2014年07月06日

映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」

映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」を観にいく。

自分は重度の車田ファンだけど楽しんだ。
端折られたり改変されて残念な部分もあるけど、純粋に「星矢」として、1つの映画として面白かった。
光政や辰巳までGC化するとは思わず、序盤からどう料理されるのかワクワクしながら観てた。
個人的に「アナ雪」の直後に観るという不利な状況だったけど、それでもCGのクオリティに不満はなかった。
(ハードル下げてたし、ファンの欲目もあるけどね)
映像の作りがゲームのポリゴンムービーに近いので、ゲーム業界の方は観ておくといいかも。部分部分、いい意味で低燃費。


よかった所

・93分しかないのに、かけ足せずにゆったりと十二宮編が完結してる
・よくも悪くもJC沙織さんが女神すぎる
・紫龍がいろいろ美味しい
・予想外の山羊座の活躍
・ワキ毛w
・ラスボスのラスボス感w

悪かった所

・予告にあった「ペガサス幻想」がかからない(激怒)
・すべての聖衣が戦闘時にヘルメット状になるので表情が見えない
・空が見える背景がカキワリで、それなのにボケてて汚い
・エフェクトがゲーム調で綺麗なだけで迫力がない
・廬山昇龍覇がアッパーじゃない
・決着がつかずモヤモヤするバトルが多い
・黄金が必殺技をほとんど叫ばない
・偽アテナの所在不明
・辰巳がただの執事化
(濁してるけどちょっとネタバレぎみなので隔離)










・瞬と一輝が活躍しない
・蠍座の設定は驚いたけど、相手が星矢だったせいで、ちょっと待て、になった
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2013年12月23日

映画「ゼロ・グラビティ」

4DXで「ゼロ・グラビティ」を観る。

宇宙を漂流する話だし、4DXが活きる場所はないんじゃねと思いきや、座席はガンガン動くし、風や匂いも使ってた。
ここまでくると遊園地のアトラクション。
(そういや、顔にかかる水は、あのシーンで使えたと思いきや、使わなかったな)
これ、長い映画や体調が万全じゃないときはやめておくと吉。

3Dは宇宙の広大さが出てていい。
立体感を主張するのではなく、宇宙の奥深さが自然と出ていた。
対象物となる地球の映像も綺麗。

そんな宇宙を独り漂流する恐怖がすごくて、4DXでなくてもいい意味で疲れる映画。
DVDで見たらストレスで早送りしそう。
宇宙の壮大さや、そこで味わう恐怖のためにも、劇場で観ることを薦める。
4DXは座席が動くので、その効果もあってか、恐怖心が加速した。

ライアン(サンドラ・ブロック)が宇宙服を脱ぐシーンは妙にエロス。
でも、最後のシーンではそんなでもなかった。

「ゼロ・グラビティ」は、終わったあとの、立ち上がり、しっかり重力があることを噛み締めて、一息ついてお茶をするまでが映画。(原題は「グラビティ」)
4DXで観たのを差し引いても、長い間無重力の中漂流していたことを体感できた。
この不安定感はスタッフロールの時間だけでは現実には戻れなかった。

今回は4DXで観たが、このシステムはアクション映画はもとより、一人称視点というと御幣があるが、主人公を捉え続ける、観客に一体感を強いる作品にすごく向いている。

映画を観終ったあとは、この動画を見ると、より感動できる。



観た人にしか分からない内容なのもいいよね。
タグ:映画
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2013年09月06日

映画「貞子3D2」を観る

映画「貞子3D2」のスマ4D版を観に行く。
スマホを機内モードにして、マナーモードを「オフ」して、
ボリュームを最大にしてアプリを起動して観る異例の映画。
映画と専用のスマホアプリが連動してるので、
どういう使い方をしてるか知りたかった。
(しかし、この手のアプリはカヤックさんばかりだ)

http://www.sadako3d.jp/suma4d/

どんな使われ方をしてるかはネタバレになるので濁すが、
スマホの機能を色々使ってて面白かった。
その気になれば、堂々と映画泥棒することもできる。
(スマ4Dは3D映画だけどね)
アプリを落として公式の予告を見れば、
その一端が体験できるので、まずはご覧あれ。

