2015年12月28日

2015年に観に行った映画

まだ、数日残ってるのでFIXじゃないけど、今年劇場で観た映画。
(単館系は漏れてるかも)
前半はあんま観てなかったので、後半ペース上げました。


○ミュータント・タートルズ
○機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル
○スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
△ドラゴンボールZ 復活の「F」(4DX)
○龍三と七人の子分たち
△新選組オブ・ザ・デッド
×メイズ・ランナー
◎マッドマックス 怒りのデス・ロード(4DX)(爆音)(4DX)
△アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(爆音)
○ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(4DX)
○ジュラシック・ワールド(4DX)
◎ゾンビーバー
◎キングスマン
○ピクセル
◎バクマン。
○機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア(2D)(2D)
◎リトルウィッチアカデミア 魔法のパレード
×ギャラクシー街道
◎ゴジラ
◎ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(爆音)
○機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方に(MX4D)
◎スペースバンパイア
○グリーン・インフェルノ
◎ベイマックス(4DX)
◎ガールズ&パンツァー 劇場版(爆音)(爆音)(爆音)
○スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2D)(爆音)
△007 スペクター


「怒りのデス・ロード」を観るまでは今年の代表作となるレベルに1本も出会えなくてヒヤヒヤでした。
その分、「怒りのデス・ロード」のドラッグムービー感はヤバかった。
ただ来るまで走り続けるだけなのに脳内麻薬いっぱい出た。
こんな札束で頬を殴る映画、日本じゃ作れないと思ってたのに、同じ年に「ガールズ&パンツァー 劇場版」が、日本の手法でさくっと追いついたのに驚愕。

「ガルパン」は立川爆音との相性がすさまじくよく、砲弾を撃つだけで気持ちいいんです。
重低音がめっちゃ響くんです。
いま、立川爆音を体験したいなら、「ガルパン」に興味なくても「ガルパン」1択。
「フォースの覚醒」も爆音で観たんだけど、こっちはフォースを使う部分で感動するくらいで、そんなに恩恵なかったな。

今年は、関東でも気軽に4DXやMX4Dが体験できる環境になったのと、立川の爆音が新生したので、システムを気にして劇場を選ぶことが増えました。
(それまで、4DX体験するのに名古屋まで行ってた)
逆に、3DはIMAX1択だったのに、今年は1回も行ってない。

4DXは、「怒りのデス・ロード」や「ジュラシック・ワールド」のようなアクション映画に向いてるけど、なにより、「ガンダムUC」や「ベイマックス」と相性はすごかった。
実写よりアニメ向き。
(悟空がしゃがんでジャンプする動きも、座席の移動で再現できるのよ)
このシステムで「マクロス」関連をぜひ観たい。

ちなみに、来年の1本目は「ガルパン」です。
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2015年08月09日

ものづくりの資料になる電子書籍

新紀元社



富士見書房




SBクリエイティブ




PHP


西東社




レッカ社




その他



posted by ドロシー! at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

今年でたゲームブック2015

今年でるゲームブックをまとめてみた。


「Vol.125」では、パラグラフはないが選んだキャラと行く場所によって成否が分かれるゲームノベルが収録されている。
「Vol.134」では、「学園メテオ」をゲームブック化したものが収録。「サイボーグを倒せ」ばりに、選んだキャラやスタート地点で攻略ルートが変わるので、攻略しがいのある。


非公式なアンソロ本。


SCRAPの脱出ゲームブック。


マンガ「七つの大罪」を
「バニラのお菓子配達便」や「ミラクル・タイム・アドベンチャー」の藤浪智之さんがゲームブック化。


「コックリさん迷宮」という32パラグラフのコミックゲームブックが収録されている。
思いのほか難しいが一発死がほとんどなく、状況から推理したり情報を得ることで先に進めるフェアな作り。


2択の選択肢を選ぶミニゲームブック集。
選択の1つがセーフでもう1つがアウトかと思いきや、どっちも怖い結末もある。


「モノノケ学園 ゲームブック」が載っている。


クトゥルフTRPGのルルブだが、Amazon限定版にはゲームブック形式のソロアドがついた。
(9月末の時点ではつかなくなった)


クトゥルフTRPGのサプリメントにソロアドがついている。


アンリアルエンジン4の入門書。
オマケ(pdf)でゲームブックがつく。
http://minahito.hatenablog.com/entries/2015/07/07
ダウンロードページ
http://www.borndigital.co.jp/book/5190.html


電子書籍版

「ファミ通」の1400号に4ページのゲームブックマンガがついた。
電子書籍版は3ヶ月間の販売なので注意。(閲覧期間は無制限)


