2012年07月23日

【超ネタバレ】「タイムトラベラーズ」フロー

「タイムトラベラーズ」のみことの行動をチャートでまとめました。
超ネタバレなので、見るときはご注意ください。

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posted by ドロシー! at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

2011年に買ったゲーム

去年買ったテレビゲームをリスト化しました。
テレビゲームと言ったが、PCゲームを除くと携帯ゲーム機でしか遊んでなかったりする。
(評価は◎○△×の順)


■3DS

nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ
ロンチの弾不足の時機だからこそ買ったゲーム。
なんだかんだ1ヶ月は遊べた。
コンテストにARカードが必要なのはダメでしょ。

スーパーストリートファイターIV 3D EDITION
ネット対戦がサクサクつながって、とてもロンチとは思えないパフォーマンスをみせてくれた。
ガチャガチャのフィギュアがユニークなのはダメ。

戦国無双 Chronicle
ロンチでオススメの1本。
すれちがい通信の消化がもっと簡単にできればなあ。

レイトン教授と奇跡の仮面
なんだかんだ安定した「レイトン」
毎日配信のパズルゲームがニコリ監修なので、ペンシルパズル好きに触ってほしい。

上海3Dキューブ
操作性を無視すれば良ゲー。惜しい。

GUNDAM THE 3D BATTLE
なんだかんだ3DSの立体視を効果的に見せてくれた1本。
スクショのショボさは実機で見ると全然違うので、アクションゲーム好きなら1度は触るべし。

ニコリの数独3D 〜8つのパズルで1000問〜
タッチペンよりボタンのほうが遊びやすい。
DSで充分? シーッ

キュービックニンジャ
地味に良ゲー。
すれちがい通信がフレンド同士でしかできないクソ仕様だけは、どうにかしてほしい。

×パイロットウイングス リゾート
×スティールダイバー
DLCレベルのボリュームのゲーム。
この2本で3DSの熱が冷めた。

アニマルリゾート 動物園をつくろう!!
動物好きなら是非。
ゲーム性はそこまで高くないんだけど、なんかダラダラと動物を見てしまう。
フリーモードがあればなぁ。

×ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル
Wii版をまんま移植したダメ移植の見本。
イベントシーンのボイスに字幕がない、セーブポイントは拠点の船だけで、中断機能もないと、携帯ゲーム機のことを失念している。

数独と3つのパズル 〜ニコリのパズルバラエティ〜
ハムスター版にくらべると操作性が悪い。
画面のコンフィグもベストなものがない。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
良移植。
プレイ中にすれちがい通信できないのだけが欠点。

パックマン&ギャラガ ディメンションズ
つまらないわけじゃなけど、ほとんど遊んでない。

閃乱カグラ -少女達の真影-
エロに身を包んだ爽快アクションゲー。
ぶっちゃけ、エロ成分は弱いけど、アクションが気持ちいい。
シナリオはテンポが悪かったので、未読スキップしました。
でも、焔との戦いはアツかった!

フロッガー3D
アイデアの宝庫。面白いけどムズい。

スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団
色眼鏡なしに見てほしいゲーム。
ダンジョンでちまちま素材を集めて、合成して、海戦に有利な弾を作るのが気持ちいい。
すれちがい通信が活きている。

スーパーマリオ 3Dランド
序盤はつまらなかったけど、ステージ2あたりから、色々なアイデアに包まれて面白くなる。
誰でもクリアできるとモットーに作ってあるだけに、クリアまではなんとかなる難易度。
ちなみに、生まれて2本目のクリアできた「マリオ」です。
(1本目は「スーパーマリオ64DS」)

マリオカート7
みんなと遊ぶと面白い。
1人だとストイックすぎてイマイチ。
グランプリが地味に長いので中断できればなあ。


■ニンテンドーeShop

×3Dクラシックス エキサイトバイク
面白さが分からない。

3Dクラシックス ゼビウス
難しすぎ。
ステージセレクトやネームエントリーの簡略化がほしい。
でも立体視は活きている。

ひゅ〜ストン
3DSの大穴。
1面から初見殺しのトラップがあるのと、ロードが長いのが惜しい。
http://www.poisoft.co.jp/hyu_stone/

ミステリー P.I. 〜消えたフィルム〜
指定されたものを画面内から探すだけなのに面白い。
こういうパズルもあるのね。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jmpj/index.html

×ポケモン立体図鑑BW
1人じゃコンプできない。

いつの間にテレビ
好き嫌いは分かれるけど、俺は結構好き。
オススメは、「マジック」と「トビダス」
松本まりか、かわいいよ。
「ちょうこく」は好きだったが終わってしまった。
「3Dデート」も3日目にはかわいく見えるので嫌いじゃない。

ニンテンドービデオ
ときどき、「街歩き」や「OK Go」のPVなど、良映像が見れる。
でも、つまらないものも多い。

いきものづくり クリエイトーイ
限られたパーツでクニャペを作るのが楽しい。
すれちがいで良作・怪作に出会えると嬉しい。
でも、ゲーム自体はイマイチ。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jptj/

引ク押ス
立体視を活かした良パズル。
QRコードによる問題配信もできるので、無限に遊べる。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jcaj/

×ひらり 桜侍
難しすぎ。町のカメラ悪すぎ。

×3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡
難しすぎる。これでもアレンジされてるんだよなぁ。

いつの間に交換日記
任天堂らしいコミュニケーションツール。
制限も多いが、それゆえに手軽にお絵かき日記が送れる。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jfrj/index.html


■VC

星のカービィ
つまらなくはないけど、なんか、先を進める気がしない。

ゼルダの伝説 夢をみる島DX
ゲーム性もシナリオもいい。

PITMAN
隠れた良ゲー。思考型パズルゲー。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/vc/rayj/index.html


■ニンテンドーDS

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
言葉を使った面白パズルをまさかのローカライズ。
コナミらしいアレンジもいい。

逆転検事2
未プレイ。

オール仮面ライダー ライダージェネレーション
思わぬ良作。
放送前にフォーゼが使えたのもいい。
フォーゼの技、気持ちいいのよね。

スーパースクリブルノーツ
1年に2本も「スクリブルノーツ」が遊べるとは思ってなかった。
(1本目は「マックスウェルの不思議なノート」のこと)
ただ、あんまり遊んでない。

海賊戦隊ゴーカイジャー あつめて変身!35戦隊!
未就学児むけのゲーム。
モバイレーツのなりきりアイテムとして秀逸。


■DSiウェア

3450アルゴ
カードを使った、頭を使うパズルゲーム。
惜しむらくは、タッチパネルを使ったほうが遊びやすいのに、すべてをボタンで操作するところ。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/k5rj/index.html

×ピックダン
RPG「ピクダン」の続編と思いきや、アクションゲームになってしまった……

ヒラメキ!絵柄しりとり
絵の描かれたパネルを選んでしりとり。
意外なパネルが正解になるのが面白い。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/ke4j/index.html

悪夢の妖怪村
良ゲームブックがまさかのデジタル化。
デッドエンドが埋まらない仕様だが、それが些細なレベルなくらい良ゲー。
200円なので是非。
http://www.sonicpowered.co.jp/youkaimura/

ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション
無料でここまで遊べるゲームを配信する任天堂に乾杯。
ただ、1人で遊ぶと後半無理ゲーになるのが難点。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kq9j/index.html

ミクロの生命体
なんかよく分からない。

ドードーゴー!ロボ
「コロぱた」に似た、地味に面白いパズル。
厳密に物理計算してないからこそ、遊びやすい。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kg5j/index.html


■PSP

ニコリの数独+3 第二集 〜数独 カックロ 美術館 ひとりにしてくれ〜
ニコリの数独+3 第三集 〜数独 スリザーリンク ましゅ ヤジリン〜
ニコリの数独+3 第四集 〜数独 ナンバーリンク 四角に切れ 橋をかけろ〜
ニコリのパズルがここまで続いたことに乾杯。
操作性もいい。
定期的に問題が配信されればなおよし。

SDガンダム GGENERATION WORLD
勢いで買って、1面しかクリアしてない。

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇
「グレンラガン」目当てで買ったのに、インストールしかしてない。

涼宮ハルヒの追想
「ハルヒの消失」の世界を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
消失長門と朝倉さんが好きな人には堪らない作品。
また、システムが「YU-NO」に似ているので、菅野ひろゆきさんを偲んでプレイするのもあり。