スマホ側になにかあったときはバイブするので、見逃すことはない。
というより、スクリーンそっちのけでスマホを見て、
ワイガヤするのがこの映画の基本。
何かあるたびに、周囲からいい意味での笑い声が上がるので、
一緒に声を出して楽しむのがいい。
そう、これは映画ではなくアトラクションです。

スマホの機能を最大公約数で拾うしかないため、
加速度センサーなど、使えなかった機能もある。
勝手に貞子のアドレスが追加されてたらビビるんだけどな。

アトラクションなので、人が多い回で観るのがオススメ。
ほとんど人が入ってない回で観ても面白さは半減する。
自分はレディースディの夕方に観たので、
周囲にJKしかおらず、かなり楽しい時間を過ごした。
今後、この手の演出が増えて、願わくばアプリの開発に携われればいいな。

え、映画の評価?
これ、アトラクションなので気にしなくていいです。
そんなの気にしなくてもこの映画は面白いです。
あと、瀧本美織が綺麗です。
というわけで、観に行くならスマ4Dか、4DXで観に行きましょう。
それ以外は金の無駄。

ちなみにタブレットやiPodでも体験は可能だが、
バイブなどの有無があるので、ある程度使い込んだスマホ、
特にiPhoneで体験するのがいい。
(Androidはアイコンに統一されてないので、
1部の演出が端折られてる)


以下はネタバレになるけど、これから観に行く人は以下に注意。

・スマホ内のカメラロールにある画像が表示される
・同じく、アドレスの人名が表示される

というわけで、せっかくのデートムービーで浮気が疑われることもありえる。
なにげなく保存してたエロ画像は移しておくと吉です。
posted by ドロシー! at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

いまでも手軽に買えるゲームブック 同人・その他編

「いまでも手軽に買えるゲームブック」
「電子書籍のゲームブックの遊びかた」で、
今でも買える紙のゲームブックや、
電子書籍のゲームブックを紹介したが、
当エントリーで最後。

ここでは、2000年(前後)から発売された同人ゲームブックおよび、
テレビゲームなどで発売されたものをまとめてみた。



FT書房
http://tandt.market.cx/

FFシリーズや「ソーサリー!」を髣髴させる良作ゲームブックを量産しているサークル。
TRPG「T&T」のソロシナリオの翻訳権を持っている。
公式ページの更新はとまっているが、
ラインナップは以下を参考にどうぞ。

http://tandt.market.cx/shopping/cart/category_1.html?PHPSESSID=c2a5b621b92e58547886e39e1eea0a13



FT新聞
FT書房のメールマガジン。
無料で新作ゲームブックやコラムが毎日届く。
ぶっちゃけ、このサービス精神は異常。
申し込みは以下からどうぞ。

http://tandt.market.cx/acmailer/form.cgi



金星楽団
http://www004.upp.so-net.ne.jp/tokeneko/doujin/01doujin_index.htm

「バニラのお菓子配達便」などの
佐々木亮さんと藤浪智之さんの同人サークル。
定期的に新作が出ている。



お〜もりのゲームブック
http://homepage2.nifty.com/gamebook/

「龍の山の神殿」
「スォードロック」
「大真珠の探索」


選択することを重視したゲームブックで、
イベントごとの分岐が丁寧。



ゲームブック 温故屋
http://d.hatena.ne.jp/mizumoto-s/20130419/1366380111

「覇者の杖」
「山男デン」


通販に関しては、2013年6月現在はこちらを参照。
http://d.hatena.ne.jp/mizumoto-s/20130501/1367411125



MIDNIGHT DEJAVO
http://blue.sakura.ne.jp/~wolf/index.shtml

ゲームブック調で有名な「世界樹の迷宮」を、
ホントにゲームブックにしたもの。



「辺境紳士社交場」
http://frontierpub.jp/
http://frontierpub.jp/books/1405shf3/

同人誌だけどAmazonで買えるのでここで紹介。
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2013年06月23日

いまでも手軽に買えるゲームブック

以前、「電子書籍のゲームブックの遊びかた」というエントリーで、
電子書籍で遊べるゲームブックをまとめたが、
今回は、2000年(前後)以降に出た紙のゲームブックをまとめてみた。(14年7月6日追記あり)