「ワンパンマン」のガイドブックに、68パラのはみだしゲームブックがつく。


「青鬼」を題材にSCRAPが脱出ゲームブック化。


なんで載ってるのか分からないけど、ゲームブックかついてる。
雑誌との関連性はないけど(たぶん)、
登場人物同士が意外なつながりがあり、それを紐解いていくのが楽しい。
フラグ関連はかなり分かりにくい。


意外な伏兵。
新紀元社が放つ大魔球。
なんでこの企画がこの出版社で通ったのか、想像つかん。


「進撃の巨人」を藤浪智之さんがゲームブック化。


Vita版「東京喰種トーキョーグール[JAIL]」のシナリオ集。
ゲームブック形式。


FT書房の同人ゲームブック。


ボドゲ雑誌。
カードゲーム「Eight Epics」をゲームブック化した「9番目の叙事詩」が載っている。



電子書籍のゲームブック

山田賢治さんの作品。


FT書房の100パラシリーズ。


FT新聞の短編集。


代々木丈太郎さんの作品。
ゲームブックの投稿サイトもあり、15年3月7日現在、短編が6作が投稿されている。
http://gamebook.xyz/
「Japan Folk Tales Gamebook Kintaro」は「金太郎の微妙な冒険」の英語版。
日本語版はwebで無料で読める。
http://gamebook.xyz/?p=197


epub版やpdf版は無料で配布されている。
http://game-book.seesaa.net/article/415651951.html













18禁




『剣士と貴族の街』
https://bccks.jp/bcck/132219/info

『サラシュゼムの悪夢』
https://bccks.jp/bcck/131402

BCCKSで購入できる電子書籍。
epubデータは、縦組みの本ならKinoppy一択。
横組みならお好みのアプリでどうぞ。
(BCCKSのビューワは重くて使えない)



電子書籍はストアによって発売日が違うし、発売日が紙のものだったりして、
2015年に出たものか分かりにくいんだよね。
「いぬかみっ!EX わん!」のような、Kindleにはまだないけど、
BOOK☆WALKERにはあるものもあったりして。
http://bookwalker.jp/de4a268ac2-6e8a-4aa9-944c-9df2a5117d0f/%E3%81%84%E3%81%AC%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A3-EX-%E3%82%8F%E3%82%93/

あと、DMMやDLsiteの同人カテゴリで「ゲームブック」で検索すると、
18禁のゲームブックに紛れて全年齢作品もあったりします。



CD




同人エロゲー
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_086159/?i3_ref=search&i3_ord=2/parahaza
「火山の要塞に眠る財宝」
ゲームブックじゃないんだけど、FF愛にあふれた作品だったので紹介。
エロゲなんで18禁です。
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2015年02月26日

「ゲーム+カレシ -テニプリ-」

ゲームブック「ゲーム+カレシ -テニプリ-」のフローチャートです。

ゲーム+カレシ.jpg

(フローの矢印の色は見やすさのためで、ゲーム的な意味はありません)

攻略対象が14人もいますが、テキトーに読めばテキトーにクリアできます。
ぶっちゃけ、メンドくさくなったら、1ページから順番に読んでも楽しめるでしょう。

この作品のフローチャートは面白く、4部構成になっています。
各部ごとに14人の話が1つずつあるので、14×4の56パラグラフ。

1部は1回のプレイではすべてを読むことができない、各キャラの軽いエピソード。

2部は89ページからはじまる攻略キャラを決める重要なパート。
1番目の選択肢を選ぶと次のキャラに進み、2番目の選択肢を選ぶまで無限ループになります。

3部は173ページ以降の好きなキャラの告白パート。
2部で、好きなキャラの選択肢で2番目を選ぶと進むことができ、身悶えます。

4部は257ページ以降の、カラーで告白のその後が描かれます。

照れた幸村が似合わなくてかわいかったり、照れた手塚が似合わなくてかわいかったり、不二が手塚のことを語るのがかわいかったり、存在を忘れていた財前が思いのほかかわいかったりして、色々かわいい。
跡部様とのヘリはキュンとなったわ。

選択肢が場所を選ぶだけなので、知識や想像力がないとそこで誰と会えるか分からないんだけど、いい意味でそういう仕組みにはしてないと思う。

そんなわけで、今年はじめて出版社から出たゲームブックは、予想外に非公式のアンソロでした。

posted by ドロシー! at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | フローチャート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iGamebookのゲームブックアプリ