Steins;Gate
歴史に残るアドベンチャーゲーム。
「Ever17」と並ぶ、記憶を消してもう1回プレイしたいゲーム。

勇者30 SECOND
続編らしい、凝った作りがあだとなり、手軽さがなくなって遊ばなくなった。

デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End
未プレイ。


■PC

×久遠の絆 THE ORIGIN
使えない=クソゲー。
金儲け以外のなにをしたかったのかが分からない。
なんで、五芒星を描かせるミニゲームをいまだに実装するかな。
「シルキーリップ」だって、エロゲーになったとき、RPGパートなくしたよ。

STEINS;GATE 変移空間のオクテット
未プレイ。


実は2010年以前に発売したタイトル(「数陣タイセン」や「スカイジャンパー ソル」など)も買ってるけど、把握できないのでリストからは除外しました。
毎週1本買ってる計算で、ゾッとした。




posted by ドロシー! at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

東京ゲームショウ2011

東京ゲームショウ2011、1日目に参加。

今年は入場までに40分近く並ばされてなにやら不穏な感じ。
(いつもは11時前後に行っても10分くらいしか待たなかった)
事前登録してない人のほうが先に入れるシステムは間違ってるよね。

事前登録者は写真証明も必要だったけど、いらなくなったけど、確認をしている受付はいた。
人によって確認したりしてなかったりしたので、個人差があった模様。

以下、体験版の感想を遊んだ順に。
(つまらなそうな感想が続くけど、自分はそう感じたので申し訳ないです)



3DS「NEWラブプラス」
カメラモードがプレイできた。
ジャイロセンサーで女の子を撮る位置を決めて、写真を撮る、「DOA」などにもある標準的なシステム。
正直、想像通りの可も不可もない出来なので、わざわざTGSで触らせる必要があったのか疑問。

なにやらしゃべっているが、ボリュームをMAXにしても聞き取れない。
携帯ゲーム機は無音で遊ぶことも多いので、ボイスは字幕つきにしてほしいところ。

カメラの種類(セピア調などの撮り方)が豊富だったが、選択肢が『← セピア →』という感じで表示されるので、目的の選択肢までなかなかたどり着けない。
このUIはいまからでも作り直していいレベルのひどさで、不安になる。

限定版の本体が展示されていたがけっこうカッコよかった。
でも、台を回転させる必要なかったよね。
ちゃんと見たいのに、ムダに時間をとられたよ。

ちなみに、いきなり「ラブプラ」なのは、場所が入り口から近かったのと、待ち時間がなかったからといい訳。



3DS「シアトリズム ファイナルファンタジー」
直前に配布された立体動画では矢印が見えないくらい汚かったが、実機は問題なく矢印が認識できた。

ゲームは、タイミングよく、タッチパネルをタッチしたり、スライドさせる音ゲー。
基本はマーカーが来たときにタッチ。
フィールド曲だとタッチポイントが上下に動くので、上下に位置を合わせつつタッチ。
戦闘曲は、タイミングよくタッチしたり、8方向にスライドさせる。
画面にPCが4人いるが、選ぶ必要はなく、スライドはフィールドと違ってスラッシュさせる感じになる。

斜めの矢印を見たときは不安だったが、この操作性なら斜めも難しくはない。
――んだけど、「リズム天国ゴールド」同様、音ゲーはタッチよりもボタンのほうが遊びやすいよ。

自分がプレイしたのは「悠久の風」「片翼の天使」「ビッグブリッジの戦闘」で、正直、音質はよくなかったな。
3の曲でもフィールドを歩いていたのは13のライトニングだったが、製品版でははじめにキャラを選ぶらしいので、TGS用のデフォルト設定なんだと思う。

つまらなくはないけど、タッチ操作が足を引っ張っている感じ。
個人的には「果てしなき大海原」が欲しかった。
(「水の巫女エリア」はあった)



3DS「初音ミク プロジェクトミライ」
こちらはボタン操作の音ゲー。
PSP「ディーヴァ」と違い、時計の数字のところにマーカーが表示され、回転する針が重なったときにボタンを押すタイプ。

――なんだけど、なぜかタイミングが取りづらくて遊びにくかった。
タイミングがズレると下画面が赤くなるのもウザい。

「ディーヴァ」のシューティング的な爽快感がなくなり、ただの音ゲーに成り下がってしまった。
これからの調整に期待。



PSV「墨鬼」
Vitaの列は特殊で、まず、タイトルごとに列を形成する。

中間地点まで行くと整理券を受け取る。(整理券にはタイトルとナンバーが表記)
タイトル関係なしに整理券を持っている8人が、Vitaのデモソフトが入った実機を体験する。
(ただし、4台の実機を8人がプレイする)

また、その奥に列を形成し、タイトルを呼ばれたものが名乗り出て体験ゾーンに移動してプレイ。
(タイトルが重複した場合、整理券のナンバーが小さいほうが優先)

デモソフトを遊ばせるのは面白かったが、その後がよくない。
列は乱れるし、タイトルを叫ぶスタッフの声が届かなく、また、スタッフの近くにいる人が当然聞き取りやすいため、名乗れない人もいた。
列の方向から大画面の映像を見るのも辛いし、見てると声を聞き逃す。


「デモプレイ」
本体は意外と軽い。
本体のフィット感やボタンの触りやすさもよく、本体の不安はなかった。

デモプレイは3つあり、1つ目は数字の順番に画面をタッチするもの。
同時押しも必要で、その辺はスペックをしっかりアピールしてる。
ちなみに未プレイなので操作性は不明。
(2人で1台を触る構成で、割り振り的にこちらはプレイできなかったため)

2つ目は数字の入った紙を、数字の順にはがしていくもの。
左右で円柱(のように貼られた紙)を回転させ、目的の数字で止めたら、紙の隅からスライドさせてはがしていく。
思い通りの数字が止めにくく、はがすのもやりにくかった。
ソフトの問題な気はするけど、スライド面の操作はちょっと不安。

最後は背面タッチで左右の数字を消していくもの。
イメージとしては、数字が高いものほど高くジャンプしないと取れない感じ。
背面タッチは強弱やタッチした面積(指先や指の腹で面積が変化)を見ており、それで高い数字が消せるかを見ていた。
1発芸にしかならないか、定着するかはまだ読めないが、悪くない機能だと思う。


「墨鬼」
デモプレイを挟みつつ、1時間並んでようやくプレイ。
(ホントは「グラビティデイズ」を触りたかったが、待ち時間の関係でこっちに並んだ)

横スクロールのアクションで、線を描くとそこが道になる。
線はLボタンで燃やすことができ、敵が火に接触するとダメージが与えられる。

今回提示された墨の扱いはこれだけで、正直、ソフトの魅力は伝えられてなかった。

墨は少しずつ回復はするものの、消費の方が早いので、敵がわらわら来ると何も出来ない。
(気を利かせたのか、ダメージは軽微だったが)
最後に城を壊すのが目的のようだったが、城が硬く、墨の消費のバランスが悪かったため、ゲームになっていない。
調整の時間が足りなかったのは明らかで、悪い印象しか残らなかった。

墨で道を作るゲームなら、堀を作って渡れるようにすればいいし、墨で攻撃ポイントを指定するゲームなら、わらわら沸く敵ではなく、大きな敵の弱点を狙うほうが向いている。
どう作ったらゲームシステムが活かせるか、まったく見えていないようだった。
1時間並んで遊んだのがこのゲームだったのはヘコんだ。



3DS「ラビリンスの彼方」
3Dダンジョンを歩いて、シンボルに近づくと画面切り替えなしでコマンド戦闘が開始するRPG。

まず、体験版デフォルトの仲間の名前に顔文字のような記号があってゲンナリ。
メッセージ速度が遅くてゲンナリ。
スライドパッドで蟹歩きさせて、LRボタンで左右に旋回させる操作にゲンナリ。

速攻、コンフィグを開いたのに音関連ばかりこだわっててイライラした。
特に移動は、アナログなのにラジコン操作を強いるようでストレスは大きかったよ。

戦闘は攻撃順番を考えながら遊ばせるっぽいけど、体験版では情報がないからテキトーに遊ぶしかなかった。
PCは少女以外は表示されない。
画面外から攻撃エフェクトがガンガン出てくるのはシュール。
少女が敵の目の前で待機モーションしてるのはもっとシュール。
戦闘中にカメラがリアルタイムで回せたり、少女が動いている中途半端な臨場感が冷めさせる。
この画面構成なら、トライエース得意の擬似アクションRPGでよかったのではないか。
戦闘は全体的にテンポが悪く、イライラした。
色々アイコンがあったけど、何を意味しているのか分からなかった。
戦闘のトップ画面なのに「戻るアイコン」のような矢印あったし。
戦闘はすべてを見直していいレベル。

ダンジョンものということで期待していたが、体験版内ではダンジョンの仕掛けもないし、戦闘はタルいし、少女をかわいく描こうとしていない。
トライエースってここまでゲーム作り、ヘタだったっけ?