創土社のゲームブック
http://www.soudosha.jp/kentsu.html

なにはともあれ、ここを抑えておけばハズレはない。
名作の復刊が多いが、新作も少しずつ登場している。

鈴木直人関連



「ドルアーガの塔」も無事完結した。
3巻は特に加筆が多く、新鮮な気分でプレイできる。

「ソーサリー!」シリーズ


4冊すべての訳者を「火吹山の魔法使い」の浅羽莢子さんに統一したもの。

「グレイルクエスト」シリーズ
(旧題「ドラゴンファンタジー」)




14へ行けでおなじみの「グレイルクエスト」
2巻からは訳が変わり、いっそうノリがよくなっている。
「ドラキュラ城」は作者とノリは同じだが、続編ではない。



その他の作品。
「魔人竜生誕」と「夢幻の双刃」は、今世紀に書かれた新作ゲームブックで、
フラグ管理とマルチエンディングが特徴。
「竜の血を継ぐ者」は「ドラゴンバスター」の構造をそのままに、世界観を変えたもの。



「ダンウィッチの末裔」などは、昨今ブームのクトゥルーもので、
ゲームブックよりも売れそうで怖い。
特に、「超時間の闇」に収録されている「超時間の檻」は、ループものを昇華した作品で、
2010年代を代表する傑作だと思う。
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posted by ドロシー! at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

いまだからこそ遊べる電子書籍のゲームブック

この2つのエントリーで、電子書籍を読むならこれ、という自分の好みを提示した。

「電子書籍の端末の選びかた」
「電子書籍のストアの選びかた」

最近は、タブレットなどで読めるゲームブックもいくつかあるのでまとめてみた。
電子書籍のみをまとめたものはコチラ
2015年に出たゲームブックをまとめたものはコチラ

ちなみに、当ブログでは、
電子書籍は、ePubやXMDFなどの統一規格で作られたもので、
アプリは、iGamebookの「展覧会の絵」など、作品ごとに1から作っているものと定義する。

前者は、特定の書籍のフォーマットに則っているので、ダイスを振るといった判定はできない。
後者は、作品ごとに作っているので、アイテムの増減や戦闘をアプリ内で行うことも可能。

アプリのほうがユーザーに便利ではあるが、好きなパラグラフに行けないものも多く、
ゲームブックというよりはアドベンチャーゲームに近い。
(手前味噌だけど、「ゲームブック・ラボR」のシステムが、
1番ゲームブックに近かったと、いまだに思うよ)

ちなみに、日本でゲームブックを遊ぶのに適してる端末は、iPadかiPad mini。




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posted by ドロシー! at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

電子書籍のストアの選びかた

電子書籍のストアは乱立しており、どこで買っていいか迷うはず。
最大の基準は「読みたい本がそのストアにあるか」で間違いないが、
ストアのサービスやビューワの善し悪しがあり、単純には決められない。

ちなみに、各ストアの情報が見やすくまとめられているのは以下のサイト。

「電子書籍情報まとめノート」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/pla_7.html

表では伝わらない部分もあるで、主要ストアのメリットとデメリットをまとめてみた。
マンガはeBookjapan、小説はKinoppyが定番だけど、
自分は、Kindle、BOOK☆WALKER、eBookjapan、ジャンプBOOKストアを多用している。



■■Kindle■■
http://www.amazon.co.jp/Kindle-%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB-%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D/b/ref=topnav_storetab_kinc?ie=UTF8&node=2250738051

◆ストア
・メリット
Amazonのアカウントで購入できる。
セールが多い。
ほかのストアでサンプルがないものでもサンプルがある。
KDPで自費出版レベルの本が気軽に刊行でき、読める。

・デメリット
1クリックで購入できるので、事故が起きやすい。

◆アプリ
・メリット
辞書機能が便利で、文字を長押しするだけで簡単に調べられる。
マーカーやメモなどの機能がある
eBubファイルが読める
本文の検索ができる。

・デメリット
マンガや挿絵の解像度が低い。
本棚が縦一列に並ぶので、本が増えると見づらい。
eBubファイルを読むのに変換が必要

◆レビュー
小説ビューワとして、これ以上のものはない。
辞書がホントに便利。
ただし、マンガのビューワとしては解像度の低さは致命的。
まあ、セールで安いと買っちゃうんだけど。
ほかのストアがセールをすると、負けじと同じ本を安くしてくれることがある。