簡単にiGamebookのラインナップをまとめてみた。
――んだけど、2015年3月末ですべて配信停止。お疲れさまでした。

http://igamebook.jp/iGameBook/index.html
https://www.facebook.com/goto14

体験無料のアプリで途中まで読むことができ、続きは課金が必要なスタイル。
Android版は「展覧会の絵」のみで、iOSでしか遊べないと思っていい。

iPhoneを持ってないから遊べない、というイメージもあるが、携帯電話で遊ぶ必要はない。
契約が不要なiPodやiPadで遊ぶことができるので、1台あると色々便利。
(アプリではない、Kindleなどの電子書籍も読めるし)

森山安雄

「展覧会の絵」/Android版


「昔々・・・・・・」


「笹の葉さらさら」


「待祭の旅」


「ベンジャミンおじさんの家」




フーゴ・ハル

「急げ!ガッコウ/開かずの扉の怪」


「ソラミミ迷宮紀行/チャレンジ!遠泳の夏」


「オバケにドッキンコ/カキ氷のすべる話」


「Xマス煙突宅急便/すり寄れ!お年玉」


『迷宮キングダム』「タダ乗り師 ホーボーの攻防」

これは無料で最後まで遊ぶことができる。
できれば、何回か広告をタッチしてあげてください。
それが収益になります。



思緒雄二

「送り雛は瑠璃色の」


「顔のない村」


「顔のない村 ver.死の14」

無料で最後まで遊べるが、ソシャゲのスタミナ制を採用。
1度に14パラグラフまでしか読めないので、最後まで遊ぶには時間がかかる。



鈴木直人

「パンタクル」




藤浪智之

「魔女探偵のあ 〜メイドと名画盗難事件i〜」




グループSNE

「魔女館からの脱出」


「スペイン屋敷の恐怖」




松友健

「魔人竜生誕」




FT書房

「断頭台の迷宮」


「見捨てられた財宝」


「釘攻めの迷宮」




「甘恋小説大賞」受賞作

「One coin game 〜天使の花嫁〜」


「〜女装限定!〜 白薔薇荘へようこそ」




過去には「グレイルクエスト」の3巻までや、「ドラキュラ城の血闘」もあったが、諸事情により配信を取りやめている。
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2015年01月16日

アフィリエイト2015

今年の自分用のアフィ。
























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2014年12月23日

Sゲームブッカー氏のゲームブック

Sゲームブッカー氏のゲームブックをまとめてみた。

SAIKAI



こちらはボツ集と、なぜか後から出た旧版。
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posted by ドロシー! at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

FT書房、Amazon本格参戦

国内では最大規模の同人ゲームブック集団・FT書房さんが、
本格的にAmazonに参入したので、なにが出てるのかまとめてみた。

「ファイティング・ファンタジー」を髣髴させる、アランツァの世界を描いた作品が多く、
その世界観はwikiで確認することができる。
http://seesaawiki.jp/ftbooks/
作品紹介などの1部が無料でダウンロードできる。
https://ftbooks.booth.pm/



◆Kindle

「闇の森を抜けて」

3文字のアルファベッドで構成された48種類の異国魔法を駆使する作品。
この作品のエピローグから、「水上都市の祭日」につながる。
魔法のイラストがオールカラーになったのは、電子書籍版ならではのメリット。

「100パラ」シリーズ



100パラグラフ前後のゲームブック。
骨太でやりこみ要素もあり、短い=簡単ではないので甘くみないように。

「断頭台の迷宮」は100回死ねるゲームブック。
100パラグラフながら、マッピングできる迷路、攻略の順番を考えるパズル性、
なにより、魅力的なシナリオと、ゲームブックの面白さが100パラグラフに詰まってる。
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posted by ドロシー! at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

ゲームブックはなぜ、衰退したのか2014

なぜゲームブックは衰退したのか?
ゲームブック者の間で何度も話題になるこの問題。
自分も以前、ブログで出版社の力不足を挙げた。

http://parahaza.seesaa.net/article/3251598.html

ただ、気が変わって、いまならこうかな、と。

「ゲームブックは安すぎた」

ゲームブックは文庫で登場した「火吹山の魔法使い」がヒットしたこともあり、他のレーベルも文庫で登場することが多かった。
メインターゲットの年齢が低く、値段も400円前後からと、マンガとほぼ同じ値段で買えた。
「ウィザーズ・クエスト」や「魔城の迷宮」は、文庫で600ページ前後あるのに、720円や790円という破格の安さ。
新書でもJICCの作品は500円だったし、当時の同じ版型の小説と比較しても安かった。
「ドラゴンファンタジー」だって、あれだけ付録がついて690円だった。
しかも、ゲームブックは挿絵が多いので、イラストのコストも大きい。
(買い叩かれてた可能性もあるが)
ゲームブックを何度も読み返してボロボロにした人も多いだろうが、その原因のひとつは紙の質の低さで、これはコスト削減の一環であろう。

