしませんでした。

この作品は、アガサ・クリスティーのミステリ作品の数々をアニメ化したもので、名探偵ポワロと安楽イス探偵マープルの2人が交互に事件を解決していきます。
(完全に交互ではありませんでした。ポワロのほうが話が多かったかな)

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2005年05月21日

「終末の惑星」

人の金で飲むのはいいね。
また、よろしくお願いします。

というわけで、ゲームブック「終末の惑星」、購入。
表紙が、見田竜介が書いたザブングルな世界だったので、ちょっと驚く。



そういえば、木曜日に「DSトレーニング」を買いましたが、ほんとはほかに、GBA「ぶらぶらドンキー」とPS2「幽遊白書」を買う予定でした。
ただ、「ぶらぶら」は「いらいらドンキー」と呼ばれてたり、「幽遊」も店頭で触ってみて、定価近くで買うのは早計かなと思って買っていません。
「ぶらぶら」は、システム的に興味があるので、攻略本は買ってみようかな。
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2005年05月20日

ミック宮川

ゲームブック「超能力者集合せよ!」、「超能力者奪還せよ!」、「超能力者破壊せよ!」、「超能力者暗殺せよ!」、「プロ野球ファミリースタジアム ナムコスターズの挑戦」、「プロ野球ファミリースタジアムVLO.2 風雲オールスター戦」、「首都消失」、購入。
大丈夫、いまは反省しています。



CD「ミック宮川ショーザ・ロックン・オタッキー・ショー」、「アニフェイクミック宮川」、購入。
ファーストアルバムの「ヤング伝説」で世界の1部を震撼させたミック宮川のミニアルバムです。
彼のすごさは、ダサいこと。
ちなみに、PS「ペルソナ」に出てくる技「暗黒ヤング伝説」はここから来ています。



DS「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、購入。
電車の中じゃしゃべれないと思ったら、はじめにいま、音を出していい常態か聞いてくれました。
あたりまえだが、親切だ。
これは、ムキになりますね。



アキバBlogでこんな記事を見たので、「1/8 宮藤深衣奈 水着ver.」を買いにいったのですが、結局、買いませんでした。
どうやらぼくは、エロいだけでなく、そのキャラへの愛がないと買えないみたいです。
たしかに、「おねツイ」で1番好きなの、織部椿だもんなあ。
(断じて、メガネだからではありませんよ)
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2005年05月19日

「恐怖の痙攣」

ゲームブック「プロ野球ファミリースタジアムVOL.3」、「ファミスタ 虹の逆転アーチ」、「鉄拳3」、「メディカルアドベンチャー 恐怖の痙攣」、購入。
他にもヤフオクでゲームブックを買っているのですが、それはいわないほうがいいのかな。

「恐怖の痙攣」は、ゲームブックというよりは、医療書を分かりやすくゲームブック風にしたといったところでしょうか。
そのせいか、スーパー頭脳集団なサイズなのに、定価が1600円もします。
巻末にフローチャートまであり、これが解かせることではなく、理解させることを主としているのが分かります。

それにしても、そろそろ、真剣に読む順番を考えないといけないなあ。
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2005年05月18日

ゲームブック倉庫番

ダボンさんのゲームブック倉庫番が完全版になっていましたので、あらためて紹介させていただきます。

今朝、近所で暴走族を見ました。
千葉はまだまだ田舎ですね。
ってか、ニート、仕事しろ。

マンガ「サラリーマン金太郎」(文庫版)11、12巻、購入。
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2005年05月11日

新「パンタクル1.01」

ゲームブック「パンタクル1.01」の新しい表紙が発表されました。
創土社の初期のゲームブックは、表紙のインパクトが弱く、「チョコレートナイト」、「パンタクル」、「展覧会の絵」の3作品の表紙が差し変わることが決定しました。
その第1弾が「展覧会の絵」で、その表紙は趣きのある渋い作品になりました。
その第2弾が「パンタクル」です。

しかし、これは誰を対象にした表紙でしょうか。
「パンタクル」は難易度が高いので、初心者が遊ぶには骨が折れる作品です。
つまり、ゲームブック慣れをしていない子どもに訴求するタイトルではありません。
こういうノリは嫌いじゃないよ、といいたいところですが、ぼくは鈴木者なので、評価が甘くなっており、この感性はアテになりません。

とりあえず、絵のバランスが悪い気がします。
中央にいる主人公メスロンをもうちょっと大きくして、後ろにいる敵たちはひとまわり小さくするとよくなるのではないでしょうか。
(絵の知識がないので、いってる内容は適当ですが)

ま、表紙が変わった「パンタクル」を買うのは決定事項です。
(「展覧会の絵」やマンガ「バスタード」の9巻も2冊ずつ買っていますから)
ただ、「パンタクル」はバグが多いので、バグフィックス版で購入したいところ。
果たして再販はありえるのでしょうか。
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2005年05月10日