PSP「戦律のストタラス」
アクションゲームっぽいRPG。
リアルタイムで敵が表示され、2つのボタン(弱と強攻撃)で敵を攻撃する。

画面は全体的にサイドビューに近く、いい意味で奥行きを抑えたマップだった。

ただ、途中、2段ジャンプが必要な落とし穴があり、その仕掛けに気づくまで何度も落ちて、何度もパーティの先頭キャラが死んでいって、気がついたらゲームオーバーになっていた。

体験版をどうやって遊ばせ、どのように終わらせたかったのか、問い詰めたい。
ゲーム自体は悪くなかったけど。

デモは飛ばせるけど会話は飛ばせなかったのはウザかった。



個人的には、この時点で遊んだゲームは全部つまらなくて、今年のTGSはダメだとイライラしてた。
しかも、当日は近場で飲みの予定があったので、TGSで時間を潰すしか選択肢がなく、残り1時間以上もここで過ごせるのか不安だった。
また、ツイッタのゲームの感想が「ミライ」以降なかったのは、このまま悪意ツイートを載せ続けてもフォロワーが不快になるだけだと思ったから。



3DS「リズム怪盗R」
あまり期待せずに遊んだら意外と面白かった音ゲー。
シナリオと音ゲーの2つのモードが選べたが、音ゲーをプレイ。

音ゲーはいくつか種類がある。

1つ目は、PVで分かるような、1人目と2人目の行動にあわせて、3人目の自分がアクションするもの。
タッチパネルを上下左右と円を描く操作で、円は12時から時計回りに描かないと認識しない。
(左利きで6時から反時計回りに円を描く自分はかなり難しかった)
「リズム天国」と同様のゲームだが、面白いので問題ない。
エフェクトなどをもっと弾けさせ、本家との差別化を図ればよかったのにな。

2つ目はボタン操作。
AでジャンプしてBでしゃがむ。
「リズム天国」のスタッフロールをボタンで遊ぶ感じ。
こちらは操作性も良好。
しいて不安なのは、曲が長い割りに映像が単調になるところ。
操作性は変えなくても、障害物を変えたりしてメリハリをつけてはどうか。

3つ目は、十字キーとAボタンで、左右から襲い掛かる敵を倒すもの。
左から襲い掛かる敵は十字キーを任意の方向に入れると倒せる。
1番分かりやすくて、敵を倒せるシチュエーションだったので気持ちよかった。

最後は、ジャイロセンサーで左右と前に動かすことでアクションする音ゲー。
思ったよりも3DSを動かさないと正解とみなされないので疲れる。
また、敵の動きよりも、左下のアイコンの方が、次にどう動かせばいいか分かりやすいため、アイコン凝視ゲーになっていた。
とりあえずジャイロを使ってみました感が強い。

ジャイロはともかくそれ以外は面白かった。
ただ、この面白さは「リズム天国」の時点で分かっていることだけに、そこから更なる爽快感を提示できていなかったのは気になるところ。

今回、図らずとも3DSで出る音ゲーを3タイトル遊んだが、1番気持ちよかったのは「リズム怪盗」だった。
アクションのしやすさ、アクション成功時の気持ちよさは段違い。
ただ、「シアトリズム」や「ミライ」は、まだその域まで調整できていないだけなので、製品版では順位が入れ替わることはいくらでもあるだろう。



3DS「ファブ スタイル」
KT版「ガールズモード」
モデルの大人びた感じや男との恋愛要素など。対象年齢はあっちよりも上な気がする。

お客さんへのコーディネートは選択肢が多く、ファッションセンスのない俺には無理ゲーでした。

コーディネート、化粧、恋愛など、女の子はこういうごっこ遊びが好きなのかな、というポイントはちゃんと抑えてあったと思う。
面白そうではあるけど、「ガールズモード」とどう違うのかなど、知識的にジェンダー的に足りない部分が多く、ちゃんと判断はできなかった。



XBOX360「アスラズ ワース」
10分待ちで遊べるからなんとなく遊んだけど、かなり面白かった。
基本はQTEだが、地上から宇宙にまで発展する壮大なシチュエーションによる大迫力や、QETに持ち込むには多少のアクションが必要な場面もあり、ゲームとしても楽しかった。
(ミサイルを蹴り返すQTEを発生させるには、ミサイルを避けるのではなく、近づかなければいけないところがいい)

わざわざ注意書きで、体験版用に難易度を下げている、と書いてあったのが不安要素ではある。
シビアなタイミングを要求され、何度も同じシーンで殺されたら、かなりイライラしそう。
実機デモはストップはできるけどスキップはできなかった。
また、デモ中はこっそりカメラが動かせる。

宇宙規模でスケールの大きい世界観、独特の質感のグラフィックは一見の価値がある。
コリジョンがほとんどいらないとはいえ、いまはこれがリアルタイムレンダリングで動かせるのか。
洋画の予告で重要なシーンを全部見させられた感じもするので、このスケールの展開がゲーム全体にどれだけあるかが評価の分かれ目かも。



3DS「バイオハザード リベレーションズ」
3DS体験会や「マーセナリーズ」の体験版は敵が強くてイライラしたが、サントラ目当てでプレイ。
今回は新しい体験版で、マップを捜索して仕掛けを解いて、仲間と合流するシチュエーション。

体験版だと時間がないから気が急いてしまい、そのため、必須アイテムを見落としたり、そのアイテムの使い場所が分からなくて、序盤はコンパニオンに助けられながら進めてた。
でも、ドライバーを使う場所は扉に接しすぎてて、アレが調べられるものだとは気づかなかった。
ドライバー持ってるときはYボタンで反応する場所の優先順位、変えられなかったのかな。

ただ、そこを超えたらガンガン先に進めて、終わったときには「もうクリアしたんですか」と驚かれた。
まあ、敵からは逃げまくってたしな。

プレイ前にわざわざ新機能のスコープの操作を教えていたが、スコープを使わないとクリアできない場所がないから、わざわざ体験版に入れる必要があったのかは疑問。
(このスコープをつけてマップを見ると、隠しアイテムを見つけることができる)

いままでの体験版ではタッチパネルでカメラが動かせたけど、なぜか今回はなかった。
マップを表示してたから、画面を切り替えたらできたのかも。

今回はクリアできたこともあり、印象はかなりよかった。
やっぱり体験版はホストに徹しないとダメだね。



今回はたまたまかもしれないけど、遊んだ体験版の出来が悪いのが多く、かなり印象の悪いTGSだった。
ホント、カプコンには救われた。

Vitaがはじめて触れるSCEブースはともかく、他のブースは人気タイトル以外はそこまで行列はなかったな。

バンナムは、ステージやスクリーンの面積が多く、体験スペースが陰に隠れていたので、出品タイトルが多い割りに全然伝わってこなかった。
Wiiのゲームの紹介ステージで大量のお姉ちゃんが踊っていたときは、金の使い方に疑問を抱いた。
ブースの出来が1番悪かったのはバンナムだろう。

Vitaはカンファレスで評価を落としたが、大画面で面白そうなPVを流していた。
TGS用に取っておいたのだろうが、1部の映像はカンファレスで流しておいたほうがよかったような。
シューティングの「ストライクデルタ」は面白そう。

GREEのブースに人がいないのはしょうがないかな。
自分のケータイで無料で遊べるものを、わざわざTGSで遊ぶ人はいない。
ただ、限定アイテムのIDを配っているから、一般デイは混みそうな気もする。
それでも、興味がない人に足を運ばせることはできないだろう。