■■BOOK☆WALKER■■
http://bookwalker.jp/

◆ストア
・メリット
角川系列の本が強い。
ラノベに強い。
セールが多い。
iTunesのポイントが使える(1部の出版社のみ)
本棚や画集など、ストアオリジナルの特典が多い
「MFラノベ・コミック」や「BookLive」と連携しており、1部の本が共有できる。

・デメリット
iOSのアプリからストアにいけるが、ブラウザから見ないと表示されないセールがある。

◆アプリ
・メリット
イラストをふんだんに使った本棚がコレクター欲を掻き立てる。

・デメリット
小説でメニューを開いたとき、2回戻らないと元に戻らない。
しおりを消すのがメンドくさい。
文字の表示領域が広く、キツキツに感じる。

◆レビュー
本棚の魅力がハンパなく、無料の本棚が罠で、入れるとその本を買って、本棚に本を埋めたくなる。
いまだに「進撃の巨人」をここで買うか、講談社で安く買うか悩んでいる。
また、定期的にキャッシュバックセールがあり、ついつい買ってしまうことも多い。
ビューワ自体は可もなく不可もない感じ。



■■eBookjapan■■
http://www.ebookjapan.jp/ebj/

◆ストア
・メリット
マンガの充実度が国内最大規模。
ほかのストアより安い。
セールが多い。
毎週、無料の本が変わる

・デメリット
購入したときのもらえるポイントの反映が遅い。
使用端末にPCを登録しないと、PC上で本が買えない。

◆アプリ
・デメリット
同じ本を複数の端末に入れられない。
マンガの解像度が低い。

◆レビュー
セールの多さとマンガの充実が魅力。
手塚治虫全集がセールで8万とか安すぎるよ。
マンガの解像度の低さにJOJOスマホでは読みにくく、iPadを買うきっかけにもなった。
同じ本が複数の端末に入れられないのは時代遅れ。
アプリの性能は特に秀でた部分はないが、大きな不満はない。
毎月刊行してる雑誌「KATANA」は、けっこう楽しみだったりする。



■■MFラノベ・コミック■■
http://blog.mediafactory.co.jp/appinfo/

■■ジャンプBOOKストア■■
http://www.shonenjump.com/j/sp_jumpbookstore/

■■少年マガジンコミック■■
http://kc.kodansha.co.jp/SEP/02065/special/digicomi/comicsapp.html

基本、同じシステムを流用してるのでまとめてしまう。

◆ストア
・メリット
iTunesポイントが使える。
出版社の公式ストアである。
独自のセールや特典(壁紙など)がつく。
ほかのストアより安い。(「MF」以外)
「MF」のみ、「BOOK☆WALKER」と連携しており、1部の本が共有できる。
「ジャンプ」のみ、週刊月刊問わず、試し読みが1話まるまる読める。

・デメリット
PCやブラウザからストアを閲覧できない。
「マガジン」のみ、Androidで読めない。
ほかの出版社の本がない。
iOS版はApple承認に時間がかかるので、ほかのストアにあるのに、公式なのに公開が遅れるものがある。
Appleにリジェクトを食らった売れない。
(2013年6月現在、「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」は、Androidでしか買えない)
(ふざけたことに、iBookでは買える)
女性向けマンガが弱い。

◆アプリ
・メリット
マンガの解像度が高い。
本棚がタイトル別に整理できる。(「MF」以外)

・デメリット
解像度が高いせいか、読み込み(解凍)頻度が多い。
(特に「マガジン」が酷い)
本の削除が面倒。
マンガのデータが大きい。

◆レビュー
ラノベでこれ以上のビューワはない。
口絵が大きく、縦横にスクロールできるのはこのビューワだけ。
(といっても、ラインナップの関係で、「MF」でしか確認できないが)