「機動戦士ガンダム」

マンガ「機動戦士ガンダム」、「アクメツ」13巻、文庫版「鉄鍋のジャン」6巻、購入。

「ガンダム」は岡崎版と呼ばれ、マニアの中で絶大な評価を得てきた作品です。
どこがすごいかは、これコレを見てみてください。
最近、PS2で「機動戦士ガンダム 一年戦争」が発売され、並な出来に値崩れを起こしたのですが、いまさら一年戦争でも、オマケで岡崎版が入っていれば、間違いなくバカ売れしたと思います。
ただ、ぼくが買ったのは新装版で「めぐりあい宇宙」編まで入っているのですが、一部がカットされています。
特に、一番見たかった、宇宙を飛ぶズゴッグとゾッグは、この目で見たかったなあ。

小説「グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹」、購入。



ダボンさんのところのゲームブックリスト簡易版が復活していました。
トップページからは行けないみたいですね。
囃子さん、ありがとうございます。
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2005年05月09日

「恋のホリディ」

ゲームブック「恋のホリディ」、「スカーレットのように」、「恋にVサイン」、購入。
これはコバルト文庫の「ハッピーエンド ゲーム・ストーリー」シリーズ。
パラグラフは10ちょっとで、シナリオを楽しむゲームブックのようです。

アンソロジー「あなただけのかまいたちの夜」、「かまいたちの夜2オリジナルノベルズ三日月島奇譚」、購入。
アタリハズレがでかいアンソロジーは嫌いなのですが、ゲームブック目当てで購入。
発売当時は、買っても遊ばないと思って買わなかったんですよね。
まさか、ここまでゲームブック熱が再燃するとは思いもしませんでした。

今日、ブックオフで「がんばれゴエモン! ゴエモン旅日記」を見つけたのですが、続編だったので買いませんでした。
面白いかどうかはともかく、「メタルギア」は遊んでみたいですね。

ちなみに、「悪夢のマンダラ郷」のリプレイは、今週中に開始しますので、少しだけお待ちください。
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2005年05月05日

「サイボーグを倒せ」

「第4回:中古書店でTRPGが見つからない人に適価で譲るオフ」に参加してきました。
目当てはゲームブック「サイボーグを倒せ」だったのですが、幸い競争率は1.0。
これみよがしに買いあさりました。
戦利品は――

ゲームブック「サイボーグを倒せ」、「魔法使いの丘」、「城砦都市カーレ」、「パックス砦の囚人」、「ババ・ヤーガの悪夢の王国」、
小説「コナンと髑髏の都」、「ドラッケンフェルズ」、
リプレイ「私立赤霧学園」、「ガープスルナルリプレイ1」

――しめて1300円。
また、ご好意で、2d10と、TRPG「パワープレイプログレス」と、田代まさしの記事が載っている雑誌を2冊、頂きました。

帰りにはテーブルトークカフェに連れいっていただいたのですが、狂喜乱舞しました。
ここは、テー物トークやボードゲームなどを遊ぶのがメインですが、ゲームブックや雑誌「ウォーロック」なども置いてあり、自由に閲覧できたからです。
探していたゲームブックもいくつか見つかり、通ってクリアしてみようと思っていたりして。

いたせりつくせりで、ありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。
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2005年05月03日

プロポーズは「あなたを一生守る、鞘になりたい」

ナミさん、ロビンさん、嘘ついてごめんなさい。
あれだけ買う買ういってたのに、ほんとうにごめんなさい。
実は第1印象から決めてたんです。

TASHIGI1.JPG

いや、だって、ヘタな巨乳よりエロいし。

TASHIGI2.JPG

腰もエロいし。

TASHIGI3.JPG

なにより、メガネだし。

お願いします。
ぼくを一生、あなたのメガネにしてください!!(意味不明)
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「鷹の探索」

マンガ「日本国大統領 桜坂満太郎」8巻、「アイシールド21」13巻、「ミスターフルスイング」18巻、購入。

「日本国大統領 桜坂満太郎」は先月から探していた1冊。
「エンジェルハート」は置いてても、「桜坂満太郎」を置いている本屋は皆無でした。

「アイシールド21」は、テンポのいい巻でした。
1話完結の試合も多いし、相撲編も1話でまとめるすばらしさ。
出し惜しみのない姿勢が素敵です。

ちなみに、アキバのイエサブに寄ったら、「悪夢の妖怪村」が売ってました。
そういえば、前からあったような気もしますが。
値段はイエサブらしく、ちょっとだけプレミアがついてました。