アークシステムワークスやアクワイア規模のメーカーがごろごろいたTGSが懐かしい。
大手しかいないTGSは掘り出し物を探す感覚がなくてね。

ホープきゅんがホープに劣化したのはショックだった。

3DSの体験台の3Dボリューム、ほとんどがOFFになっていた。
3DSは遊ばせる前にスタッフが画面を拭いたりしてるから、意図的だと思うけど、なんか寂しい。

今回、栄えていたのはSCE、カプコン、セガあたり。
MS、バンナム、ナムコあたりはかなりヤバかった。
レベルファイブが休憩エリアを協賛してたのは吹いた。
小さなブースでポールダンスやってたけど、あれは効果あるのだろうか。

Vitaという明るい情報がなければ、かなり先行き不安なTGSだった。
いまは足を運ばなくてもいくらでも生の情報が手に入るのだから、運営はどうやったらお客様が会場まで来てくれるか苦心する必要が、いずれ出てくるだろう。
posted by ドロシー! at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TGSでの3DSすれ違い状況

今日(15日)に3DSですれ違ったのは77人。
時間的に東京ゲームショウと関係なさそうな人を抜くと72人、TGS関係ですれ違った。
そのうち、外国人らしき方は8人前後。
人が多いから逆にすれ違いし難い面もあるのだが、個人的にはゲーム業界人が集まるビジネスデーとしては少なく感じた。
(逆に、外国人の方は思ったより割合が大きかった)

また、すれ違い通信をするゲームですれ違えたのは以下の通り。

「GUNDAM THE 3D BATTLE」4人
「ひゅ〜ストン」10人
「いきものづくり クリエイトーイ」18人
「ニンテンドー3DSサウンド」18人
「nintendogs + cats」25人

ロンチの「nintendogs」や本体内蔵の「3DSサウンド」が多いのは当然として、72人中18人(25%)が「クリエイトーイ」をやっているというのは、ビジネスデーならでは。

この感じからすると、ビジネスデーより一般デーのほうが、3DSの所持率が高く、より多くすれ違いができそう。
また、1時間以上空けたこともあったのに、「すれちがいMii広場」が10人MAXになることはなく、TGS会場より海浜幕張駅のほうがすれ違いが頻繁に発生したことも記しておく。
posted by ドロシー! at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

「悪夢の妖怪村」レビュー

「悪夢の妖怪村」フローチャートver.1.11(エクセルデータ)


DSi版「悪夢の妖怪村」をクリアしました。

http://www.sonicpowered.co.jp/youkaimura/(音注意)
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kyoj/index.html

「悪魔の妖怪村」は、自身は21世紀になってようやく遊んだゲームブックですが、300という少ないパラグラフに、ちゃんと考えて遊ばないとクリアできない、攻略しがいのある、フェイバリットゲームブックの1つです。
ゲーム性だけでなく、どことなくひょうきんな妖怪たちやバッドエンド、実は妖怪や西洋モンスター、火星人と村全体に関わる設定がこっそり入っていたりと、世界観が楽しい作品でもあります。

僕自身、ゲームブックをより本らしくデジタル化することを狙った「ゲームブック・ラボR」で、「ファイティング・ファンタジー」シリーズなどのゲームブックに関わっていただけに、DSiへの移植は公私ともども興味がありました。

http://www.cyberfront.co.jp/mobile/gamebooklab/


さて、実際に触ってみたところ、ゲームブック独特のオープンソース、本をめくる感覚、随所に入るBGMと、DSiならではの機能もちゃんとあり、200円で売るのはもったいない出来でした。
(DSiは200円の次は500円という不可思議な基準がある)


よかったところ

・紙の雰囲気が出てる
・本文に傍点やルビをつけることができ、ゴシック体に代わるフォントも用意されている
・オートマッピングが便利
・場面によってSEやBGMが流れ、雰囲気がある
・タッチパネルのみでも、ボタンだけでも、併用しても遊べる
・ゲームオーバーになるとヒントが出る
・ある程度進むと、途中からはじめることができる
・結末一覧があり、バッドエンドを集める楽しみがある
(ただし、読み直すことはできない)


悪かったところ

・ズルができない
・禁則処理ができていない
・過去のパラグラフの読み直しができない
・メモ機能がないので、得た情報を暗記する必要がある
・オートマップがアバウトで、行ってない場所もオープンしてしまう
・選択肢を選ぶのに、十字キーだとワンクッションある
(左右で選択肢を選ぶ→下を押して決定を選ぶ→さらに下を押して決定を実行する)
・十字キーで選択肢を選ぶとき、右端から左端に進めない
・LRボタンでの数の増減が使いにくい(片手でできるよう、Lが増えるでよかったのでは)
・ヒントが答えを言いすぎており、しかも強制的に見させられる
・はじめからを選んだとき、誕生日やルールを読めないときがある
・ゲーム中にルールを読み直せない
・逆に、ルールがスキップできないので、読まされるときは何度も読む羽目になる
・同じ妖怪でも、パラグラフによってイラストが出たり出なかったりする
・妖怪図鑑がない


バグ

・ゲーム開始した日付でバイオリズム数が決まるため、以後、日にちを置いてプレイしてもバイオリズム数は変化しない
・結末一覧があるのに、39のバッドエンドが見られない仕様をそのまま再現している
・63の判定が、運命数に今月の月を足したものではなく、運命数にバイオリズム数を足したものになっている
・本来使えるはずの128でタイムプロテクターが使えない


ズルはコンセプトの問題なのでさておき、禁則処理はテキストを扱う作品として真剣に対応して欲しいところ。
メモ機能がないのも、せっかくのデジタルが活かせておらずもったいなかったですね。
結末一覧があるのに妖怪図鑑がなかったのもハテナでした。(「マンダラ郷」や「幽霊都市」で流用できないとはいえ)

とはいっても、「悪夢の妖怪村」の面白さはその程度では壊れません。
ゲームブックが好きな人も、ゲームブックを知らない人も、十二分に楽しめる作品です。
攻略ルートを見つけるために試行錯誤するのが楽しいんですよね。
ただ、ホラー要素の濃いサウンドノベルだと思ってプレイすると肩透かしを食らうので、その点だけは注意してください。

早く、「悪夢のマンダラ郷」と「悪夢の幽霊都市」もDSiで遊んでみたいですね。
(ただ、不条理にイジワルな箇所もあるので、1部、今風に修正して欲しいところもありますが)

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2011年07月21日

PSP「勇者30 SECOND」体験会

いまさらですが、9日にPSP「勇者30 SECOND」の体験会に参加してきました。
当日は午前と午後の2部あったようで自分は午後の会。
参加者は6人ですくな、と思ったら2人欠席とのこと。

『勇者30 SECOND』パッケージ.jpg

全員、前作をやっていたようで、自前のPSP、自前のセーブデータでプレイ。
「SECOND」の体験版のセーブデータが引き継げるからそこから継続プレイしたら、内容を覚えてなくてものすごく戸惑った。
ゲームもトリッキーな目的が多く、半年待った後いきなりこれだとついていけない。
特殊なステージはいいから、普通のステージで遊ばせて、とイライラしながら30分くらいプレイしてた。

だが、各ステージ、特色のある仕掛けが出てきて、ああ、「SECOND」はこういうゲームなんだとスイッチを切り替えてからは急に面白くなった。
旧作を遊んでて、「勇者30」はこういうものだと思い込んでやると痛い目見ます。
アイデアの応酬が面白い反面、独自のテンポのよさは失ったかな。
でも、これはこれでアリ。
買う予定の人は、今から体験版をやり直して内容を思い出すといいかも。

シナリオはそれなりに前作のキャラが絡んでくるので、遊んでいたほうがいい。
セーブデータの引継ぎもあるし。

1番の驚きは4人まで遊べる対戦モード「真・勇者大戦」がかなり面白かったこと。
4人同時プレイで誰が最初に魔王を倒すかを競うものだが、4人でアイテムを奪い合い、他の勇者が魔王のHPを削っているのを見て自分が止めを刺したり、誰かに女神に金を払わせたりと、いかに出し抜くかがポイント。
(でも、非協力的だと全滅したりする)
4人で遊ぶ機会はそうそうないけど、やる価値はある。

勇者大戦3.bmp

ちなみに、初回版につくプロダクトコードはUMD版のみで、コードは後で有料DLC(500円)になるそうです。
どっちで買うかはお好みで。

初回同梱クエストセクシーダイナマイツ.jpg初回同梱クエスト勇者参十.jpg

勇者城カスタマイズ.jpgREVOLUTION.BMP

黒女神.jpg

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2011年06月04日

「アニマルリゾート」の動物リストとレビュー

3DS「アニマルリゾート」は攻略が必要なゲームではないけど、データをまとめたのでせっかくだからアップ。

アニマルリゾート.zip
(zipにはxlsとhtmの同内容のファイルが入ってます)