このコスト削減の割を一番食っていたのは編集者ではないだろうか。
小さな出版社の編集者は、本の企画立案、原稿依頼、推敲、レイアウト、校正、印刷所の手配など、さまざまな業務をこなす。
ゲームブックの場合、そのほかに、バグがないか、ゲームとして面白いか、遊びやすいレイアウトになっているか、などを判断する知識が必要になってくる。

(遊びやすいレイアウトとは、1パラグラフがページをまたいで読みにくくなってないか、似たパラグラフが続いて読者が事故らないか、などを考慮して、改ページを入れたり、パラグラフを入れ替えたり、文章を増減して調整するもの)
(コストの関係から、どうレイアウトを工夫して収めるか、どうパラグラフを削るか、どう文章を削るかなどの悩みもあるだろう)

編集だけできる人、デバッグだけできる人はいる。
だが、ゲームブックに適した、両方ができる人となると、ほとんどいなかったのではないか。
ブームでゲームブックの生産密度がもっとも濃かったときは、刊行数に比例してバグが多いだけでなく、致命的なバグや、1冊の中のバグの多さも目立っていた。

ゲームブックは安い

編集者のコストが足りなくて、作品の質が下がる

ゲームブックが最盛期ほど売れなくなる
(単純に数が多すぎて、1作あたりの売り上げが下がった面もある)

本の売り上げと制作コストが見合わなくなる

儲からないゲームブックを出す必要がなくなる


デジタルゲームの場合、色々なパートの分業がしっかりしている(ものが多い)。
デバッグやバランス調整だけをする会社もある。
デジタルゲームが粗製乱造になっても廃れなかったのは、この分業がしっかりしており、なんだかんだ、コストに見合った作りをしているから。

逆にいえば、ゲームブックは手間の割りに安く売られており、コストに見合ってないのだ。
ゲームブックは「火吹山」の値段設定の時点で詰んでいたのかもしれない。

ゲームブックを1冊作るのは、すごく大変なのだ。
これだけは、情熱的なゲームブック作家が、どんなにひとりで頑張ってもダメ。
他人の目による誤字脱字の指摘、より読みやすい文章への推敲、バグの指摘、ゲームバランスの指摘、レイアウト、装丁、それらがなければ、それは作品に昇華できない。
売り上げが見込めるなら、これらは人を増やして分業できる。
売り上げが見込めないから、それらをすべてこなすひとりの編集が必要になる。
ホントにもう、趣味や意地の領域である。

ブックタイプのTRPGのルールブックは、大判化して値が上がった。
ボックスタイプとほぼ同じ値段のものもある。
これで、より赤字になりにくい体制を築いたし、成功しているといっていい。
ゲームブックは復刊も新刊も、そのほとんどは2000円以下で買える。
部数とコストを考えたら、これでも安いくらいではないだろうか。
個人的には、どうせ買う人は限られているのだから、黒字になる値段を設定してほしいと思う。
だからこそ、いまでもゲームブックを刊行してくれる出版社やその編集の方には、それだけでも感謝したい。
ラベル:ゲームブック
posted by ドロシー! at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

「クトゥルー・ミュトス・ファイルズ」のフローチャート

創土社から刊行されている、「クトゥルー・ミュトス・ファイルズ」シリーズの、ゲームブックのフローチャート(エクセル)です。

「ウィップアーウィルの啼き声」フロー
「バーナム二世事件」フロー
「超時間の檻」フロー
「闇に彷徨い続けるもの」フロー

2014年8末の時点では4作が発表されており、ジャンルはさまざま。

「ウィップアーウィルの啼き声」は分岐小説。
「バーナム二世事件」はミステリー。
「超時間の檻」はループもの。
「闇に彷徨い続けるもの」は壮大なコズミックホラー。

同じクトゥルーものなのに、あまりにも異なる構造の差を、
フローチャートからお楽しみください。
(「超時間の檻」以外は、正誤表もついてます)

ちなみに、「バーナム二世事件」と「超時間の檻」は、フロー自体がネタバレ風味なので注意。
いつもは、隠しパラグラフの数字は隠していたのですが、
それだと「闇に彷徨い続けるもの」がほとんど数字なしのフローになるので、
この作品だけは隠しませんでした。

posted by ドロシー! at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フローチャート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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