ゲームブック「鷹の探索」、「縄文伝説」、「ヤマト魔神伝―サギリ見参!」、「怪談学園 水絵のゴーストバスターズ」「オリーブたちのアブない放課後」「レッツ ゴースト探偵団」「CHIGUHAGU探偵団 Mr.アイドルに首ったけ」「不思議なジュリエット 純愛DOKIDOKIストーリー」、購入。
いきなりドバッと着ました。
ペパーミントゲームブックが多いのは、後学のため。
当時「死神くんは恋のジャマ」がプレイしていて、しかも、面白かった記憶があるのに、なぜか、このシリーズはこれっきりだったので、衝動買いしてしまいました。



DS「超執刀カドゥケウス」の体験版をDL。
たしかに、これは医療アクションゲームですね。
ブラックジャックさながら、素早さと的確さが求められる、新感覚のゲームになっており、気持ちのいいアクションになっています。

気になったのは、同じシナリオでも、遊ぶたびに怪我の状態が同じか違うか、ですね。
純粋なアクションゲームと違って、ストーリー性のある場合、患者の傷が同じだと、何度も遊びにくいですから。
(どんなにスコアを上げる目的があっても)

また、患者のダメージを回復する注射薬があり、それを使う限り、ゲームオーバーになることがなかったのですが、これが吉と出るか凶と出るか、ですね。
おかげで、難易度を下げられる反面、易しすぎないか、そのバランスは難しいと思います。
まあ、やりこむ人の前にライトユーザーのことを考えなければいけませんから、これは正しいでしょうね。
注射薬が無限だったのは、体験版だけの特別処置かもしれませんし。

ともあれ、DSらしいゲームがまた、誕生しました。
「独太」が与えた悪いイメージを、どうはらってくれるのか楽しみです。
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2005年05月02日

「Xenosaga THE ANIMATION」

いまさらながらに、アニメ「ゼノサーガ」を見終えました。
これはPS2「ゼノサーガ1」をアニメ化したもので、ゲーム版はクリアしています。
(「ゼノサーガ フリークス」と「ゼノサーガ2」は発売日に買っていますが、どちらも未プレイ)

アニメ版は、序盤で死ぬキャラが後半で死んだり(その分、イベントも増えた)、サブシナリオのキャラが重要な役回りを演じたりと、原作にない見所が満載でした。
そのなかでも、百式レアリエンの1人、キルシュ・ヴァッサーの存在が大きく、原作にはない、しっとりしたドラマななったと思います。
ただ、彼女のおかげでモモの葛藤が弱くなったり、彼女がラスボスだったおかげで敵役アルベドの存在が危うかったのは問題でしたが。

原作では、ラストダンジョンに残って自己犠牲するシーンと、その直後、大気圏突入する母艦を守るために自己犠牲するシーンの両方を、コスモス1人で演じたため、正直、冷めました。
ですが、アニメでは前者をキルシュが演じたため、キルシュの守るべきものが明白になり、かつ、コスモスの見せ場でも飽きさせない最後になっていたと思います。
役割分担って大事ですね。

アニメは、ゲームとは違う音楽を使っているのですが、ゲーム中で使われた挿入歌と同じタイミングで、アニメのエンディングテーマがかかったのは見事でした。
アニメ版を見ていると、光田さんの曲が重要ではなかったがわかって、ちょっと寂しいです。
(ちなみに光田さん、NG出した曲を編曲だけ変えて戻してくるのはツライです)

そんなわけで、アニメ版「ゼノサーガ」も無事終了しました。
作画がとろけてることが多かったし、絵コンテも地味で、クオリティ的な見所はありませんが、ストーリー重視のゲームを違う媒体で表現する、1つの手段が見えたかなと思っています。
ぜひ、「ゼノサーガ2」のアニメも作ってください。もちろん、「1」の絵で。
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2005年05月01日

「妖魔館の謎」

ゲームブック「妖魔館の謎」、「日本横断キャノンボール火の玉レース」、購入。
面白いかどうかわかりませんが、安かったので買ってしまいました。

「妖魔館」は、菊地秀行の「妖魔」シリーズの1作らしいですが、読んだことはないですね。
「魔界都市新宿」シリーズだけはけっこう読んでるのですが。

いままで、話題にもなっていないので、期待せずに遊んでみます。
(いつになることやら)
posted by ドロシー! at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

「ファファード&グレイ・マウザー4 妖魔と二剣士」

マンガ「ワンピース」37巻、購入。
トムさんがフランキーを殴るシーンで泣きました。
散々、飽きられていても(事実、ぼくも飽きていたところがあるけど)、しっかりと感動的な物語が挟める技量はさすがです。
ここまでくると、物語の展開は、ワンパターンではなく、1つの型になったと思う。

ただ、伏線残しまくってるので、すべてを昇華するには何10年かかることやら。


小説「ファファード&グレイ・マウザー4 妖魔と二剣士」、購入。
こちらは、まだ1巻も読んでいないので面白さは判りません。
人気があるみたいなので買ってみました。
posted by ドロシー! at 02:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