「アニマルリスト」のシートには、何を食べるか、砂漠などのどこに住んでいるか、どのアニマルベンダーから出るかなどを表記。
「チャンレンジリスト」は、そのチャレンジを成功させると何が起こるかを表記。



「アニマルリゾート」は3DSの動物園経営ゲーム。
といってもSLG要素はまったくない手軽さで、どちらかというと動く動物図鑑の色合いが強い。

ゲーム自体は、動物園に動物を配置して、適切なエサを与えて動物と仲良くなって、より行動的になった動物の写真や動画をブログにアップする。
すると、人気が出て集客がアップ。
集まったお金で動物を増やして、その写真をブログにアップしてさらに集客。
この循環で進んでいく。

ゲーム性は、どの動物にどんなエサを与えるか、といったゲーム性はあるが、そもそも、動物が100種類以上いるのに、1日に世話できる動物は4種類の時点で、エサなんか与えなくてもなんとかなるのは想像つくと思う。
ガチャガチャを回して動物を集める収集要素や、『同じエリアに三大珍獣を展示した』といったチャレンジ要素もあるが、これらは適当にやっててもなんとかなる。

「アニマルリゾート」の面白さはゲームではなく動く動物図鑑にある。
檻の前で動物がどこにいるのかを探す。(変なところで動物園のリアルさがある)そして、いい動きをしたときに写真を撮る。ガチャガチャで手に入れた動物のフィギュアを眺め、解説を読む。
特に、手に入れた動画はガンガン飛び出してくるので、猛獣系は心臓に悪いくらい迫力がある。
(その分、檻を観察しているときは奥行きがなく、立体感がないのが残念)
ここが楽しいと感じるかどうかで評価が分かれるだろう。

個人的には不満もある。
・1日に撮れる写真が12枚しかない
・1つの檻にいる時間が制限されている(ベストショットが撮りにくい)
・雑食動物なのに果物しか食べない、などの制限がある
・どの動物がどのエサを食べるのか覚えられない
・エサとあげることと機嫌を上げる(長時間檻を眺める)ことが作業になる
・最後はガチャガチャを回して動物を集めるだけのゲームになる
・クジャクはオスの1種類しかいないので檻の中で羽を開くことがない
・ページめくりがない
・ボタンもタッチも必要な統一性のない操作

とはいえ、この不満よりも動く動物図鑑として面白かった。
写真がすれ違い通信で配れたりしたら、なおよかったのに。
3DSの発売からこの短期間で100種類以上の動物が詰まったゲームをよく出せたと思う。
初週の売り上げが3000本以下なので続編は厳しいと思うが、動物がもっと増えたバージョンや水族館バージョンが出たらぜひ買いたい。

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2011年01月10日

ニンテンドー3DS体験会

ニンテンドー3DS体験会の2日目に行ってきました。
12時前に入って9本遊んだので、思いのほか回れた感じ。



プレイアブル

「スティールダイバー」(40分待ち)
未発売の「エコーデルタ」時代から気になってた任天堂の潜水艦ゲーム。
サイドビューのモードと潜望鏡視点の2つのモードをプレイ。

サイドビューは潜水艦の速度と深度を調整して、障害物を避けながら先に進むゲーム。
魚雷を正面と真上に撃つことができる。
障害物に当たると浸水し、その箇所をタッチして水を止めないと何もできない。
いい意味でちまちましてるが、地味さは否めない。

潜望鏡モードは潜望鏡から敵の船を見つけて魚雷で撃破するモード。
潜望鏡からの映像が立体的で効果を認識。
ジャイロセンサーによるカメラの向きの変更も3DSらしい。
タッチパネルで同様の操作ができるんので、途中からジャイロは使わなかったけど。

3DSの2本目に買うゲームに最適。


「メタルギアソリッド スネークイーター 3D」(15分待ち)
E3で発表したデモを実機で体験できた。



スライドパッドである程度カメラ視点が変更できる。
目が疲れたのも確かだが、それ以上に立体的であることに興奮した。
実際のゲームは通常2Dにするので、そろそろカッコいいシーンだから3DをMAXにして待機しとけよ、って感じの告知がほしいかも。

終わったときにスタッフが、デモの感想とひと月に買うゲーム本数を聞かれた。
5本は多いか……


「戦国無双クロニクル」(25分待ち)
2本の体験版で3DSが欲しいゲージが上がっていたので、ロンチタイトルを意識してプレイ。
冒頭の飛ばせない会話デモやゲーム開始前のローディング(告知なし)の長さに不安になるが、遊んでみたら楽しめた。
4人のプレイヤーを切り替えるゲーム性が、ちゃんとシチュエーションを作れば面白くなる要素と感じたので期待してる。
(ただ、体験版の短い時間では活かされていなかった)
3D効果は必殺技くらいで後は抑え目だが、これくらいじゃないと長時間は遊べないだろう。
英語を話さない伊達政宗に違和感を抱いた俺は病気かもしれない。


「スーパーストリートファイターIV 3Dエディション」(20分待ち)
リュウで、カメラが斜めで迫力のあるダイナミックモードでプレイ。
十字キーそのものは使いにくいが、それでも昇竜拳はそれなりに出せた。
個人的にはスライドパッドより十字キーのほうが出しやすい。

ただ、ダイナミックモードだと常にカメラが斜めになるので、セレクトボタンあたりで数パターンのカメラ切り替えができるとよかった。

タッチパネルの必殺技は便利で、個人的には好き。
対戦ではタッチパネルのON/OFFも選べるらしい。


「新・光神話 パルテナの鏡」(25分待ち)(10分待ち)
並んでいるときに見たチュートリアルビデオで操作方法を知って、青くなった。
左手でスライドパッドを使い、右手でタッチパネルで照準を動かすゲーム、つまり利き手ではない右手でタッチペンを持つだったから。

そのハンデのせいか照準があわせにくく、なんとなく敵は倒れているが、自分が狙って倒したわけではないので、なんかモヤモヤが残ったまま、ボスを倒してプレイ終了。
スライドパッドを瞬時に入力する回避も、狙っては出しにくかった。
丁寧でよくできてるのに、自分の力でクリアした気がしない。

そんなモヤモヤの原因が、操作の慣れかゲームの作りか悩んだので、最後にもう1回並んで難易度の高いステージをプレイ。
空中戦の疾走感が気持ちいい。ただ、やっぱり敵を狙って攻撃できない。
結局、タッチパネルの操作は2回のプレイでは上手く扱えなかった。
ただ、難易度の高いモードはドラマチックなステージ構成だったので、ボスにトドメはさせなかったけど、面白かった。

もしかしたらタッチパネルは、1画面をフルに使うのではなく、右下1/4くらいに広さを限定したほうが、右手の親指で操作できるし、いいかもしれない。
その前に、照準を敵に近づけたら吸い付くようにしたほうがいいかも。

高難易度ステージで何度か死んでいるが、制限時間内はその場復活するようで、場内で制限時間がある中で遊ぶ人のことをよく考えていると感動。
(後述の「バイオ」がひどかったので)


「ニンテンドッグス+キャッツ」(25分待ち)
テクスチャのもふもふ感すげえ。
上画面のネコを下画面のタッチパネルでなでるのも、思いのほかなでている気分になった。
ただ、このゲームもタッチでなでながら、スライドパッドでカメラ動かすんだよな。
3DSは左利きにはキツいハードです。


「バイオハザード リベレーションズ」(20分待ち)
スライドパッドでの操作が気持ちよく、立体感も抑え目なので酔わずにプレイできた。
ヘッドホンでプレイすると、少しずつ大きくなる悲鳴などの臨場感がすばらしい。

スライドパッドで移動で、タッチパネルでカメラの向きを変えるのだが、タッチパネルの有効範囲が右下のみなので右手の親指でも簡単に操作でき、左利きの不便さはなかった。
「パルテナ」や「ニンテンドッグ」の後だったので、これには感動した!