くわしい比較は以下のサイトを参照のこと。

「ライトノベル1巻まるごと無料キャンペーン実施中!のMF文庫J作品は「MFラノベ・コミック」で読むのが一番」
http://www.wildhawkfield.com/2012/07/1mfjmf.html

同じシステムを使っているけど、ストアの見易さはジャンプが1番かな。
タイトル一覧が1巻しか出ないのがいい。
(「マガジン」は巻数が多いから、あ行の時点で悲惨なことになってる)



長くなったので巻いていく。

■■Jコミ■■
http://www.j-comi.jp/

・絶版の本が合法で無料で読める。
・18禁マンガも無料で読めるようになった。
・本棚に25冊までしか入れられない。
・無料会員は解像度が低い。
・広告収入で賄っているので、気に入ったら広告をクリックしてあげてください。



■■Kinoppy■■
http://bookwebplus.jp/

・困ったときはここで買え、といわれるくらい無難なストア。
・特に小説を探すならここでいい。
・本にダウンロード期限がついていたのに、読者目線で猛反対し、
小学館の本ですら期限を無制限にしたのは見事。
(小学館の本が明確に制限がないといってるのは、あとはeBookjapanとKindleくらい)
・iTunesのポイントが使える(1部の出版社のみ)
・iOS版は小説ビューワに辞書機能がある。(操作性はKindleに劣る)
・マーカー機能がある。
・マンガの絵が右寄りに表示されるのは気持ち悪い。
・本棚が端末同士で同期してしまうので、端末を使い分けていると見づらくなる。
・pdfやePubビューワとしても使え、ページめくりの方向が選べる。
・Dropboxに対応している。
・文化庁がeBooksプロジェクトで手を組んだことがあり、
今後も、「エロエロ草子」のような、ここでしか読めない希代な本が読める可能性がある。



■■iBook■■
https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

・Apple IDで購入できる。
・無論、iTunesカードが使える。
・小説ビューワで辞書が使える。
・小説ビューワでマーカーが使える。
・pdfやePubビューワとしても使える。
・Dropboxに対応している。
・マンガのスクロールが独特。(慣れるとこれはこれでアリ)
・Android端末では読めない。
・一部のマンガ(「刃牙」や「COBRA」など)が出版社の設定の関係で見開き時に絵がゆがむ。



■■BookLive■■
http://booklive.jp/

・無難なストア。
・本棚がデフォルトでシリーズごとに分けられてるのはここくらい。
・一時期、セールを全然しなくなったが、また、やるようになった。
・「BOOK☆WALKER」と連携しており、1部の本が共有できる。
・マンガを見開きで見ると、左ページが暗くなるのが最大のデメリット。
・小説ビューワに辞書機能があるが、出版社のフォーマットによって使えないのが分かりにくい。



■■GALAPAGOS STORE■■
http://galapagosstore.com/web/btop

・マイカー機能がある。
・検索機能がある。
・ゲームブック「ルパン三世」を遊ぶのに最適。
・iOS版は辞書機能がある。
・いろいろな機能はあるけど、メニューからその機能を探すのが大変。
・シャープ製以外のAndroid端末では、フォントが丸ゴチしか使えない。
・Androidではスクリーンショットが撮れない。



■■honto■■
http://honto.jp/ebook.html

・マンガ、小説とも、ページめくりが遅い。
・「子連れ狼」のような、iPhoneで読めるのにiPadで読めないタイトルもあって、買う前に注意が必要。



■■Reader Store■■
http://ebookstore.sony.jp/

・Vitaでマンガだけ読める。
・定期的にポイントをくれる。
・本棚がデザイン重視で利用者のことを考えていないので、サムネイルが大きすぎて使いにくい。
・通信環境がないときに同期をしようとして、30秒、なにもできないことがある。
(同期のOFF機能がない)
・スクリーンショットが撮れない。
・iOS版がない。



■■kobo■■
http://rakuten.kobobooks.com/

・楽天のアカウントで購入できる。
・セールが多い。
・本棚がデザイン重視で利用者のことを考えていない。
・Reader Storeのデメリットに加え、実績などに画面を割いており、さらに見づらい。
・画面の下に赤い点描ボタンがあり、気持ち悪い。
・本の削除が、本を読み終わらないとできない。
・ポイントをくれるキャンペーンがあっても、ポイントが反映しない。