「桜井政博のゲームについて思うこと」

コラム「桜井政博のゲームについて思うこと」、マンガ「覇-LORD-」2巻、「プルートゥ」2巻、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」9巻、「ブラックジャックによろしく」11巻、購入。

桜井さんのコラムは、なにかの足しになるかな、と。
「ファミ通」のコラムって、ぜんぜん読まないんですよね。

ともあれ、これで、今月のマンガ地獄もほぼ終わり。
来月はギリギリ1桁なので、気が楽です。
(今月、1巻が登場した「電車男」と「都立あおい坂高校野球部」は泣く泣くスルーしました)
(そういえば、「電車男」は女性雑誌でもマンガを連載するそうです。共食いしすぎ)



2chのゲームブックスレは、基本的に970を取った人が次のスレッドを立てるのですが、今回、うっかり取ってしまいました。(ちなみに2度目)
(ぼくの代わりに立てていただいた方、ありがとうございます)
そろそろ970が近いから、書き込むのやめようと思っていたのはなんだったんだ。

ゲームックスレはテンプレに趣向がこらしてあるので、考えるのが大変なんですよね。
今回は復刻された「火吹山の魔法使い」かた拝借しようとしたら、あまりにも短いので補足するハメに。
反応がないので、あまり良くなかったのかな。

ってか、14よ……

「ゲームブックを語る夕べ Part15」
posted by ドロシー! at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

クラッシャー

休日、会社の空調工事があり、業者の人を社内に入れたのですが、ものを落としても拾わない、キーボードを壊すなどの破壊をつくして去っていきました。

極めつけは、サーバーを破壊していったこと。

無論、この中には貴重なデータが山のように入っています。
それがすべてパー。
少なくとも1ヶ月以上の損失です。

サーバーには蹴られたような跡もあり、工事中に誰かがサーバーに衝撃を与えたのは明らか。
早く天に召されてください。
世の中、お金で解決できないことはいくらでもあるんですよ。

手抜き工事やハウスクラッシャーという言葉はよく耳にしますが、器物クラッシャーははじめてです。
問題なのは、まだ、工事が終わってないことですね。憂鬱。
posted by ドロシー! at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

「グーニーズ」

ゲームブック「グーニーズ」、「グラディウス 未知との戦い」、購入。
どちらも評判がいいので買ってみました。
(ってか、「グーニーズ」は5年前に袋綴じが開いていない美品を200円で見つけてたんだけど、買ってもやらないと思ってスルーしちゃいました)
現在は「悪夢のマンダラ郷」を開始していますので、取り掛かるのは少し後ですね。



DVD「仮面ライダーBLACK Vol.5」、購入。
「BLACK」のDVDもついに最終巻。
当時は「超獣戦隊ライブマン」と平行して放映しており、どちらもストーリー性の高さ、キャラたちのドラマ性に酔いしれていたのを覚えています。
(「BLACK」は昭和ライダーでありながら、平成ライダーの魅力がありました)
両作とも、友との戦いを描いており、その葛藤も魅力の1つ。
ライダーが出てこない話があったのも衝撃でした。

まだDISC1しか見てないのに、来月には、「仮面ライダーBLACK RX」が控えているんですけどね……orz



会社で、PS2「ロマンシング サ・ガ ミンストレルソング」と「デメント」を見る。

「ロマサガ」は、キャラの絵で損はしているものの、世界観、音楽が素晴らしく、ダンジョンでのサバイバル感もよく出ていました。
キャラがよければ、もっと売れるのに。

「デメント」は、乳。以上。
……すみません、言葉が足りませんでした。
裸バスタオル。着替え。巨乳。以上。
posted by ドロシー! at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

「バトル・ロワイヤル」

マンガ「バトル・ロワイヤル」15巻、購入。
ついにマンガ版「バトル・ロワイヤル」も最終巻を迎えました。
マンガ版は、生徒1人1人を深く掘り下げているのが特徴で、簡単に死んでしまうキャラでも、ちゃんとしっかりした過去が描かれています。
小説や映画では救いがなくて、ついついIFを考えてしまうシーンを、ちゃんとIFで応えてくれることが多く、小説や映画を知っていても新鮮でした。
特に、好きな人を探し続けた杉村と、その相手・琴弾とのマンガオリジナルエピソードが印象に残りましたね。

残念なのは、せっかく、桐山と相馬という2つの悪が、原作とは違い一騎打ちする展開になったのに、あまりにも勝負になっていなかったこと。
また、敵役の先生があまりにもインパクトがないこと。
これらは、マンガオリジナルの部分がよくできていただけに、期待しすぎていた部分でもありますね。
ここを差し引いても、原作に負けないパワーのある作品でした。

ところで、原作・高見先生の新作は、いつになったら読めるんでしょうね。
posted by ドロシー! at 01:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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