雑魚敵が少なく、ゾンビを倒す爽快感は感じなかった。
むしろ、ボス2匹にフルボッコされてゲームオーバーになって腹が立った。
弾を10発以上当てたのに死なないし、敵は容赦なく攻めてくるし、なにより2匹だし。
家でじっくり遊べるわけでもない試遊台の体験版で、ガチで殺しにくる意味がわからん。
1回のプレイ時間は8分なのに4分で終了。
まだ遊べるといわれたが、どうせまた負けるの目に見えてるし、腹が立ったのでやめた。
「パルテナ」みたいに直前からやり直させろよ。
せめて、ゲームオーバーの後にカミングスーンで期待を煽るデモを見せてくれよ。
試遊台の配慮が著しく足りないよ、このゲーム。
ボス戦がなければ面白かったけど、製品版のバランスも不安だわ。


「パイロットウイングス リゾート」(25分待ち)
目標に向かって空を飛ぶ、3DSの立体感をわかりやすく活かしたゲーム。
乗り物が違うと、同じ操作方法なのに操作感が変わるのでけっこう遊べそう。
弾を撃ちたいというのはわがままですか。
「スティールダイバー」よろしく、2本目に最適なソフト。


「レイトン教授と奇跡の仮面」(40分待ち)
4人も並べない空間に、ちゃんと整列調整もできない係員から「横4列で並んでください」と言われてもなにもできないから。
グダグダな整列で後ろの人に抜かれたし、俺も違う人を追い越した。
親子連れって意外と列を詰めないので、ちゃんとやんないとケンカも起きるよ。

さて、ゲーム自体は、良くも悪くも見た目が立体的になった「レイトン」
タッチパネルでマップをスライドさせる操作は、ダブルクリックのときの誤動作もなく、違和感はなかった。
ただ、体験できた謎解きは従来の域を出てないかな。
もっと立体的な問題をやりたい反面、頭を使うゲームで立体謎解きをすると頭が痛くなりそうなので、問題のバランスを取るは大変そう。



立体映像展示コーナー

「キュービック ニンジャ」
立体感より、ジャイロセンサーを使ったゲームなので、映像出展だと判断しにくい。
でも期待してる。

「キングダムハーツ3D」
立体バリバリでもけっこう綺麗な映像が出せるのに感動。
髪も揺れてた。

「ガンダム ザ 3D バトル」
ガンダム以外のテクスチャがのっぺりしてるし、1度に2体までしか確認できなかったデモに、何体のモデルが出せるのか不安になる。
題材的に興味はあるんだけどな。
「逆シャア」があるのに「ZZ」がないとか。そのくせ、(出展は「Z」だけど)ガザCは出るとか。

「アニマルリゾート」
PS3の「アフリカ」を髣髴させる。
ゲーム性はわからないが、ハイポリの動物にカメラが寄ると大迫力。

「ゼビウス」
立体度では1番感動した。
地上と空中がちゃんと分かれており、遊びたくなる。
これが参考出展にとどまっているのは、ゲームとしては意外と面白くなかったのかな。

「3D美人時計」
これ、既存の2Dの素材加工しただけだろ。
全然3Dの効果がないよ。


また、パンフやムービーを見て興味が出たのは、「上海3Dキューブ」と「数独と3つのパズル」
どちらもスペック的にはDSで充分なゲームだけど、パズルゲーとして興味ある。
とくに「3つのパズル」は「橋をかけろ」がはじめて移植されるのが、個人的には大きい。

「橋をかけろ」
http://www.nikoli.com/ja/puzzles/hashiwokakero/



3DS本体の雑感

思ったより立体的に見える。
だが、アクションゲームは体が動くと視線がズレるので、とたんにブレて立体ではなくなる。
(でも、「スパIV」は激しいアクションでも立体が崩れなかった)
立体はあくまで技法の1つで、ゲーム性そのものになるのは難しいかな。

スライドパッドの操作性のよさの反面、十字キーが押しにくく、スタートやセレクトはボタンの形状が変わって押した感覚が弱いので、なんかモヤモヤする。

なにより、スライドパッドとタッチパネルを併用するゲームは左利きがフリなのが、個人的には痛かった。
スライドパッドが右にもあればよかったんだけど。
こういう場合のタッチパネルは、「バイオ」のように全画面ではなく右下などの狭い範囲で操作できると嬉しい。

また、直近で興味があるゲームは「MGS3D」「ゼルダ」「スティールダイバー」「パイロットウイングス」「レイトン」「テイルズ」「キュービック ニンジャ」「上海3D」「数独と3つのパズル」「アニマルリゾート」
数は多いけど、ロンチが「レイトン」しかないので、発売日に欲しいかといわれると微妙。
ソフト不足ゆえ、ロンチの「戦国無双」や「スパIV」に手を出すかもしれない。
まあ、本体が簡単に買えるかどうか、読めないんですけどね。

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2010年09月17日

東京ゲームショウ2010

2010年の東京ゲームショウは、王者不在な感じの、印象の弱いイベントでした。
各社、何が売りかは伝わるのですが、売れそうになかったり続編ばかりで、発売前に触ってみたいと思ったのは個人的には「キネクト」と「ミステリールーム」だけ。
(前者は待ち時間180分なので諦め、後者は映像出展のみになってしまいました)
世間的にはPS3が年末に大攻勢という感じでしょうか。


「逆転検事2」(DS)
無難で手堅い続編。
どこかで見たことがあるキャラの登場というファンサービス。
新システムロジックチェスも、システム自体は会話を選んで相手を追いつめていくだけなのに、大仰な演出で新システムまで昇華している。

「ダンボール戦機」(PSP)
カスタム画面のテンポの悪さ、マップの見た目とアタリの乖離など、遊び難さもさることながら、アクションゲーム自体が面白くない。
敵と距離を詰めすぎて何をしているか分からない。
位置的には自分より敵のほうがプレイヤーキャラの位置に見えてしまい、敵を自分のキャラと勘違いして操作したこともしばしば。
コロコロ的設定が大好きなだけに、惜しい。
アニメだけは見る。

「イナズマイレブン ストライカーズ」(Wii)
キャラクター22人をトゥーンで表示するのは厳しいよね、というグラフィック。
操作キャラは2人選べ、それ以外はオート。
必殺技バンク(実機)は再現性は高いはずなのに、空気感がないので爽快感がない。
ハイモデルにできなかったのかな。
同じセリフが多いけど、プレイヤーキャラが試合中にしゃべりまくるのはいい。

「オトメディウスX」(XBOX360)
普通によくできたシューティング。

「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」(DS)
「レイトン」の振りをしたミニゲーム集。
ナゾトキを期待すると肩透かしを食らうので注意。
ジャンルがアクションゲームばかりなのも疑問。
もうちょっと十字キーやボタンが使えるとよかった。

「キャッスルヴァニア」(XBOX360)
思いのほか操作性がよくて気持ちよかった。
3D「ドラキュラ」は64版しかやってなかったけど、すごく進化した。
乗馬しながらの戦いなど、シチュエーションも色々あって面白そう。
現在チュートリアル中のアクションを成功させないと、物語が進まないのはまいった。
そのアクション、そこでやる必要あるの? ってものだったので。
体験版での、音楽のファンサービスは欲しかったな。

「エルシャダイ」(XBOX360)
「キャッスルヴァニア」の直後に操作したため、似て非なるアクションなのにボタンが違ったので戸惑う。
ボタン配置は「キャッスルヴァニア」のほうがよかった。
アクション自体は大味だが、神々しい世界観に魅せられ、ズルズル遊んでしまった。
ネタゲー風味の良ゲー。
絵はそんなに綺麗じゃない。

「TOKYO JUNGLE」(PS3)
ポメラニアンが自分より大きな動物を襲って骨までしゃぶるだけで気持ちいい。
アクション制そのものは高くないが、荒廃した東京で動物を襲いまくるシチュエーションが楽しすぎ。
大型動物でも遊んでみたい。
この世界観なら、クリオネが道路に浮かんでても怒らないので、クリオネ使いたい。
触手で捕食したい。

「絶体絶命都市4」(PS3)
3D映像での出展。(一般日は3Dでプレイアブルあり)
TPS視点、酔う。
そんなに飛び出していない、ぶっちゃけ、3Dの効果弱いのに酔う。

「ラブプラス アーケード」(AC)
整理券が俺の直前で終わるのはどういうことですか。
整理券は200枚で終了でした。
その後、フリープレイができたので遊ぶ。
ゲーム自体はロケテと変わっていないが、無料で遊べたこともあり、テキトーに楽しめた。
300円払ってないと感覚ニブるね。
排出物はなく、しおり型のTGS専用プリントが最後にもらえます。