ちなみに、今回の意見は以下の端末で触って感じたもの。

・iPad(第4世代)
・iPhone4S
・L-06D JOJO



ビューワの好みは、マンガはジャンプBOOKストアで、小説はKindle。
マンガビューワは、特にここが秀でてるというのはないかな。
セールに踊らされてるので、安ければどのストアでも買ってしまうけど。
ちなみに、メリットにセールと書いてないストアも、
ラインナップや値段に魅力を感じなかっただけで、セール自体は大抵ある。


携帯の決済が使えるストアや、アプリ不要でブラウザで読むストアなど、
特殊なメリットがあるものもあるけど、
そういうのは、欲しい人は自分で見つけるだろうから除外した。
Googleがないのは、アプリが重くて話にならなかったから。
青空文庫のデータが画像だし。
YahooはPCで読むイメージが大きかったので、「キン肉マン」以外に使ってない。


メリットにiTunesのポイントが使えるとあるのは、
これは、iTunesカードが定期的に割り引かれるため。
ヨドバシやビッグカメラで25%引きのときに買い貯めてるので、
可能な限り、BOOK☆WALKERやジャンプBOOKストアで買うことにしてる。


セールは、BOOK☆WALKERが告知もしっかりしており、そのときのみの特典もあるので、自然と目につく。
Kindleはこっそりやってることも多いので、以下を参考にしてる。

https://twitter.com/amaebooksale
http://goodbooks.jp/


ストアによる解像度の違いなどは、以下が詳しい。

「画像編:こんなに違う――iPad miniで主要電子書店のビューワを比較」
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1301/14/news004.html
「画像編:こんなに違う――Nexus 7で主要電子書店のビューワを比較」
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1212/18/news005.html
「文字編:こんなに違う――Nexus 7で主要電子書店のビューワを比較」
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1211/21/news030.html


小学館の本は、ダウンロード期限があるので、
ストアはKindleかeBookjapanかKinoppyあたりでどうぞ。
小学館の公式ストアもあるんだけど、雑誌ごとにアプリが別々なので使う気がおきない。


結局、本を買う前に、いろいろなストアを検索する必要があるのは面倒かな。
値段や特典など、ストアごとに違うから。
(表紙が違うのもある)
欲しい本がセールされてても、Kindleが追従することがあるし、
BOOK☆WALKERは後発のセールと重複して美味しいときがあるので、
セールが終わるギリギリまで待ったほうがいい。
まあ、Kindleは、セール期間内に対象の本を変えたこともあるんだけど。


電子書籍は、そのストアがつぶれると本が読めなくなることもあるので、
ストア選びは慎重にならざるを得ない。
KindleやiBook、eBookjapanはそうそうつぶれないだろう。
出版社公式のストアも、撤退するにしても時間をかけるはず。
そんな判断からも、Kindle、BOOK☆WALKER、eBookjapan、ジャンプBOOKストアを利用してる。
ダウンロード期限があるものや、PCでしか読めないものもある。
勧めておいてなんだけど、Kinoppyで買ったことは1度もないんだよね。
(「任侠沈没」の1巻をタダで読ませてくれたことは感謝してる)


海外のようにDRMフリーが一般的になれば、
こうも悩まずに本が買えるんだけどなあ。
BOOK☆WALKERがいろいろ連携を進めているので、
これが同じ系列の出版社だけでなく、
より多くの出版社と連携してくれることを願う。
タグ:電子書籍
posted by ドロシー! at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍の端末の選びかた

電子書籍を読むのに何が必要なのか、どれがいいのか迷ってる人のために、まとめてみた。

Kindleで売られてる本が読みたいけど、Kindleの端末買えばいいんだよね、という発言や、
iGamebookがiPhoneで読めると告知されたとき、Androidだから読めないという意見を見て、
ファミコンのゲームはファミコンでしか遊べないような誤解が生じており、
メーカー側がそういう人へのフォローをしてないのに気づいたので。