ラブプラスAC排出カード

この筐体の周囲で、お義父さんや彼女の中の人たち、大野屋の方の名刺とすれ違えました。
同じコナミの「キャッスルヴァニア」の周囲ではすれ違ってないので、デキシーズ幕張店の周囲でないとダメっぽい。
一般日はデキシーズも開店して人が増えるので、混線しそう。


遊んだものにコナミのゲームが多いのは、「ラブプラス」のすれ違い通信をするため、プラプラしてたから(笑)
今年は、配布物は持っているのに、積極的に手渡ししないブースが多かった印象があります。
おそらく、そこまで数を刷っておらず、ビジネスデーでばら撒きたくなかったのでは、とも勘ぐってしまう。
大きな袋は、ガマニア、電撃ゲームス、レベルファイブあたりでもらえます。
心残りは、「キネクト」が触れなかったこと。
また、UBIの「マイケルジャクソン」が遠目に面白そうでした。
今年はパッとしなかったな。
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2010年03月28日

Amazonェ

ソードワールドって女向けだったんだ。
Amazon.co.jp で『ゲームブックDS ソード・ワールド 2.0 デラックスパック』をチェックした方にお送りしています。

☆ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story(2010年夏発売予定) ¥4,248

関連商品
☆Starry☆sky PSP 春 (限定版) ¥4,284
☆Starry☆sky PSP 冬 (限定版) ¥4,284
☆二世の契り(ニセノチギリ)(通常版)(2010年6月発売予定) ¥5,177
☆Starry☆sky PSP 秋 (限定版) ¥4,284
☆Starry☆sky PSP 夏 (限定版) ¥4,284
☆Starry☆sky PSP 春 (通常版) ¥3,051
☆薄桜鬼 新撰組奇譚(通常版)(2010年6月発売予定) ¥6,069
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2009年12月23日

メリープラスマス

メリープラスマスキャンペーンに参加しました。

http://www.konami.jp/loveplus/plusmas/
http://www.famitsu.com/game/news/1230751_1124.html

・23日に、都内3箇所でそれぞれ100ずつ、ラブプラス限定ケーキが発売される。(ケーキの画像は後に公開)
・お店は当日朝8時まで告知しない。

この限られた状態から、このケーキはどこじゃないか。都内といっても、新宿、池袋あたりが無難じゃないか、などの推測、ウソ情報などがみだれ狂い、その様相はリアル「ライアーゲーム」さながら。
ちなみに僕は、情報に惑わされるタイプなので、買えなかったら買えないでしょうがないのスタンスで、8時に普通にPC前で待機してました。
(ま、自宅が千葉なので、会社に泊まったんですけどね)

目的の寧々のケーキは、六本木・グッディ・フォーユー六本木。
六本木という不慣れな地理に怯えつつも、アキバなら日比谷線1本で行けるので、7、8割買えるのでは、気楽に考えて六本木に到着。
明らかに同属の男が数人ダッシュしているので、なんの疑いもなくついていくと、すぐに目的地は発見!(行列ができてたから)

寧々ポップ.jpg

しかし、その黒い行列の先が見えない!
早歩きで行列の角を曲がってもまだ続いている。
体感で100人は超えているように見えたが、とりあえず最後尾に到着。
なんとか94番目で間に合いました。(その後、2人抜けたのか、整理番号は92)
到着時刻は8時35〜40分。
リミットは8時40〜45分といったところでしょうか。
寧々整理番号.jpg

だが、それで終わりではなかった。
整理券を手にした我らを襲うは、寒風吹きすさぶ路上の暴力。
しかも、日陰なので寒い寒い。
飲食料は用意していたものの、暖を取れるものが1つもない。
そんなわけで、エネルギーは摂りたいが、食べたらトイレに行きたくなるのでガマン地獄に叩き込まれました。
周囲も、いつの間にかにリズムを取って寒さを紛らわせる始末。
「ラブプラス」をやってても、携帯アプリのデバッグをしても、寒くなるので長続きしない。
本気で日なたが恋しくなったとき、ようやく列が動き出し(11時)、ほぼ最後尾といってもいい自分が買えたのは11時半でした。
そんな約3時間を耐えて手に入れたのがこのケーキ。

寧々ケーキ.jpg 寧々チョコ.jpg

また、ケーキに付属しているARカードはこんなカード。

寧々カード表.jpg 寧々AR.jpg

アプリをインストールして、Webカメラでカードを捉えると、寧々が飛び出して見えます。
(まさか、「Tech48」のカメラがここで役に立つとは!)
物自体は、アプリ内に入っている3D寧々が、カードの傾きによって、PC上では、さもカードから飛び出しているように見えるもの。
カードの向きを変えると、寧々の見え方が変わるのが面白い。
欲をいえば、寧々はモーションが固定なので、色々反応してくれるとよかったかも。

また、↓の画像は、そのあと、アキバ・ソフマップにあったARコード。

AR愛花 反転.jpg AR凛子 反転.jpg AR寧々 反転.jpg

ケーキについているのはカードから飛び出るように見えるものでしたが、この白黒反転のものは、大きく表示され、自分の横に寧々が並んでくれます。
(ただ、写メの解像度の問題か、愛花はなんとか映るものの、他の2人は、とりあえず表示できるレベルで、顔が枠内に入ってくれません)
ま、参考程度で。
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2009年12月06日

「コロぱた」ブロガー体験会

今日、DS「コロぱた」のブロガー体験会があったので行ってきました。

http://coropata.com/

「コロぱた」は物理シミュレーションと女の子のドットアニメが売りの作品で、自律型の女の子を誘導し、目的を達成するゲーム。
どんなゲームかは動画を見たほうが早いかもしれません。



この手の、ジャンルのゲームがコンシューマに来るのは久しぶりではないでしょうか。
(「謎魔界村」以来?)

パズルゲームとしては、トライ&エラーの繰り返し、どうやって少女を導くかに頭を悩ませるのが楽しい。
ああでもない、こうでもないと試行錯誤していたら、10面クリアするのに、1時間以上かかっていました。
女の子の微妙な体力差で、「ボールを投げる」が「ボールを蹴る」になるなど、次の行動が変わったりもするので、意外と結果は予想できません。
でも、失敗したと分かったらすぐに再挑戦できるので、トライ&エラーは苦ではありませんでした。
このゲームは、ニコニコなどでプレイ動画を見るのは、面白さを伝える反面、答えを載せてしまうことになるので、注意が必要かも。

反面、この手のジャンルはえてしてそうですが、1度詰まると、なにをしていいか分からなくなります。
自分を含めた参加者は、磁石を使って鉄球を引き寄せるステージが手こずっていました。
ゲームはステージクリア型で、その面をクリアしないと次には進めないので、嵌ると辛いでしょうね。
せめて、10面ずつ、面セレクトができると、気分転換ができるのでは、とも思います。

また、少女を導くのはゲームをスタートするまでに、どのアイテムをどこに配置したかで決まります。
(1度、ゲームがスタートすると、結果が出終わるまで、プレイヤーは介入できません)
その配置が、1ドット単位のため、このアイテムをここら辺に置けばいいのだろうと分かっていても、何度も微調整する場面がありました。
物理計算が売りだったのでこのような仕様になっているのでしょうが、アイテムの配置は、1ドット単位ではなく、グリッド単位にしたほうがいいと思いました。
本気で物理計算をしている弊害で、アイテムを同じ配置にしても、挙動が変化する場面がありました。
(積み木が崩れて、ボールがこぼれる動きがあるのですが、積み木に囲まれてボールが出てこない、というようなことがありました)

もうひとつで売りであろう女の子の挙動ですが、こちらは公式動画以上でも以下でもない感じです。
クオリティは問題ないのですが、パターン数やボイスがない(ように感じる)ことから、「くまたんち」レベルは期待しないほうがいいかも。
(そもそも、いかにくまのアクションを見せるかが売りだった「くまたんち」とは、土俵が違うんですけどね)
ま、これは、ゲームがスタートすると、ちゃんと目的が達成できるかに目が移ってしまうため、少女のドットアニメーションそのものに目が行ってないだけかもしれませんが。

幕間にシナリオがありますが、だいこんを頼まれたり、重たいからといってだいこんを他人に渡してしまったりと、案外シュール。
よくも悪くも先は読めません。

そんなわけで、不備もありますが、この手のジャンルが好きな人には嵌るゲームだと思います。
また、ボリュームですが、ステージ数は32で、配信ステージが64だそうです。
(配信タイミングは未定とのこと)

ラベル:DS コロぱた
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2009年11月04日

持っててよかったラブプラス

今日、取引先にいろいろと提案していたときの話。

「そういえばドロシー!さん、「ラブプラス」って知ってます? なんか、タッチで反応が変わるそうですが、どんな感じですか?」

(「TECH48」のフェイストラッキングを紹介したの俺だけど、なんで知ってるの前提?)
「今ありますよ、見ます?」

「ドロシー!、(このときのために)仕込んでた?」

「電車でやってるんで……」

そんな感じで、リアルタイムモードでお姉さまを呼び出し、タッチ画面へ。

「おぉーっ」

引き続き、ラブプラスモードで会話やジャンケンを実演。

「ドロシー!、なんで、渋い声出してんの?」

そんなこんなで大盛況でした。
持っててよかったラブプラス。

ちなみに、俺の痛DSはこんな感じです。

痛DS寧々.jpg


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2009年10月30日

AMAZONの仕業か!