Kindleの本は、もちろん、KindlePWやKindle Fireなどの専用端末でも読めるけど、
iOSやAndroidのアプリがあるので、ほとんどのスマホやタブレットから読める。

iGamebookも、iPadやiPod touchで読めるので、キャリアが違うからとあきらめず、
タブレットや音楽プレイヤーを買えば、ついでに遊べるわけ。

で、電子書籍を読む端末は何がいいか、私見では以下を勧める。

・iPad(第4世代)
・iPad mini
・Nexus 7





なんでこれらを勧めたのかは、以下のメリットとデメリットから取捨選択した結果。



◆KindlePWなどのE-Inkを使った電子書籍リーダー

・メリット
E-Inkで目が疲れにくい。
端末が軽い。
稼働時間が長い。

・デメリット
モノクロ。
ページめくりに時間がかかる。
その端末特定のストアでしか本が買えない。

端末はいろいろなメーカーから出てるけど、読みたいジャンルが充実してるストアで選ぶといい。



◆iPadなどの10インチ前後のタブレット

・メリット
ほぼすべてのストアの本が読める。
マンガが見開きでもちゃんと読める。

・デメリット
端末が重い。
小説の1ページの文字量が多く、読みにくくなる。
(文字量が多いと、読んでる最中にスリープに入りやすい)
Kindle Fireなど、Android端末だが、特定のアプリしか入らないものもある。



◆iPad miniなどの7インチ前後のタブレット

・メリット
ほぼすべてのストアの本が読める。
端末が軽い。
文字量が適量で、小説が読みやすい。

・デメリット
マンガが見開きでは厳しいものもある。
(特にワイド画面の端末)

タブレットは、車でいうならオートマがiPadで、マニュアルがAndroid。
iPadは、できることに制限はあるけど、テキトーに使ってても快適。
Androidは、何でもできるけど、知識がないと使いこなせない。
また、性能に差がありすぎて、ちゃんと調べないと酷い端末をつかまされる。



◆iPhoneやAndroidのスマホ

・メリット
常に持ち歩く端末なので、気軽に読める。
ほぼすべてのストアの本が読める。

・デメリット
画面が小さいので小説に向いており、マンガは厳しい。

スマホなので、まずは電話やメールありきのキャリアで選択。
電子書籍はおまけ程度で。



タブレットの容量は、基本、一番大きいものを勧める。
本データ以外にもいろいろなアプリが入るので、中途半端に32GBにした自分は後悔してる。
マンガを入れるとすぐに溢れる。
その点は、SDカードが使えるAndroid端末は便利。

解像度は、もちろん一番高いもので。
Retinaに慣れると、ほかがつらい。
中途半端に600*1024とかを買うと地獄。

アスペクト比は3:4が読みやすい。
ただし、Android端末のアプリはワイド画面用に作られたものが多く、
JOJOスマホのような3:4の端末では、描画やタッチ領域がおかしくなるものもある。
(JOJOスマホはアス比補正があるけど、機能してないアプリも多い)

どうして、Nexus 7を勧めてるのにNexus 10がないのかというと、
JOJOスマホでLGに懲りてるから。
通信がよく途切れるし、キーボードは重いし、よく落ちるしで、2度と韓国製品は買わないと誓った。
Nexus 7は持ってないんだけど、
アプリ開発時に、検証端末としてNexus 7はかならず入るので、
Nexus 7で不具合があるアプリは少ないし、あっても対応されやすい。

インチに関しては、マンガと小説のどっちを多く読むかで判断するといい。
自分はマンガはiPadで、小説はJOJOスマホで読んでる。
(分けないと、容量足りないし)

電子書籍でゲームブックをしたいなら、ストアがバラバラなので、電子書籍リーダーは厳禁。
iGamebookがiOSでしか動かない現状(2013年6月現在)では、iOS端末を買うしかない。
(FFシリーズはAndroidにも対応してる)

ぶっちゃけ、こだわるなら、iOSとAndroidでそれぞれ、10インチと7インチの、
計4端末を買うのがベストだけど、
1台でできるだけ多くのことがしたいなら、iPad miniのRetinaを待つといい。
2013年の秋には出ると噂されている。

ところで、10インチ前後のAndroidのタブレットでお勧めはあります?
タグ:電子書籍
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2013年06月01日

2013年05月31日のつぶやき










































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2013年05月31日

2013年05月30日のつぶやき
















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