「乙女達乃青春日記」が届いて、「ソードワールドDS」が届かないってどういうことだよ、AMAZON……
posted by ドロシー! at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

「428 〜封鎖された渋谷で〜」体験版レビュー

Wii「428 〜封鎖された渋谷で〜」体験版が届いていたのでプレイしました。
(ブロガー限定のモニター募集は外れてたのですが、落選した人は自動的に、追加募集の対象になっていたようです)
すでにTSUTAYAの体験版レンタルがはじまっているので時期的には微妙ですが、現物がもらえるのはコレクターとして素直に嬉しい。
当選の暁には色々と制約があったのだが、その旨が書いてないのがすげえ。
(制約といっても、ブログに体験版の感想を書いて、ブログパーツを貼るだけですが)

「428」は「街」の事実上続編にあたるサウンドノベル。
同じ時間軸上に生きる複数のプレイヤーを操作して、全員の物語を進めていきます。
面白いのは、そのキャラクターのベストの行動を考えるのではなく、全員のベターな行動を試行錯誤ところ。
Aというキャラがこういう選択をしたから、Bにはこんな影響があるだろうと推理するのがキモです。

「428」の体験版では2人の主人公を、物語の1時間だけプレイできます。
誘拐犯人を追う刑事と、その事件の重要人物と関わりをもってしまう青年。
お互いの目的がぶつかり合い、物事がうまく進まないのがじれったくて、うまく物語を導きたくなります。
それが、ゲームのシステムとプレイヤーのプレイ動機につながっているのが美しい。
主人公の刑事よりもそれを支える同僚のインパクトがあるのもポイントです。
(その分、主人公の刑事のキャラは、現時点では弱い)

新たな試みは、静止画がパンするところでしょうか。
「街」では1枚の静止画を表示していましたが、「428」は画像のサイズが大きく、低速度で横パンしています。
写真では伝わりませんが、サウンドノベルの性質上、単調になりやすい画面に間ができていました。

ただ、気のせいかもしれませんが、4:3のテレビでプレイしたところ、ワイド画面に対応したのか、左右がやや潰れているように見えました。
せっかくの美人がもったいない、と思ったこともしばしば。

また、「かまいたちの夜2」では、1度読んだことある文章は、バックログで巻き戻しも早送りも出来、しかも、どのページからもプレイが再開できたのですが、「428」は物語の区切りのいい場所でしか再開できなくなっています。
このため、違う選択肢を選んだけど展開が同じときに、まだ物語の区切りが来ていないため、同じ文章をバカ正直に読み直す必要があるのはマイナス。
バグを減らすための処理にも思えますが、「かま2」よりも退化したのは残念なところ。

とはいえ、「428」がゲーム的に、物語的に楽しめたのは事実。
なぜか、バッドエンドを集めたくなるのは、それだけ、選択肢によって展開が変わるからでしょう。
「ファミ通」のクロスレビューで40点満点をとったのが、「街」ファンとして素直にうれしい反面、「満点取るほどじゃない」と叩かれそうな気がしてちょっと心配です。
今ならTSUTAYAで体験版のレンタルもありますので、気になった方は遊んでみてください。



ちなみに、アフェリエイトの最後の本は、双葉社のゲームブックでおなじみの塩田信之さんが書いた「街」のガイドブック。
アドベンチャーゲームのシナリオ講座がついているのですが、そこでゲームブックについて2ページ割いているのがゲームブッカーとして嬉しい。
(しかし、11月28日現在、8000円ってどうよ)
(この前アマゾンで買ったときは数100円だったのになあ)
posted by ドロシー! at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

「セブンスドラゴン」

セガからDS「セブンスドラゴン」が発表されました。

http://dragon.sega.jp/world/index.html

作るはゲームブックのリスペクトが満載だった「世界樹の迷宮」の新納一哉さん。
もしかして、「ソーサリー!」の「七匹の大蛇」から名前を取ったのかと思いきや、あれの原題は「The Seven Serpents」でした。

ちっ!

posted by ドロシー! at 19:15| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

スクエニとテクモがくっついて……

「乳バレー」にティファが出たらいいな、だと……?
現実を見ろ。
こちとら、スクウェアとエニックスが合併してからずーっと待っている「バストアムーヴ」ティファ版が未だに出ていないんだ。
そう易々と出てたまるか。

posted by ドロシー! at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

任天堂の都市伝説

姉さんのDSが壊れた。

DS

うわさに聞いてたけど、ほんとにタダで直してくれるのね。
保障期間すぎてたのに。
posted by ドロシー! at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

そろそろPSPが欲しくなった

PSPも薄型が登場し、「グラディウス」や「沙羅曼蛇」「パロディウス」などがやりたくなった今日この頃。
ほかにも、「街」や「カプコンクラシックコレクション」、「THE推理」や「ヴァンパイア」などの魅力的な移植作に加え、「ホームスター」や「問戦士」、これから出るタイトルにも、「無限回廊」や「勇者のくせになまいきだ。」、「悪魔城ドラキュラX」などが控えており、いい加減、PSPを買ってもいいかなと思いはじめました。
(「「ダンジョンメーカー」や「EXIT」、「KARAKURI」は、他ハードで出てしまうので、ちょっといまさら感も出てしまいましたが)

で、今回、狙っているのが「スターオーシャン 本体同梱版」
実はぼく、限定ハードが好きで、ドリキャスはキティちゃんバージョン(ピンク)、ゲームキューブは阪神優勝バージョン、GBCはCCさくらバージョン、GBAもキティちゃんバージョン、GBASPは聖剣伝説バージョン、DSはミュウバージョンで、DSLはラブベリバージョンと、可能な限り限定バージョンを買っています。
(別に、キティちゃんも「CCさくら」も「ラブベリ」も、好きじゃないんですけどね)

ですので、「SO1」のPSP版に限定PSP同梱版が出るのは願ったりかなったり。
(「SO1」はシナリオの後半1/3が開発期間の関係から削除され、ラスボスが唐突に登場してしまったので、今回はそこを復活し、ラストダンジョンからどこにでも戻れるようになるのを期待しています)
(追加隠しダンジョンは、なきゃおかしいので、心配していません)
そんなわけで、自分用のアフェリエイトです。

posted by ドロシー! at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

東京ゲームショウ2007

DSとWiiの成功で任天堂の天下となった業界で、初の東京ゲームショウ2007は、ビジネスディが2日に増えたこともあり、閑散としたとまではいかないものの、人は少なく感じました。
また、現在のソフトの売り上げを反映したのか、ゲーム然としたビッグタイトルが少なく、各社のブースも、広く浅く出展しているところが多かったです。
おかげで、待ち時間は少なかったものの、どこか寂しさがあったのは否めません。

ゲームショウといえば、広告塔代わりの大きなバッグを配布していたものですが、今回、確認できたのは、唯一、サイカンゲームズのみ。
確かに、いままでも大きなバッグの数は減少していたのですが、ここまでくるとは驚きです。
これは、ゲームショウの来客者に、チラシに興味のないライトな層が増えてきたとも読み取れます。
個人的には、チラシの回収が楽なので、バッグの衰退は悲しいところですが。

スクエニが得意としているシアター系の出展も、
今回はSCEすらしておらず、業界の傾向の変化が出ていると思います。
(ちなみに、テクモは相変わらずお姉ちゃんがダンスする派手なステージで盛り上げており、よくも悪くも変わっていませんでした)

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posted by ドロシー! at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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